おせち

【2027年】匠本舗のおせち都春錦の口コミは?道楽監修 2人前三段重の中身

都春錦の口コミ2人前30品
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

2人のお正月のおせちって、選ぶのが意外と難しいんですよね。

三段重を頼むと、3日目まで残る。かといって1人用を2つ並べると、正月らしさがちょっと寂しい。

匠本舗の「都春錦(としゅんきん)」は、そのすき間をねらったような商品です。京都・東山の料亭「道楽」が監修した、約2人前の小さな三段重。30品で、価格は18,000円です。

同じ道楽の監修で、3〜4人前の「清新」は10月31日まで14,900円。人数が少ないのに、値段は都春錦のほうが高い。

この値段の差は何なのか。原材料表の30品を1品ずつ見て、「お客様の声」の15件も全部読みました。

目次

都春錦の基本:三段30品・約2人前

まずは商品ページの表示から、骨組みを拾っておきます。

向いてる人:夫婦や親子の2人で、京都の料亭の和のおせちを、食べきれる量で囲みたい家

道楽監修 都春錦の中身を見る

  • 監修:京都・東山の料亭「道楽」(十四代目当主 飯田知史さん)
  • お重:木の三段重。重ねて約14.6×14.6×高さ17cm
  • 品目:お品書きの番号で30品(壹乃重10品・貳乃重8品・參乃重12品)
  • 人数:約2人前
  • 届け方:盛り付け済みのお重を風呂敷で包み、冷蔵便で届く
  • 消費期限:2027年1月2日
  • 付いてくるもの:お品書き

京都東山 料亭「道楽」監修おせち 都春錦【720】(約2人前・三段重30品目・冷蔵)


  • 価格 18,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料。早割の段階の表示はなし

2人で割ると、1人9,000円です。

都春錦の木の三段重を3つ並べた写真。海老や黒豆、鮑煮、伊達巻が見える

左奥の段に黒豆と海老、手前の段に鮑煮と伊達巻

商品ページの説明は「小ぶりながらもお味が大好評の正統派手作りおせち」。お重はひとつ約14.6cm四方で、匠本舗の三段重に多い6.5寸(約19.5cm四方)よりかなり小さい箱です。

祝い箸は、同梱物に入っていませんでした(2026年10月23日確認)。ほかの多くの商品には付いてくるので、箸は家のものを用意しておきます。

値段は18,000円の1つだけ

都春錦には、早割の段階がありません。商品ページの価格は18,000円だけで、日付ごとの価格表も出ていませんでした(2026年10月23日確認)。

ほかの商品は「10月31日まで」「12月10日まで」と値段が上がっていくので、締め切りに追われないのは気が楽です。

ただし、注文の決まりはほかと同じ。11月1日からは、キャンセルも変更もできなくなります。

それと、この商品の売り上げの一部は「緑の募金」を通して森づくりに使われる、と商品ページに書かれていました。

ほかのおせちの締め切りは匠本舗のおせち早割はいつまで?にまとめています。

奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海

向いてる人:2人で多めに、または3〜4人で、ロブスターと鮑、肉料理の入った三段重を都春錦より安く用意したい家(大田忠道監修 雲海・約3〜4人前・43品・届く日の指定なしで15,800円)

大田忠道監修 雲海の中身を見る

都春錦と比べた雲海の違いを読む

東山の料亭「道楽」

監修者のプロフィール
京都東山料亭「道楽」監修おせち 都春錦

京都東山 料亭「道楽」

十四代目当主 飯田知史さん

創業 江戸時代初期の寛永年間
建物 石田三成の軍師・島左近の邸宅跡と伝わり、京都市歴史的意匠建造物に指定
味 代々伝わる「真味淡」。おいしいだしで淡く仕上げ、素材の旨みを引き出す
匠本舗では 新玉の息吹・清新・都春錦を監修。伝統京おせち「うけもち」「うかたま」は当主の完全監修

道楽の5つのおせちの違いを読む →

道楽は、京都・東山にある料亭です。創業は江戸時代初めの寛永年間。390年あまり続く店だと紹介されています。

店の味の決まりが「真味淡」。こってりした味は多くの人が喜ぶけれど、本当の味はさらりと淡いものだ、という中国の古い書物の言葉から来ていて、だしで淡く仕上げて素材の旨みを引き出すのが道楽の料理だそうです。

もう一つが「五味 五色 五法」。味・色・料理法の5つずつを取り合わせて、見た目と味と栄養の釣り合いをとる、という教えです。

名前の「都春錦」は、江戸時代の料理書にいくつも出てくる料理の名前。15種類ほどの材料をそれぞれ調理して、彩りよく盛り付けた料理のことだと説明されていました。

道楽は匠本舗で5つのおせちに関わっていて、都春錦はその中でいちばん小さい商品です。献立はほかの4つとかなり違っていて、清新や新玉の息吹と同じ名前の料理は、田作・伊達巻・紅白蒲鉾の3品だけ。

