【2027年】道楽のおせちの違いは?清新・新玉の息吹など5品を比較
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
匠本舗のおせちで「道楽」の名前がついたものを探すと、5つ出てきます。
都春錦、清新、新玉の息吹、うけもち、うかたま。
値段は18,000円から170,000円まで。いちばん高いうかたまは、いちばん安い都春錦の9倍以上です。
同じ店の名前がついているのに、どうしてここまで差があるのか。中身はどこまで同じなのか。
この記事では、まず道楽がどんな店なのかを、匠本舗の商品ページに載っている監修者の紹介から整理しました。
そのうえで、5品の原材料表に載っている料理を全部並べて、どれとどれが同じ中身なのか、人数・お重の大きさ・産地・値段・口コミ3,438件ぶんの数字で何が違うのかを数えています。
目次
京都東山の料亭「道楽」はどんな店?
道楽は、京都の東山にある料亭です。創業は江戸時代のはじめ、寛永年間。商品ページでは「390余年」の歴史と紹介されています。
建物は、石田三成の軍師だった島左近の屋敷の跡に建つと言い伝えられていて、京都市の歴史的意匠建造物に指定されています。
ちなみに「道楽」という店の名前は、遊びのことではなく仏教の言葉。仏道の修行で得た悟りの楽しみ、という意味だそうです。
味の決まりは「真味淡」
道楽に代々伝わる教えが「真味淡」です。
中国の明の時代の本『菜根譚』に出てくる言葉で、濃い味はおいしくて好まれるけれど、偏った味。本当の味は、さらりと淡くて飽きがこないもの、という考え方です。
もうひとつが「五味五色五法」。酸・苦・甘・辛・鹹の5つの味、青・赤・黄・白・黒の5つの色、煮る・焼く・生・蒸す・揚げるの5つの料理法を、うまく取り合わせるという教えです。
おせちのお重を開けたとき、色が偏らずに並んでいるか。煮物ばかり、焼き物ばかりになっていないか。そういう見方で道楽のお重を眺めると、この教えがどこに出ているか見えてきます。
当主は十四代目の飯田知史さん
いまの当主は、十四代目政治郎を名のる飯田知史さんです。
商品ページの紹介によると、道楽で生まれ育ち、丁稚奉公を経て十四代目に。献立を自分で書き、器を選び、床の間に軸を掛けて花を生けてから、お客さんを迎えるそうです。
料理勉強会や講演会、大学で教えるなど、京料理を広める仕事もしていて、本も何冊も出しています。
ここで少し、脱線させてください。
10年ほど前、会社の新年会で、京都出身の先輩が「棒鱈が入ってへん正月は正月ちゃう」と言い張ったことがあります。関東出身の後輩は棒鱈を食べたことがなくて、「干物ですか?」と真顔で聞いていました。
そのとき先輩が熱く語っていたのが、棒鱈は何日もかけて戻して、だしで骨まで柔らかく炊くもんや、という話。手間がかかるぶん、家ではもう作らなくなった料理です。
道楽のおせちのうち4品には、この棒鱈が入っています。入っていない1品がどれかは、あとで出てきます。
道楽のおせちは2つの系統に分かれる
5品を並べて最初に気づくのは、商品名の書き方が2種類あることです。
都春錦・清新・新玉の息吹は「京都東山 料亭『道楽』監修」。うけもち・うかたまは「道楽十四代政治郎完全監修 伝統京おせち」。

名前だけの違いかと思ったら、中身もはっきり分かれていました。
監修の3品は、匠本舗のほかのおせちと同じ「冷蔵おせち」。うけもち・うかたまは「生おせち」とうたっていて、お重も絵馬の形をした松の木の特別なものです。
値段も、監修の3品が2万円前後なのに対して、完全監修の2品は10万円と17万円。同じ道楽でも、別の商品と考えたほうが分かりやすいと思います。
なお、5品とも和洋の割合は「和」。洋風の料理を目当てに選ぶおせちではありません。
清新と新玉の息吹は中身がほぼ同じ
ここからが、原材料表を並べて分かった話です。

最初は、5品ともそれぞれ別の献立だと思っていました。ところが料理の名前を1つずつ照らし合わせると、清新の45品のうち44品が、新玉の息吹にも入っていたんです。
違うのは栗だけ。清新は栗甘露煮、新玉の息吹は栗渋皮煮です。
つまり新玉の息吹は、清新の中身に22品を足して、8.5寸の特大のお重に詰めたおせち。足された22品には、ロブスター旨煮、京都のもち豚を柚子風味で焼いた京もち豚柚香焼、錦糝薯、鰯梅煮、豚タン炭火焼などがあります。
