おせち

【2027年】やまののおせちの違いは?双葉・珠天箱・一陽来復の3品を比較

やまの監修のおせち 双葉の二段重
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

匠本舗のおせちで、京料理「やまの」の名前がついたものは3つあります。

双葉(ふたば)、珠天箱(たまてばこ)、一陽来復(いちようらいふく)。

値段は12,500円から24,000円まで。3品を並べてまず目につくのは、値段よりもお重の形です。1人1段の二段重、大小3つの箱、7つの箱。どれも、ふつうの三段重ではありません。

形がこれだけ違うと、中身もまったく別なのか。それとも中身は近くて、分け方だけが違うのか。

この記事では、まずやまのがどんな店なのかを、匠本舗の商品ページにある監修者の紹介から整理しました。

そのうえで、3品の原材料表に載っている料理を1つずつ照らし合わせて、どれとどれが同じ中身なのか、人数・お重の大きさ・産地・値段・口コミ1,390件ぶんの数字で何が違うのかを数えています。

目次

京都御所南の京料理「やまの」はどんな店?

監修者のプロフィール
京都御所南 京料理「やまの」監修 七箱与段重 一陽来復

京料理 やまの

京都御所南の京料理店/料理長:吉田宏次さん

場所 京都御所のほど近く。観光地の中の閑静な一角
評判 「京都で一番の仕出し屋」という評判があがるほど
料理 季節の食材で、その時期にしか食べられない京料理
匠本舗では 双葉・珠天箱・一陽来復の3品を監修

やまのは、京都御所の近くに店を構える京料理の店です。料理長は吉田宏次さん。

商品ページでは、観光地にありながら閑静な一角にあって、夜ごと常連さんが詰めかける店として紹介されています。季節の食材を使い、その時期にしか食べられない京料理を出す、とも書かれていました。

「京都で一番の仕出し屋」という評判

紹介の中でいちばん目を引いたのが、「京都で一番の仕出し屋」という評判があがるほど、という一文です。

仕出しは、家や宴席に料理を届ける商売のこと。作ってから食べるまでに時間があき、冷めた状態でおいしく食べてもらう料理に慣れている、ということでもあります。

冷蔵で届いて、冷たいまま食べるおせち。仕出しの経歴は、おせちと相性がいいと思います。

3品とも「お重を小さく分ける」形

やまのの3品には、はっきりした共通点があります。どれも、料理を小さなお重に分けて詰めていることです。

ここで少し、脱線させてください。

子どものころ、祖母の家の正月は、大きな三段重を座卓の真ん中にどんと置くスタイルでした。いとこが6人いて、海老とかまぼこは毎年取り合い。

見かねた祖母が、ある年から小皿を人数分並べて、最初に全員へ1つずつ配るようにしたんです。それからは取り合いがなくなって、残った料理を大人がゆっくりつまむ、という流れになりました。

やまののおせちを見ていて、あの小皿を思い出しました。1人1段の双葉、箱をばらして配れる一陽来復。取り分けの手間を、最初からお重の形で解決しているおせちです。

匠本舗の京都の料亭監修のおせちを店ごとに見たいときは、京都監修おせち全32品にまとめています。

京都御所南 京料理「やまの」監修三箱二段重 珠天箱

向いてる人:4人前後で、あわび・なまこ酢・たらば蟹・ローストビーフまで入った60品を、大小3つの箱で手頃に用意したい家(やまの監修 珠天箱・約4人前・60品・10月31日までの早割で19,800円)

