おせち

【2027年】岩元のおせちの違いは?匠・極・海宝箱・冠寿など5品を比較

岩元監修のおせち 匠のロブスター旨煮
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

匠本舗のおせちで、京都祇園の料亭「岩元」の名前がついたものは5つあります。

匠、匠(蟹甲羅盛り)、極、海宝箱、冠寿。

値段は14,900円から35,500円まで。口コミは5品を合わせると8,055件。ふじ田の3品(2,205件)や道楽の5品(3,438件)と比べても、とびぬけて多い数です。

ただ、5つも並ぶと、どれがどう違うのか分かりにくい。名前が「匠」と「極」のように似ているものもあれば、「海宝箱」のように形から違うものもあります。

この記事では、まず岩元がどんな店なのかを、匠本舗の商品ページの紹介から整理しました。

そのうえで、5品の原材料表を1品ずつ照らし合わせて、どれとどれが同じ中身なのか、人数・お重の大きさ・産地・値段・口コミの数字で何が違うのかを数えています。

目次

京都祇園の料亭「岩元」はどんな店?

監修者のプロフィール
京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠

京都祇園 料亭「岩元」

祇園・花見小路の料亭/店主 岩元勝己さん

開店 2009年。もとはお茶屋だった建物を、ほぼ全面的に改装して開いた
料理 京野菜と季節の魚介を使った懐石。店主が大切にしているのは「食べる楽しみ」
人気 「近江姫和牛の炭火焼き」目当てに通う常連も多い
匠本舗では 匠(ロブスター版・蟹甲羅盛り版)・極・海宝箱・冠寿の5品を監修

匠と極の違いをくわしく読む →

岩元は、京都・祇園の花見小路に店を構える料亭です。もとはお茶屋だった建物をほぼ全面的に改装して、2009年に開きました。

店主は滋賀県出身の岩元勝己さん。一枚板のカウンターと坪庭のある店で、地元・近江の「近江姫和牛の炭火焼き」を目当てに通う常連も多い、と商品ページで紹介されています。

「料理に対してまっすぐに」

岩元さんのモットーとして、「料理に対してまっすぐに」「常にチャレンジを続ける」という言葉が載っていました。

この「チャレンジ」が、匠本舗のおせちの並びにもよく出ています。看板の匠のあとに、匠を大きくした極、海の幸に寄せた海宝箱、近江牛を入れた冠寿と、お客さんの声に合わせて形の違うおせちを足してきた、という順番だからです。

5品は「お客さんの声」から増えた

ここで少し、脱線させてください。

去年の年末、職場の先輩に「匠を2つ頼むのと極を1つ頼むの、どっちが得なん?」と聞かれたことがあります。親戚が7〜8人集まる家で、毎年匠を2つ並べているそうです。

そのときは答えられなかったんですが、あとで商品ページを読んで笑ってしまいました。極は、まさにその「匠を2つ買っていたお客さん」の声から生まれたおせちだと書かれていたんです。

海宝箱も同じで、匠や極を食べたお客さんから「海の幸をもっと」という声が多く届いて作られた、とあります。

匠本舗の料亭監修おせちを店ごとに見たいときは、料亭監修おせちの選び方にまとめています。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠

向いてる人:3〜4人で、ロブスターとあわびの入った岩元の看板の三段重を、5品でいちばん手頃な値段で用意したい家(岩元監修 匠・約3〜4人前・50品・10月31日までの早割で14,900円)

岩元監修 匠の中身を見る

ほかの4品と比べた匠の特徴を読む

岩元の5品は「匠」が土台

まずは5品の人数と形を並べておきます。

岩元が監修する匠本舗のおせち5品の人数・お重・品数

3〜4人前が2品、4人前前後が2品、7〜8人前が1品。形も、三段重・六角二段重・六段重とさまざまです。

原材料表で分かった5品の関係

料理の名前を1つずつ照らし合わせると、5品の関係はこうなっていました。

岩元監修の5つのおせちの成り立ちと中身の関係

匠と匠(蟹甲羅盛り)は、50品のうち49品が同じ。違うのは1品だけで、匠はロブスター旨煮、匠(蟹甲羅盛り)は蟹甲羅盛りです。

極は、匠の46品に34品を足した六段重。合鴨スモーク、苺ミルク寄せ、金目鯛炙り焼き、なまこみぞれ和え、豚肉の黒胡椒焼きなどが増えます。

海宝箱は、匠と同じ料理が29品。肉の料理が1品も入っていない、海の幸だけのおせちです。

冠寿は、ほかの4品にない料理が17品ありました。近江牛ローストビーフ、鰻山椒煮、鯥雲丹焼き、鮑酒蒸し、市田柿など、5品の中でいちばん「別の献立」に近いおせちです。