ロブスターがほしいかどうか。人数が3〜4人か5〜6人か。この2つで、清新と新玉の息吹のどちらにするかはほぼ決まります。
うけもちとうかたまは同じ72品
完全監修の2品も、同じ関係でした。
うけもちとうかたまは、72品の料理の名前がすべて同じ。商品ページにも、うけもちは「うかたま」と同じ料理を少しずつ二段のお重に詰めたもの、と書かれています。
違いは量とお重です。うかたまは四段、うけもちは二段。人数の目安は、うかたまが約6〜10人前、うけもちが約3〜5人前です。
都春錦だけは別の献立
残る都春錦は、ほかの4品とまったく違う献立でした。
清新や新玉の息吹と同じ名前の料理は、田作・伊達巻・紅白蒲鉾の3品だけ。棒鱈も親子鰊も入っていません。さっき「入っていない1品」と書いたのは、この都春錦です。
かわりに、鰊を湯葉で巻いた鰊湯葉巻、〆鯖で胡瓜を巻いた〆鯖胡瓜巻、葉山葵を効かせた松前漬けなど、30品と少ないなかに独自の料理が並びます。
名前の「都春錦」は、江戸時代の料理書にも出てくる料理の名前で、十五種ほどの材料をそれぞれ調理して彩りよく盛り付けたもの、と商品ページで説明されています。
5品を表で比べる:人数・品数・値段
中身の関係が分かったところで、数字を並べます。人数の少ない順です。
| おせち | 1人あたり | 人数・形・品数 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 都春錦 | 9,000円 | 約2人前・三段30品 | 18,000円 |
| 清新 | 4,967円 | 約3〜4人前・三段45品 | 14,900円 |
| うけもち | 33,333円 | 約3〜5人前・二段72品 | 100,000円 |
| 新玉の息吹 | 4,600円 | 約5〜6人前・特大三段66品 | 23,000円 |
| うかたま | 28,333円 | 約6〜10人前・四段72品 | 170,000円 |
すべて匠本舗・税込・送料無料(2026年10月20日に商品ページで確認)。清新・新玉の息吹は10月31日までの早割価格(11月1日〜12月10日は15,200円・23,500円、12月11日からは20,000円・32,000円)。都春錦・うけもち・うかたまは早割の段階がない価格。人数は商品ページの「おせちだけで召し上がる場合」の目安で、1人あたりは少ないほうの人数で割った当サイトの計算(四捨五入)。

1人あたりでいちばん安いのは新玉の息吹の4,600円、次が清新の4,967円。この2品は、匠本舗のおせちの中でもかなり手頃なほうです。
意外だったのが都春錦。2人前で18,000円なので、1人あたり9,000円になります。早割の段階はなく、この値段が通常価格です。小さいぶん割高に見えますが、2人で清新を頼んで余らせるか、ちょうどの量を少し高く買うか、という選び方になります。
うけもち・うかたまは1人あたり3万円前後。料亭の席に近い値段で、ここは別の世界です。
お重の大きさと形
年末の冷蔵庫に入るかどうかは、お重の大きさで決まります。

都春錦は14.6cm角。5品の中でとびぬけて小さく、冷蔵庫の棚の隅にも置けます。
清新は19.6cm角で、ふつうの三段重の大きさ。新玉の息吹は25.7cm角の特大で、商品ページでは通常サイズの約1.7倍と書かれています。
うけもち・うかたまは、絵馬の形をした松の木のお重です。幅29.2cm・奥行き27.5cmと、5品でいちばん大きい。うかたまは四段を積んで高さ24.5cmあるので、冷蔵庫の棚1段まるごと空ける気持ちでいたほうがいいと思います。
おせちのお重のサイズと冷蔵庫の目安は、おせちのサイズは何寸?にまとめています。
産地:うけもち・うかたまは全品国産
道楽の2系統の差がいちばんはっきり出たのが、産地です。
匠本舗の原材料表には、料理ごとに主原料の原産地が載っています。主原料が国産だけの料理がどれくらいあるかを数えると、こうなりました。

うけもち・うかたまは72品すべてが国産。数の子・イクラ・棒鱈は北海道産、からすみは長崎県産と、商品ページでも産地をうたっています。匠本舗の55商品を数えたとき、全品国産だったのはこの2品だけでした。
監修の3品は5〜6割。清新と新玉の息吹では、鮑旨煮が韓国、数の子がアメリカかカナダ、ロブスターがマダガスカルかインドネシアといった具合です。