同じ道楽監修の都春錦と清新の違い

5つの違いは道楽のおせちの違いで比べています。作るのは匠本舗の工場で、道楽は献立と味を決める形の監修です。

三段30品を1段ずつ見る

30品は、壹乃重・貳乃重・參乃重の3つに分かれています。商品ページの和洋比率の目安は、全部が「和」でした。

壹乃重(10品):祝い肴と海老

都春錦のお品書き 壹乃重(10品)

金箔黒豆(25g)、栗渋皮煮金団(30g)、紅白蒲鉾(紅1切・白1切)、濱汐海老(2尾)、烏鰈西京焼(2切)、鶏胡桃松風(3切)、絹莢(2切)、田作(10g)、數乃子(2切)、葉山葵松前漬(15g)。

黒豆、田作、数の子と、祝い肴がこの段にそろいます。

濱汐海老は、海老を塩ゆでにした品が2尾。葉山葵松前漬は、松前漬けに葉わさびを加えて、ツンとした辛味をきかせたもの。お酒を飲む人には、うれしい一品だと思います。

貳乃重(8品):鮑煮と酢の物

都春錦のお品書き 貳乃重(8品)

伊達巻(2切)、叩き牛蒡(25g)、彩り砧巻(2切)、裏白椎茸(2個)、鮑煮(1杯)、〆鯖胡瓜巻(2切)、サーモン小川巻(2切)、鯵南蛮漬(2切)。

真ん中に、殻ごとの鮑煮が1つ。この段の主役です。

叩き牛蒡は、関西でお正月の祝い肴にされる品。壹乃重の黒豆・田作・数の子とあわせて、関東と関西の祝い肴が両方そろっていることになります。

〆鯖胡瓜巻、鯵南蛮漬、彩り砧巻と、酢を使った品が多いのもこの段。彩り砧巻は、国産の干し柿を芯にして、紫キャベツや胡瓜、人参を大根の薄切りで巻いた品だそうです。

參乃重(12品):煮物と八幡巻

都春錦のお品書き 參乃重(12品)

鰊湯葉巻(2切)、網代蒟蒻(2個)、梅型羊羹(2枚)、牛肉八幡巻(2枚)、高野豆腐巻繊博多(2切)、菜種地浸(10g)、昆布巻(2個)、螺と枝豆の糝薯(3切)、鰹胡桃(15g)、鶏味噌幽庵焼(2切)、鰤乃子煮(2個)、隠元豆地浸(3切)。

煮物と焼き物の段です。

牛肉八幡巻は、ごぼうを牛肉で巻いて甘辛く炊いた品。鰊湯葉巻は、にしんを煮て湯葉で巻いたもの。鰤乃子煮は、ブリの真子を生姜をきかせて炊いた品で、通販のおせちではあまり見かけません。

京都東山 料亭「道楽」監修おせち 平安祝重 清新

向いてる人:同じ道楽の味を、3〜4人で、都春錦より安く大きな三段重で囲みたい家(道楽監修 清新・約3〜4人前・45品・10月31日まで早割14,900円)

道楽監修 清新の中身を見る

都春錦と比べた清新の違いを読む

2人で食べると、どうなる?

都春錦は、2人で食べるときにいちばん数字がきれいに出るおせちでした。

都春錦の個数で数える23品のうち、人数ぶん行き渡る品の数

30品のうち、個・切・尾・本・枚・杯で数える品は23品。そのうち22品が2つ以上入っていて、2人なら1つずつ取れます。1つしかないのは鮑煮だけでした。

3人だと、3つ以上ある品は3品だけです。鶏胡桃松風、螺と枝豆の糝薯、隠元豆地浸。つまり、2人用としてきっちり数をそろえて作られた献立です。

残りの7品は、黒豆や金団、叩き牛蒡など、合わせて130gの重さで入っています。

都春錦の料理を寄せて撮った3枚の写真。上は濱汐海老と黒豆、左下は鮑煮、右下は彩り砧巻

上は濱汐海老と黒豆、左下は鮑煮、右下は彩り砧巻

商品ページの人数の目安は、こうでした。

  • おせち以外の料理と一緒に食べるなら、2〜3人前
  • おせちだけで食べるなら、約2人前
  • おせちだけでお腹いっぱいにするなら、1〜2人前

口コミでは、「2人前の商品のでしたが、ボリュウムと味付け、鮮度も申し分無く」「二人で食べてちょうど良い分量でした」と、2人でちょうどよかったという声がいくつもありました。「一人には、元旦と二日に食べる適量でした」という、1人で2日かけて食べた人の声もあります。

うちは去年、子どもが妻の実家に泊まりに行って、正月の三が日を夫婦2人で過ごしました。いつものくせで3〜4人前を用意してしまい、3日の夜に冷えた煮しめを2人で黙々と片付けたのを覚えています。あれは楽しくなかった。食べきれる量を選ぶのも、おせち選びのうちやと思います。