やまの監修 珠天箱の中身を見る

ほかの2品と比べた珠天箱の特徴を読む

やまのの3品は形も中身も3通り

まずは3品の分け方と人数を並べておきます。

やまのが監修する匠本舗のおせち3品のお重の分け方・人数・品数

双葉は、同じ中身の二段重。1段が1人分で、2段で2人前です。品数の32品は1段ぶんの数なので、2段で同じ料理が2つずつ並びます。

珠天箱は、大きいお重1つと小さいお重2つを組み合わせた「三箱二段重」。一陽来復は、長方形のお重1つと小ぶりな正方形のお重6つを積んだ「七箱与段重」です。

珠天箱と一陽来復は33品が同じ

料理の名前を1つずつ照らし合わせると、こうなりました。

やまの監修の3つのおせちで中身がどれだけ重なっているか

人数の近い珠天箱と一陽来復は、33品が同じ名前の料理でした。

半分ちょっとが同じで、残りはそれぞれ別。珠天箱にしかない料理が27品、一陽来復にしかない料理が29品あります。

正直、ふじ田や道楽のように「片方が片方の大きい版」になっているのかと思っていました。でもやまのの場合は、重なりが半分ほどで、どちらかがどちらかを含む関係ではありません。

双葉は一陽来復の小さい版に近い

意外だったのは双葉です。

双葉の32品のうち24品は、一陽来復にも同じ名前で入っていました。珠天箱と同じなのは22品なので、近いのは一陽来復のほうです。

3品すべてに入っている料理は18品。あわび福良煮、海老艶煮、金箔黒豆、伊達巻き、紅白なます、数の子醤油漬けなど、正月の定番がここにそろっています。

あわび・ロブスター・蟹はどれに入る?

値の張る食材がどれに入っているかも並べました。

やまの監修の3つのおせちに入っているあわび・ロブスター・蟹・ローストビーフ

あわび福良煮は3品とも入っています。双葉は1段に1個なので2段で2個、珠天箱と一陽来復は3個ずつです。

ロブスターが入るのは一陽来復だけ。一陽来復には、国産の牡蠣を使った牡蠣生姜煮や、赤海老雲丹和えもあります。

蟹は、双葉が蟹甘酢漬け、珠天箱がたらば蟹と蟹爪新丈。珠天箱にはなまこ酢も入っていて、酒の肴になる料理はこちらのほうが多めです。

京都御所南 京料理「やまの」監修 七箱与段重 一陽来復

向いてる人:4〜5人で、ロブスターや牡蠣生姜煮の入った62品を、7つのお重に分けて配ったり冷蔵庫にばらして入れたりしたい家(やまの監修 一陽来復・約4〜5人前・62品・10月31日までの早割で24,000円)

やまの監修 一陽来復の中身を見る

ほかの2品と比べた一陽来復の特徴を読む

3品を表で比べる:人数・品数・値段

中身の関係が分かったところで、数字を並べます。人数の少ない順です。

おせち 1人あたり 人数・形・品数 価格
双葉 6,250円 2人前・1人1段の二段・1段32品 12,500円
珠天箱 4,950円 約4人前・三箱二段60品 19,800円
一陽来復 6,000円 約4〜5人前・七箱与段62品 24,000円

すべて匠本舗・税込・送料無料(2026年10月27日に商品ページで確認)。3品とも10月31日までの早割価格(11月1日〜12月10日は12,800円・20,300円・24,500円、12月11日からは13,800円・26,000円・35,000円)。人数は商品ページの目安で、1人あたりは少ないほうの人数で割った当サイトの計算(四捨五入)。

やまの監修の3つのおせちの1人あたりの値段

1人あたりでいちばん安いのは珠天箱の4,950円。60品が入って2万円を切るので、やまのの3品の中では値ごろ感がいちばんあります。

一陽来復は1人あたり6,000円。珠天箱との差は、ロブスターや牡蠣といった料理と、7つに分けたお重の手間の分だと考えると分かりやすいと思います。

双葉は2人前で12,500円。1人あたりにすると6,250円と3品でいちばん高くなりますが、2人で4人前のおせちを頼んで余らせるよりは、ちょうどの量を選ぶ、という買い方です。

お重の大きさと冷蔵庫

年末の冷蔵庫に入るかどうかは、お重の大きさで決まります。商品ページのお届け状態の図に載っている、重ねたときの大きさはこうでした。

  • 双葉:約17×22.2cm・高さ約9.4cm(二段を重ねて)
  • 珠天箱:約28.6×19cm・高さ約12cm
  • 一陽来復:約27.3×13.7cm・高さ約23cm