5品すべてに入っている料理は17品。金箔黒豆、数の子、田作り、海老艶煮、煮穴子、銀鱈西京焼き、帆立貝柱燻製、牡蠣時雨煮などで、ここが岩元のおせちの芯になっています。

ロブスター・蟹甲羅盛り・近江牛はどれに入る?

値の張る食材がどれに入っているかも並べました。

岩元監修の5つのおせちに入っているロブスター・蟹甲羅盛り・あわび・近江牛

ロブスターと蟹甲羅盛りの両方が入るのは、極だけです。

あわびは5品とも入っていて、匠2種が1個、極が2個、海宝箱が3個。冠寿は「鮑酒蒸し」として4切です。

近江牛は冠寿だけ。いくら醤油漬けも、冠寿は50gと、匠や海宝箱の2gとはけた違いでした。

京都祇園 料亭「岩元」監修六角二段重 海宝箱

向いてる人:4人前後で、肉の料理が入らない海の幸だけのおせちを、お酒の肴にしたい家(岩元監修 海宝箱・約4人前・53品・10月31日までの早割で20,800円)

岩元監修 海宝箱の中身を見る

ほかの4品と比べた海宝箱の特徴を読む

5品を表で比べる:人数・品数・値段

中身の関係が分かったところで、数字を並べます。人数の少ない順です。

おせち 1人あたり 人数・形・品数 価格
匠 4,967円 約3〜4人前・三段50品 14,900円
匠(蟹甲羅盛り) 6,667円 約3〜4人前・三段50品 20,000円
海宝箱 5,200円 約4人前・六角二段53品 20,800円
冠寿 8,875円 約4〜5人前・三段53品 35,500円
極 3,900円 約7〜8人前・六段80品 27,300円

すべて匠本舗・税込・送料無料(2026年10月27日に商品ページで確認)。匠・海宝箱・冠寿・極は10月31日までの早割価格(11月1日〜12月10日は15,200円・21,300円・36,000円・27,800円、12月11日からは20,000円・29,800円・48,000円・40,000円)。匠(蟹甲羅盛り)は早割の段階がない価格。人数は商品ページの目安で、1人あたりは少ないほうの人数で割った当サイトの計算(四捨五入)。

岩元監修の5つのおせちの1人あたりの値段

1人あたりでいちばん安いのは極の3,900円。匠を2つ買うと29,800円なので、極のほうが2,500円安くなります。冒頭の先輩の答えは「人数が7〜8人なら極」でした。

意外だったのが、匠と匠(蟹甲羅盛り)の差です。中身は1品違うだけなのに、いまは5,100円の差があります。匠には早割があって、匠(蟹甲羅盛り)にはないからです。12月11日からは、どちらも20,000円で同じになります。

冠寿は1人あたり8,875円。匠の1.8倍ほどで、近江牛や鰻、いくら50gの分がこの差だと考えると分かりやすいと思います。

お重の大きさ

商品ページのお届け状態の図に載っている大きさはこうでした。

  • 匠・匠(蟹甲羅盛り):約19.6cm角・高さ約16cm(三段を重ねて)
  • 海宝箱:六角形で約26.6×23.1cm・高さ約12.8cm(二段)
  • 冠寿:約22.0×17cm・高さ約19.5cm(秋田杉の三段)
  • 極:三段を2つ並べて約39.2×19.6cm・高さ約16cm