5品とも、主原料が中国産の料理は0品でした(2026年10月20日確認)。国産の割合で選びたい人は、国産おせちの通販おすすめ6選もどうぞ。
届く日はどれも選べない
5品とも、届くのは12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べず、決まった日は12月20日以降にメールやハガキで知らされます。
匠本舗のおせちには、届く日を選べる版(商品番号の末尾が「N」)がある商品もありますが、道楽の5品にはありませんでした(2026年10月20日確認)。
消費期限は5品とも2027年1月2日。29日に届いても、冷蔵庫に入れておけば元日に食べられる作りです。冷蔵と生のおせちの違いは冷蔵・冷凍・生おせちの違いで書いています。
道楽のおせち5品それぞれの特徴
ここからは1品ずつ見ていきます。並びは人数の少ない順です。
都春錦 2人でちょうどの小さな三段
14.6cm角の小さな三段重に30品。約2人前です。
壱の重に黒豆・数の子・田作・海老・紅白蒲鉾と祝い肴をまとめ、弐の重に鮑煮と伊達巻、参の重に昆布巻や牛肉八幡巻。数は少なくても、正月に「これがないと」と言われる品はひと通りそろっています。
食べ方別の目安は、おせちだけで食べるなら2人前、ほかの料理と一緒なら2〜3人前、おせちだけでお腹いっぱいにするなら1〜2人前と書かれていました。
京都東山料亭「道楽」監修おせち 都春錦【720】(約2人前・三段重30品目・冷蔵)
- 価格 18,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料。早割の段階はなし・届く日を選べる版はなし
- 向いてる人:夫婦2人で、鮑・海老・数の子・伊達巻など定番の祝い肴を、小さな三段重でちょうど食べきりたい家
- 気をつけたい点:1人あたり9,000円と、清新や新玉の息吹より割高。棒鱈や親子鰊は入らない。口コミには「箱が小型でびっくりしました」という声もある
口コミは15件で平均4.3。単品の記事はまだないので、ここでほぼ全部書きました。
清新 道楽の味を3〜4人で手頃に
黒の三段重に45品。約3〜4人前です。
鰤照煮と大根炊を合わせた「ぶりだいこ」、棒鱈煮、親子鰊、粟麩・蓬麩の旨煮、焼目湯葉旨煮。京都のおせちらしい煮物がよくそろっていて、ここに鮑旨煮、本ズワイ蟹柚香漬、イクラ醤油漬が加わります。
清新と新玉の息吹には、道楽特製の「言祝ぎ(ことほぎ)」が付く、と商品ページにあります。言祝ぎは、祝いの言葉を述べて長寿や安泰を祈ること。お重を開ける前から新年の気分になる、という仕掛けです。
京都東山 料亭「道楽」監修おせち 平安祝重 清新【207】(約3〜4人前・三段重45品目・冷蔵)
- 10月31日までの早割 14,900円
- 11月1日〜12月10日 15,200円
- 12月11日から(通常価格) 20,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし
- 向いてる人:3〜4人で、棒鱈や親子鰊、粟麩など京都らしい煮物の入った三段重を、なるべく手頃に用意したい家
- 気をつけたい点:ロブスターは入らない。12月11日から5,100円上がる。口コミには「男性には物足りない量かもしれません」という声がある
口コミは1,782件で、道楽の5品でいちばん多い数です。中身や口コミのくわしい話は清新の口コミと中身にまとめています。
うけもち 全品国産の72品を二段に
当主の飯田さんが完全監修した、絵馬の形の二段重。72品で約3〜5人前、100,000円です。
名前は、日本書紀に出てくる食の神「保食神(うけもちのかみ)」から、飯田さんが付けたと書かれています。
すっぽんの煮凝り、あん肝寄せ、なまこの卵巣を干した撥子(ばちこ)、からすみ、きんこ。近江牛の肉巻、鰻八幡巻、一夜干しのどぐろ炙り、鮑蒸煮。琵琶湖の本諸子や子持ち鮎、京海老芋、堀川牛蒡、万願寺唐辛子といった京都と近江の食材も多く、5品の中で珍しい料理がいちばん詰まっています。
柳箸4膳と道楽の大福茶4包が付きます。限定生産と書かれていて、数に限りがあります。
道楽十四代目政治郎完全監修 伝統京おせち うけもち【699】(約3〜5人前・弐段重72品目・生おせち)
- 価格 100,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料。早割の段階はなし・届く日を選べる版はなし