双葉はとても小さく、冷蔵庫の隅にも入ります。

一陽来復は、重ねると高さが23cmと3品でいちばん高くなります。ただ7つの箱はばらせるので、冷蔵庫のすき間に分けて入れられます。口コミでも、冷蔵庫に入れやすかったという声が何件も出ていました。

おせちのお重のサイズと冷蔵庫の目安は、おせちのサイズは何寸?にまとめています。

産地:国産の割合は3品とも4〜5割

匠本舗の原材料表には、料理ごとに主原料の原産地が載っています。主原料が国産だけの料理がどれくらいあるかを数えました。

やまの監修の3つのおせちで主原料が国産だけの料理の割合

双葉が47%、珠天箱が45%、一陽来復が39%。3品の差はそれほど大きくありません。

あわび福良煮と栗の甘露煮は3品とも韓国、海老艶煮はタイ。一陽来復のロブスターはマダガスカルなどです。一方で、一陽来復の牡蠣や珠天箱のたらば蟹、なまこは国産でした。

3品とも、主原料が中国産の料理は0品です(2026年10月26日の原材料表で確認)。国産の割合で選びたい人は、国産おせちの通販おすすめ6選もどうぞ。

京都御所南 京料理「やまの」監修 個食二段重 双葉

向いてる人:夫婦2人で、あわびや海老の入った同じ中身のお重を1人1段ずつ、取り分けずに食べたい家(やまの監修 双葉・2人前・1段32品・10月31日までの早割で12,500円)

やまの監修 双葉の中身を見る

ほかの2品と比べた双葉の特徴を読む

届く日はどれも選べない

3品とも、届くのは12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べず、決まった日は12月20日以降に知らされます。

匠本舗のおせちには、届く日を選べる版(商品番号の末尾が「N」)がある商品もありますが、やまのの3品にはありませんでした。

消費期限は3品とも2027年1月2日。冷蔵と冷凍のおせちの違いは冷蔵・冷凍・生おせちの違いで書いています。

やまののおせち3品それぞれの特徴

ここからは1品ずつ見ていきます。並びは人数の少ない順です。

双葉 1人1段の個食二段重

匠本舗のおせち双葉の同じ中身の二段を並べたところ

双葉の二段。同じ中身のお重が2つ

同じ中身のお重が2つ。1段が1人分で、2人前です。

1段に32品。あわび福良煮1個、海老艶煮1尾、金箔黒豆、数の子、伊達巻き、鰤大根、むつ雲丹焼きなど、小さなお重に正月の定番がひと通り入っています。

2027年の分は、むつ雲丹焼きと蟹甘酢漬けを新しく入れた、と商品ページにあります。祝い箸は5膳付き。

京都御所南 京料理「やまの」監修 個食二段重 双葉【353】(2人前・二段重・1段32品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 12,500円
  • 11月1日〜12月10日 12,800円
  • 12月11日から(通常価格) 13,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:夫婦2人で、あわびや海老の入った同じ中身のお重を1人1段ずつ、取り分けずに食べたい家
  • 気をつけたい点:2段とも同じ中身なので、いろいろな料理を少しずつ食べたい人には物足りない。1品ずつの量は小さい

口コミは469件で平均4.1。夫婦2人や高齢の家にちょうどいい、1人ずつなので遠慮せずに食べられるという声が多い一方、量が少ない、同じものが2つでは面白みがないという声もありました。くわしくは双葉の口コミと中身にまとめています。