極は、匠の三段重を2つ横に並べた大きさです。六段を1つに積むわけではないので、冷蔵庫の棚に2か所に分けて入れられます。

海宝箱は高さがいちばん低く、横に広い形。冷蔵庫の棚の奥行きを確かめておくと安心です。

おせちのお重のサイズと冷蔵庫の目安は、おせちのサイズは何寸?にまとめています。

産地:国産の割合は海宝箱がいちばん高い

匠本舗の原材料表で、主原料が国産だけの料理を数えました。

岩元監修の5つのおせちで主原料が国産だけの料理の割合

いちばん高いのは海宝箱の43%、いちばん低いのは匠の34%でした。差はそれほど大きくありません。

ロブスターはマダガスカルなど、蟹甲羅盛りのかに味噌は韓国でした。あわびも韓国、海老艶煮はタイです。

5品とも、主原料が中国産の料理は0品です(2026年10月26日の原材料表で確認)。国産の割合で選びたい人は、国産おせちの通販おすすめ6選もどうぞ。

京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極

向いてる人:7〜8人の集まりで、ロブスターと蟹甲羅盛りの両方が入った80品の六段重を、1人あたりいちばん手頃に用意したい家(岩元監修 極・約7〜8人前・80品・10月31日までの早割で27,300円)

岩元監修 極の中身を見る

ほかの4品と比べた極の特徴を読む

届く日はどれも選べない

5品とも、届くのは12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べず、届く日を選べる版もありません。消費期限は2027年1月2日です。

冷蔵と冷凍のおせちの違いは冷蔵・冷凍・生おせちの違いで書いています。

岩元のおせち5品それぞれの特徴

ここからは1品ずつ見ていきます。並びは人数の少ない順です。

匠 岩元の看板の三段重

ふつうの匠の寿の重。真ん中にロブスター旨煮が1尾のる

匠の寿の重。真ん中にロブスター旨煮

三段重に50品。約3〜4人前です。

寿の重14品・福の重16品・康の重20品。ロブスター旨煮1尾、あわび福良煮1個、海老艶煮4尾に、からすみ蟹爪新丈や帆立貝柱燻製と、魚介の料理が中心です。肉は若鶏の料理が1品だけでした。

商品ページでは、昨年度の販売実績No.1と紹介されています。口コミも4,849件と、5品の中でとびぬけて多い数です。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠【060】(約3〜4人前・三段重50品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 14,900円
  • 11月1日〜12月10日 15,200円
  • 12月11日から(通常価格) 20,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:3〜4人で、ロブスターとあわびの入った岩元の看板の三段重を、5品でいちばん手頃な値段で用意したい家
  • 気をつけたい点:肉の料理は1品だけ。12月11日から5,100円上がる。口コミには、甘い・味が濃いという声もある

くわしい中身と口コミは匠のレビューにまとめています。

岩元監修 匠を見る

匠(蟹甲羅盛り) ロブスターのかわりに蟹

匠の寿の重に入る蟹甲羅盛り。カニの甲羅にほぐし身とカニ味噌が盛られている

匠(蟹甲羅盛り)の寿の重に入る蟹甲羅盛り

匠と同じ三段重・50品で、約3〜4人前。違うのは1品だけで、ロブスター旨煮のかわりに蟹甲羅盛りが入ります。

蟹甲羅盛りは、カニのほぐし身とカニ味噌を合わせて甲羅に盛ったもの。原材料表では、主原料のかに味噌はベニズワイガニ(韓国)と書かれていました。

早割の段階がなく、いまの値段は20,000円。10月31日までなら匠より5,100円高く、12月11日からは匠と同じ値段になります。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠(蟹甲羅盛り)【660】(約3〜4人前・三段重50品目・冷蔵)


  • 価格 20,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。早割の段階はなし・届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:3〜4人で、匠の中身はそのままに、ロブスターより蟹甲羅盛りがほしい家
  • 気をつけたい点:早割がないので、12月10日までは匠より高い。甲羅盛りは水っぽい・パサパサという声もある

口コミは134件で平均4.4。くわしくは匠(蟹甲羅盛り)の口コミと中身にまとめています。

岩元監修 匠(蟹甲羅盛り)を見る

海宝箱 肉なし・海の幸だけの六角二段

匠本舗のおせち海宝箱の海老艶煮と雲丹貝盛り、いくらをのせた小鉢

海宝箱の海老艶煮と雲丹貝盛り

亀の甲羅の形にちなんだ六角形の二段重に53品。約4人前です。

壱の重31品・弐の重22品。蟹甲羅盛り、あわび福良煮3個、海老艶煮6尾、雲丹貝盛り3個、からすみ3切、明太子昆布〆と、海の幸がぎっしり入ります。肉の料理は0品です。