- 向いてる人:3〜5人で、すっぽん・あん肝・きんこなど珍味まで入った全品国産の京おせちを、特別な年に用意したい家
- 気をつけたい点:1人あたり3万円を超える。口コミは3件しかない。中身はうかたまと同じ料理
口コミは3件で平均4.7。星5の人も、薄味の品の割合をもう少し上げてほしいと書いていました。
新玉の息吹 清新に22品を足した特大三段
8.5寸の特大三段重に66品。約5〜6人前で、10月31日までの早割なら23,000円です。
さきほど書いたとおり、清新の中身のほぼ全部に、ロブスター旨煮や京もち豚柚香焼など22品を足したおせちです。
祝い箸は10膳付き。ほかの料理と一緒に食べるなら7〜8人前という目安もあって、親戚が集まる家でも足ります。
京都東山料亭「道楽」監修特大重おせち 福来重 新玉の息吹【206】(約5〜6人前・特大三段重66品目・冷蔵)
- 10月31日までの早割 23,000円
- 11月1日〜12月10日 23,500円
- 12月11日から(通常価格) 32,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料。届く日を選べる版はなし
- 向いてる人:5〜6人で、清新の中身にロブスターや京もち豚など22品を足した特大三段重を囲みたい家
- 気をつけたい点:25.7cm角の特大で冷蔵庫の場所をとる。12月11日から9,000円上がる。中身の大半は清新と同じなので、2つ買って食べ比べるのには向かない
口コミは1,637件で平均4.4。くわしくは新玉の息吹の口コミと中身にまとめています。
うかたま 同じ72品を四段で大人数に
うけもちと同じ72品を、絵馬の形の四段重に詰めたおせち。約6〜10人前で、170,000円です。
商品ページでは、ほかの料理と一緒なら8〜12人前、おせちだけでお腹いっぱいにするなら4〜5人前という目安も出ていました。
柳箸8膳と大福茶8包付き。うけもちと同じく生おせちで、限定生産です。
道楽十四代政治郎完全監修 伝統京おせち うかたま【599】(約6〜10人前・肆段重72品目・生おせち)
- 価格 170,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料。早割の段階はなし・届く日を選べる版はなし
- 向いてる人:6人以上の集まりで、うけもちと同じ全品国産の72品を、量をたっぷり四段で並べたい家
- 気をつけたい点:170,000円と5品で最高値。高さ24.5cmの四段で冷蔵庫の場所をとる。口コミは1件だけ
その1件は星4で、「値段が高額」なのと「昨年と内容が同じ」なのが星5にしなかった理由、と書かれていました。
口コミは5品で3,438件
匠本舗の「お客様の声」で、5品の口コミの件数と星を数えました(2026年10月20日確認)。

件数のほとんどは清新と新玉の息吹です。どちらも平均は4.3と4.4で、星1〜2の割合は清新が約6%、新玉の息吹が約4%でした。
都春錦・うけもち・うかたまは件数が少なく、平均の星だけで比べるのは早いと思います。
ほめられていたこと
- 味の薄さ:清新で「濃い味や塩辛いおせちが多い中、こちらのおせちは優しい味付け」という声
- 量:都春錦で「二人用としては量もちょうどよく」、清新では母娘2人でちょうど食べ切れる量だったという声
- 家族の反応:新玉の息吹で「3世代、7人で全て大変美味しくいただきました」
- 京都らしい料理:新玉の息吹で「棒鱈、甘露煮など自分では用意の出来ないお料理」が楽しみ、という声
気になる声
いちばん割れていたのが、味の濃さです。
清新や新玉の息吹では「薄味で大変おいしかった」という声が多い一方、新玉の息吹には「塩辛い」「煮物の味付けがほとんど感じられず」という、逆向きの不満もありました。薄味の京料理は、好みが分かれるところです。
都春錦では小さくて見栄えがしなかったという声、清新では「男性には物足りない量かもしれません」という量の声。新玉の息吹には「一部凍っていて」残念だったという声もあります。
これは商品ページにも、受け取ったときに冷凍で運ばれた食材が一部凍っていることがある、と書かれています。冷蔵庫に入れておけば元日までに戻るので、届いた日にすぐ食べない前提で考えておくと慌てません。