やまの監修 双葉を見る

珠天箱 大小3つの箱に60品

珠天箱の小さいお重2つを並べたところ。蟹爪新丈、紅鮭、エビうにマヨソース、雲丹新丈、たらば蟹が見える

珠天箱の小さいお重2つ。蟹爪新丈やたらば蟹が入る

大きいお重1つと小さいお重2つを組み合わせた三箱二段重に60品。約4人前です。

壱の重31品・弐の重17品・参の重12品。大きい壱の重に頭つきの海老5尾、あわび福良煮3個、黒豆・数の子・田作りの祝い肴と、正月の定番がまとまっています。

小さいお重には、たらば蟹、蟹爪新丈、雲丹新丈、なまこ酢、帆立若草田楽など。2027年の新作として、連子鯛黄金松前やローストビーフが入りました。

黒と金を基調にしたお重で、祝い箸は5膳付き。

京都御所南 京料理「やまの」監修三箱二段重 珠天箱【262】(約4人前・三箱二段重60品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 19,800円
  • 11月1日〜12月10日 20,300円
  • 12月11日から(通常価格) 26,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:4人前後で、あわび・なまこ酢・たらば蟹・ローストビーフまで入った60品を、大小3つの箱で手頃に用意したい家
  • 気をつけたい点:4人に1つずつ行き渡る料理は少なめ。12月11日から6,200円上がる。口コミには、小さい・少ないという声が多めに出ている

口コミは787件で平均4.1。やまのの3品でいちばん多い数です。くわしくは珠天箱の口コミと中身にまとめています。

やまの監修 珠天箱を見る

一陽来復 7つのお重に62品

一陽来復のお品書き 七の重(11品)

一陽来復の長方形のお重(七の重・11品)

長方形のお重1つと、小ぶりな正方形のお重6つ。7つのお重に62品を詰めた七箱与段重で、約4〜5人前です。

商品ページでは、七福神を思わせる縁起のいい7つのお重で、1人ずつお重を手元に置いたり、家族で交換し合ったりして楽しめる、と紹介されています。

中身は、ロブスター旨煮、あわび福良煮、国産の牡蠣を使った牡蠣生姜煮、秋田県八郎潟のシラウオを使った紅白魚甘露煮、雲丹新丈など。店の試食会で「子どもが食べられる料理を」という声があり、チーズ新丈ベーコン包みを足した、という話も載っていました。

祝い箸は5膳付き。

京都御所南 京料理「やまの」監修 七箱与段重 一陽来復【361】(約4〜5人前・七箱与段重62品目・冷蔵)


  • 10月31日までの早割 24,000円
  • 11月1日〜12月10日 24,500円
  • 12月11日から(通常価格) 35,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月27日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし

  • 向いてる人:4〜5人で、ロブスターや牡蠣生姜煮の入った62品を、7つのお重に分けて配ったり冷蔵庫にばらして入れたりしたい家
  • 気をつけたい点:ふつうの三段重がいい人には向かない。重ねると高さ約23cm。12月11日から11,000円上がる

口コミは134件で平均4.4と、3品でいちばん星が高い商品です。2026年のお正月の声21件は、星3以下が0件でした。くわしくは一陽来復の口コミと中身にまとめています。

やまの監修 一陽来復を見る

口コミは3品で1,390件

匠本舗の「お客様の声」で、3品の口コミの件数と星を確かめました(2026年10月27日確認)。

やまの監修の3つのおせちの口コミの件数と平均の星

件数がいちばん多いのは珠天箱の787件、星がいちばん高いのは一陽来復の4.4でした。

ほめられていたこと

  • 取り分けの楽さ:双葉で、1人1段なので遠慮せずに食べられるという声。一陽来復で、小分けのお重がよかったという声
  • 冷蔵庫:一陽来復で、小さな箱に分かれていて冷蔵庫に入れやすかったという声が何件も
  • 人数:双葉で、夫婦2人や高齢の夫婦にちょうどいいという声。一陽来復で、大人4人で大満足という声
  • 品数:珠天箱で、品数や種類の多さをほめる声が多い

気になる声

3品に共通していちばん多かったのが、量の話です。

双葉と珠天箱では、1品ずつが小さい、写真より小さく見えたという声。珠天箱の星3以下の口コミでは、小さい・少ないという話がいちばん多く出ていました。

形の好みも分かれます。一陽来復では、ふつうの三段重のほうがよかった、どの箱に何が入っているか分かりにくいという声。双葉では、同じものが2つでは面白みがないという声がありました。