商品ページでは、甘さをひかえめにして、お酒の肴になるように作ったと紹介されていました。

京都祇園 料亭「岩元」監修六角二段重 海宝箱【460】(約4人前・六角二段重53品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 20,800円
  • 11月1日〜12月10日 21,300円
  • 12月11日から(通常価格) 29,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:4人前後で、肉の料理が入らない海の幸だけのおせちを、お酒の肴にしたい家
  • 気をつけたい点:肉が好きな家族がいると物足りない。3つずつの料理が多く、4人に行き渡らない品がある。12月11日から9,000円上がる

口コミは781件で平均4.3。くわしくは海宝箱の口コミと中身にまとめています。

岩元監修 海宝箱を見る

冠寿 近江牛と秋田杉の最上級

冠寿のお重に、あわび、海老、雲丹貝盛り、いくらが並ぶ

冠寿のあわび、海老、雲丹貝盛り、いくら

秋田杉の三段重に53品。約4〜5人前です。

商品ページでは「岩元監修おせちの中で最上級」とうたわれていて、お重のふたには「祇園岩元」の焼き印が入ります。

A5ランクの近江牛を使ったローストビーフ、鰻山椒煮、鮑酒蒸し、鯥雲丹焼き、いくら醤油漬け50g。店主の出身地・滋賀の近江牛が入っているのは、岩元らしいところだと思います。ロブスターと蟹甲羅盛りは入りません。

京都祇園 料亭「岩元」監修高級三段重 冠寿【666】(約4〜5人前・三段重53品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 35,500円
  • 11月1日〜12月10日 36,000円
  • 12月11日から(通常価格) 48,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:4〜5人で、近江牛や鰻、いくら50gの入った岩元の最上級を、特別な年の正月に用意したい家
  • 気をつけたい点:1人あたり8,875円と5品で最も高い。口コミには、値段の割に1品が小さい、焼き物・煮物の味が濃いという声もある。12月11日から12,500円上がる

口コミは40件で平均4.3。くわしくは冠寿の口コミと中身にまとめています。

岩元監修 冠寿を見る

極 匠をふくらませた80品の六段重

岩元監修の六段重「極」のロブスターやあわび、蟹甲羅盛り

極のロブスター、あわび、蟹甲羅盛り

六段重に80品。約7〜8人前です。

匠の46品に、合鴨スモークや金目鯛炙り焼き、豚肉の黒胡椒焼き、苺ミルク寄せなど34品を足したおせち。ロブスターと蟹甲羅盛りの両方が入るのは、5品の中で極だけです。

同じ料理でも数が増えていて、あわびは匠の1個に対して2個、海老艶煮は4尾に対して5尾。桜大福8個が付きます。

京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極 桜大福付き【260】(約7〜8人前・六段重80品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 27,300円
  • 11月1日〜12月10日 27,800円
  • 12月11日から(通常価格) 40,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:7〜8人の集まりで、ロブスターと蟹甲羅盛りの両方が入った80品の六段重を、1人あたりいちばん手頃に用意したい家
  • 気をつけたい点:三段重2つぶんの場所をとる。中身の大半は匠と同じなので、匠と一緒に買うのには向かない。12月11日から12,700円上がる

口コミは2,251件で平均4.5と、5品でいちばん星が高い商品です。くわしくは極の口コミと中身、匠との細かい違いは匠と極の違いにまとめています。

岩元監修 極を見る

口コミは5品で8,055件

匠本舗の「お客様の声」で、5品の口コミの件数と星を確かめました(2026年10月27日確認)。

岩元監修の5つのおせちの口コミの件数と平均の星

件数は匠が4,849件でとびぬけて多く、星は極が4.5でいちばん高くなっていました。どの商品も平均は4.3以上です。

ほめられていたこと

  • 量:海宝箱で、3人でちょうどよかったという声
  • 海の幸:海宝箱で、お酒のアテになる・甘いものが残らないという声
  • 蟹:匠(蟹甲羅盛り)で、カニのほぐし身とカニ味噌の甲羅盛りがおいしかったという声
  • リピート:海宝箱で、毎年頼んでいるという声が多い

気になる声

いちばん多かったのが、味の濃さの話です。

匠では甘い・濃い、海宝箱ではしょっぱい・同じ味が続く、冠寿では焼き物や煮物の味が濃いという声がありました。

量では、海宝箱で4人前なのに3つずつの料理が多い、冠寿で値段の割に1品が小さいという声。届いたときに一部が凍っていた、汁がもれていたという声もいくつか出ています。