口コミを読むときの注意
- 清新・新玉の息吹は、2014年ごろからの昔の声も一緒に載っている
- 値段も中身も年ごとに違う。昔の「安かった」「〇〇が入っていた」は今年の話ではない
- うけもち・うかたまの平均の星は、3件と1件から出した数字
道楽のおせちで気をつけたい点
5品に共通する注意点を、注文の前にまとめておきます。
- 店の料理がそのまま届くわけではない:作って詰めるのは匠本舗。監修は献立と味の方向
- 同じ料理がかなり重なる:清新と新玉の息吹、うけもちとうかたまは、ほぼ同じ中身。2つ買って食べ比べるのには向かない
- 届く日は選べない:5品とも12月29〜31日のどれかで、届く日を選べる版はない
- のしは付けられない:贈り物にするときは、届く日と合わせて注意
- 11月1日以降はキャンセルできない:食品なので原則キャンセル不可。11月1日からは対応できないと書かれている
- 支払いに代金引換は使えない:クレジット、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替のどれか
清新と新玉の息吹の早割は12月10日まで。12月11日からは、清新が5,100円、新玉の息吹が9,000円上がります。
人数の考え方は匠本舗のおせちは何人前を選ぶ?が参考になります。
よくある質問
Q. 道楽のおせちの口コミは?
件数が多い清新(1,782件)と新玉の息吹(1,637件)は、平均で星4.3と4.4です(2026年10月20日確認)。京風の優しい味付けがほめられる一方、塩辛い・味が薄すぎるという声も両方あり、薄味は好みが分かれます。都春錦・うけもち・うかたまは件数が少なめです。
Q. 道楽のおせちは通販でどこで買える?
匠本舗(skynet-c.jp)で買えます。匠本舗は、監修おせちを料亭と一緒に作った「当社でしか買うことのできないオリジナル商品」と説明しています。
Q. 清新と新玉の息吹の違いは?
人数と品数とロブスターです。清新は約3〜4人前・45品で、新玉の息吹は約5〜6人前・66品。清新の45品のうち44品は新玉の息吹にも入っていて、新玉の息吹はそこにロブスター旨煮など22品を足した特大三段重です。
Q. うかたまとうけもちの違いは?
料理は同じ72品で、違うのは量とお重です。うかたまは四段重で約6〜10人前・170,000円、うけもちは二段重で約3〜5人前・100,000円(2026年10月20日確認)。どちらも全品国産の生おせちです。
Q. 都春錦は何人前?
約2人前です。14.6cm角の三段重に30品が入り、ほかの料理と一緒に食べるなら2〜3人前、おせちだけでお腹いっぱいにするなら1〜2人前が目安とされています。口コミでも「二人で食べてちょうど良い分量」という声が多く出ていました。
まとめ:道楽のおせちは人数と系統で選ぶ
道楽は、寛永年間から京都東山で続く料亭です。十四代目の飯田知史さんが守る「真味淡」は、さらりと淡く、飽きのこない味という教えでした。
匠本舗の5品は、監修の3品(都春錦・清新・新玉の息吹)と、当主の完全監修の2品(うけもち・うかたま)に分かれます。しかも清新と新玉の息吹、うけもちとうかたまは、ほぼ同じ中身でした。
道楽のおせちは、中身の系統を決めてから人数で選ぶ
迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。
- 夫婦2人で、ちょうど食べきれる量を → 都春錦(18,000円)
- 3〜4人で、京都らしい煮物をなるべく手頃に → 清新(10月31日までの早割で14,900円)
- 5〜6人で、ロブスター入りの特大三段を → 新玉の息吹(10月31日までの早割で23,000円)
- 3〜5人で、全品国産・珍味入りの特別な正月を → うけもち(100,000円)
- 大人数で、うけもちと同じ72品を四段で → うかたま(170,000円)
1人あたりでいちばん安いのは新玉の息吹、次が清新です。どれも11月1日からはキャンセルができないので、何人で正月を過ごすかを決めてから選んでください。
ほかの監修者のおせちも見比べたい人は、林裕人監修おせちの比較や華舞のおせち5品の比較、京都の料亭が監修したおせちをまとめた匠本舗の京都監修おせち一覧もどうぞ。
ほな、また!
出典:匠本舗の各商品ページ(都春錦・清新・新玉の息吹・うけもち・うかたま。監修者の紹介・お届け状態・価格・おせちご利用案内)、各商品の原材料・アレルゲン一覧(都春錦・清新・新玉の息吹・うけもち・うかたま)、各商品の「お客様の声」。いずれも2026年10月20日確認。中身の重なり・国産の割合・口コミの件数は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。