口コミを読むときの注意

  • 珠天箱の口コミは、2015年ごろからの昔の声も一緒に載っている
  • 献立は年ごとに入れ替わる。昔の「〇〇が入っていた」は今年の話ではない
  • 双葉の量の話は、1段=1人分を前提に読む

やまののおせちで気をつけたい点

3品に共通する注意点を、注文の前にまとめておきます。

  • お重の形で好みが分かれる:3品とも、ふつうの三段重ではない。大きな重箱を真ん中に置く正月にしたい家は、ほかの監修のおせちも見比べたい
  • 届く日は選べない:3品とも12月29〜31日のどれかで、選べる版はない
  • のしは付けられない:贈り物にするときは、届く日と合わせて注意
  • 11月1日以降はキャンセルできない:食品なので原則キャンセル不可。11月1日からは対応できないと書かれている
  • 支払いに代金引換は使えない:クレジット、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替のどれか

早割は3品とも12月10日まで。12月11日からは、双葉が1,300円、珠天箱が6,200円、一陽来復が11,000円上がります。

人数の考え方は匠本舗のおせちは何人前を選ぶ?が参考になります。

よくある質問

Q. やまののおせちの口コミは?

3品で1,390件あり、平均は珠天箱4.1・双葉4.1・一陽来復4.4です(2026年10月27日確認)。取り分けやすさや冷蔵庫への入れやすさがほめられる一方、1品ずつの量が小さいという声が多く出ています。

Q. 京都御所南の「やまの」はどんな店?

京都御所の近くにある京料理の店で、料理長は吉田宏次さんです。匠本舗の商品ページでは「京都で一番の仕出し屋」という評判があがるほど、と紹介されています。

Q. 珠天箱と一陽来復の違いは?

お重の形と人数です。珠天箱は大小3つの箱に60品で約4人前、一陽来復は7つのお重に62品で約4〜5人前。同じ名前の料理は33品で、ロブスターと牡蠣生姜煮が入るのは一陽来復、なまこ酢とたらば蟹が入るのは珠天箱です。

Q. 双葉は何人前?

2人前です。同じ中身のお重が2段あり、1段が1人分。1段に32品が入っています。

Q. やまののおせちはどこで買える?

匠本舗(skynet-c.jp)で買えます。匠本舗は、監修おせちを料亭と一緒に作った自社のオリジナル商品と説明しています。

おせちを通販で頼むなら

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まとめ:やまののおせちは分け方で選ぶ

やまのは、京都御所の近くにある京料理の店で、「京都で一番の仕出し屋」という評判があがるほど、と紹介されていました。

匠本舗の3品は、どれもお重を小さく分けた形。珠天箱と一陽来復は33品が同じ料理で、双葉は一陽来復に近い中身を1人1段にしたおせちでした。

やまののおせちは、人数を決めてから「どう分けたいか」で選ぶ

迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。

  • 夫婦2人で、取り分けずに1人1段ずつ → 双葉(10月31日までの早割で12,500円)
  • 4人前後で、品数を手頃に → 珠天箱(10月31日までの早割で19,800円)
  • 4〜5人で、ロブスター入りを7つのお重で → 一陽来復(10月31日までの早割で24,000円)

1人あたりでいちばん安いのは珠天箱です。どれも11月1日からはキャンセルができないので、何人で正月を過ごすかを決めてから選んでください。

やまの監修 珠天箱を見る

ほかの監修者のおせちも見比べたい人は、ふじ田のおせち3品の比較や道楽のおせち5品の比較、京都の料亭が監修したおせちをまとめた匠本舗の京都監修おせち一覧もどうぞ。

ほな、また!

出典:匠本舗の各商品ページ(双葉・珠天箱・一陽来復。監修者の紹介・お届け状態・価格・おせちご利用案内)、各商品の原材料・アレルゲン一覧、各商品の「お客様の声」。価格・口コミの件数は2026年10月27日、原材料表は2026年10月26日に確認。中身の重なり・国産の割合は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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