口コミを読むときの注意

  • 匠の口コミは2012年ごろから、極は2016年ごろからの昔の声も一緒に載っている
  • 献立は年ごとに入れ替わる。昔の「〇〇が入っていた」は今年の話ではない
  • 冠寿の平均の星は40件、匠(蟹甲羅盛り)は134件から出した数字

岩元のおせちで気をつけたい点

5品に共通する注意点を、注文の前にまとめておきます。

  • 同じ料理がかなり重なる:匠と匠(蟹甲羅盛り)、匠と極は中身の大半が同じ。2つ買って食べ比べるのには向かない
  • 匠(蟹甲羅盛り)だけ早割がない:12月10日までは匠より高い。12月11日から同じ値段
  • 届く日は選べない:5品とも12月29〜31日のどれかで、選べる版はない
  • のしは付けられない:贈り物にするときは、届く日と合わせて注意
  • 11月1日以降はキャンセルできない:食品なので原則キャンセル不可。支払いに代金引換は使えない

早割は12月10日まで。12月11日からは、匠が5,100円、海宝箱が9,000円、冠寿が12,500円、極が12,700円上がります。

人数の考え方は匠本舗のおせちは何人前を選ぶ?が参考になります。

よくある質問

Q. 岩元のおせちの口コミは?

5品で8,055件あり、平均の星は4.3〜4.5です(2026年10月27日確認)。件数がいちばん多いのは匠(4,849件)、星がいちばん高いのは極(4.5)。海の幸やリピートの声がある一方、味が濃い・しょっぱいという声もあります。

Q. 岩元のおせちで一番売れているのは?

匠です。商品ページで昨年度の販売実績No.1と紹介されていて、口コミの件数も4,849件と5品でいちばん多くなっています。

Q. 岩元のおせちの匠にカニは入っている?

ふつうの匠には蟹甲羅盛りは入らず、ロブスター旨煮が入ります。カニがほしいなら、ロブスターのかわりに蟹甲羅盛りが入った「匠(蟹甲羅盛り)」を選びます。両方ほしいなら極です。

Q. 「岩本」と「岩元」は同じ料亭?

匠本舗のおせちを監修しているのは、京都祇園の料亭「岩元(いわもと)」です。検索では「岩本」と書かれることもありますが、商品名の表記は「岩元」です。

Q. 岩元のおせちはどこで買える?

匠本舗(skynet-c.jp)で買えます。匠本舗は、監修おせちを料亭と一緒に作った自社のオリジナル商品と説明しています。

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まとめ:岩元は人数と食材で選ぶ

岩元は、京都・祇園の花見小路にある料亭で、店主は滋賀県出身の岩元勝己さんです。

匠本舗の5品は、看板の匠を土台に、蟹版・大人数版・海の幸版・最上級版と広がった並びでした。匠と匠(蟹甲羅盛り)は1品違い、極は匠に34品を足したもの、海宝箱は肉なし、冠寿は17品が独自の献立です。

岩元のおせちは、人数を決めてから「ほしい食材」で選ぶ

迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。

  • 3〜4人で、ロブスター入りをいちばん手頃に → 匠(10月31日までの早割で14,900円)
  • 3〜4人で、ロブスターより蟹がほしい → 匠(蟹甲羅盛り)(20,000円)
  • 4人前後で、肉なし・海の幸だけを → 海宝箱(10月31日までの早割で20,800円)
  • 4〜5人で、近江牛や鰻の入った最上級を → 冠寿(10月31日までの早割で35,500円)
  • 7〜8人で、ロブスターも蟹も → 極(10月31日までの早割で27,300円)

1人あたりでいちばん安いのは極です。どれも11月1日からはキャンセルができないので、何人で正月を過ごすかを決めてから選んでください。

岩元監修 匠を見る

ほかの監修者のおせちも見比べたい人は、ふじ田のおせち3品の比較や道楽のおせち5品の比較、やまののおせち3品の比較もどうぞ。

ほな、また!

出典:匠本舗の各商品ページ(匠・匠(蟹甲羅盛り)・極・海宝箱・冠寿。監修者の紹介・お届け状態・価格・おせちご利用案内)、各商品の原材料・アレルゲン一覧、各商品の「お客様の声」。価格・口コミの件数は2026年10月27日、原材料表は2026年10月26日に確認。中身の重なり・国産の割合は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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