ただ、量の感じ方は人それぞれで、「あまりにも箱が小型でびっくりしました」という声もありました。これは口コミのところで書きます。

約14.6cm四方の小さなお重

お重は重ねて約14.6×14.6cm、高さ約17cmです。冷蔵庫の場所はほとんど取りません。

口コミにも「木箱入りなのもお正月っぽくてよかった」とあり、小さくても木のお重で届くのは2人の正月にはうれしいところです。お重の大きさの話はおせちのサイズは何寸?にまとめています。

林裕人監修おせち 鶴寿の宴

向いてる人:2〜3人で、和の定番がそろった小さめの三段重を、1万円ちょっとで用意したい家(林裕人監修 鶴寿の宴・約2〜3人前・41品・届く日の指定なしで10,800円)

林裕人監修 鶴寿の宴の中身を見る

都春錦と比べた鶴寿の宴の違いを読む

口コミ15件を全部読んだ

匠本舗の「お客様の声」で、都春錦の口コミを全部読みました(2026年10月23日確認)。

匠本舗の都春錦の口コミ15件の星の内訳

  • 星5:8件(約53%)
  • 星4:4件(約27%)
  • 星3:2件(約13%)
  • 星2:1件(約7%)
  • 星1:0件

平均は4.3。声は2025年のお正月が14件、2026年のお正月が1件でした。

ほかの商品の感想が混ざっていないかも見ました。「2人用」「二人」「木箱」と書いた声が多く、別のおせちの話らしいものは見当たりませんでした。

ほめる声で多かったこと

  • 2人にちょうどいい量:「2人で美味しく頂きました」「二人用としては量もちょうどよく」
  • 食べきれる:「毎年年末に余計な買い物をして余らせて捨てていましたが今年は丁度の量で食べきりました」
  • 味:「濃くない。でも、単に薄いってわけじゃない」。関西出身の母にも、東京暮らしの自分にも程よかった、という声
  • 見た目:「本当に美しく並べられていて、食べるのが楽しみになりました」「上品な木箱にぎっしりと詰め込まれていて」
  • 届き方:「配送日も予定通りで梱包もしっかりしており」

お母さんと2人の正月に初めておせちを買った人が、「京都、老舗、冷蔵、ふたり」の条件で選んで「大正解」だった、という長い声もありました。

星3以下の3件の中身

  • 小さく見える:「思っていた程 見栄えも良くなく 小さかったので 貧弱にみえた」(2025年・星2)
  • 箱の小ささと鮑:「あまりにも箱が小型でびっくりしました」。「アワビ本命」で期待したが、という声(2025年・星3)
  • 前の年より:「前回よりもよくなかったです」(2025年・星3)

星4の中にも、「おせちの味付けは何処のお店も毎年同じ味付けなので直ぐに飽きてしまいがち」という一言がありました。

不満は、ほぼ「箱が小さい」「見栄えが思ったほどではない」に集まっています。約14.6cm四方というお重の大きさを先に知っていれば、防げるがっかりだと思います。商品の写真だけで大きさを想像すると、実物は小さく感じやすい、とだけ覚えておいてください。

鮑煮について書くと、原材料表の主原料は「あわび」で、産地は韓国でした。1杯(1個)です。

匠本舗のおせち全体の低い評価は、匠本舗のおせちはまずい?で話題ごとに数えています。

30品の産地

30品のうち、主原料の産地が日本だけの料理は16品、海外だけが14品でした。日本と海外の両方という品はなく、中国産の料理はありません(2026年10月23日確認)。

国産なのは、黒豆、田作、叩き牛蒡、昆布巻、鰤の子、螺(つぶ貝)など。海外なのは、鮑煮が韓国、濱汐海老がタイ、牛肉八幡巻の牛肉がアメリカ、鶏の料理がブラジルなどです。匠本舗全体の産地は匠本舗のおせちは中国産?で数えています。

注文の前に知っておく決まり

  • 届く日:12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べない。決まった日は12月20日以降の出荷案内(メール・ハガキ)で分かる
  • 値段:18,000円。早割の段階の表示はない(2026年10月23日確認)
  • 支払い:クレジット・Amazon Pay・銀行振込・郵便振替(振込は先払い)。代金引換は使えない
  • キャンセル:食品なので原則できない。11月1日以降は対応できない
  • のし:付けられない
  • 受け取ったら:外の箱から出してすぐ冷蔵庫へ。12月31日〜1月2日に食べる前提で作られていて、霜がついていたり、一部が凍っていたりすることがある

冷蔵と冷凍のおせちの違いは冷蔵・冷凍・生おせちの違いにまとめています。

都春錦と比べたい4つのおせち

都春錦を考えている人が、ほかに見比べそうなおせちです。同じ道楽から1つ、2〜3人前の小さめのものを2つ、それに少し多めでも安いものを1つ選びました。

まずは1人あたりの値段です。

都春錦と比べたい4つのおせちの1人あたりの値段

多いほうの人数で割ると、都春錦は1人9,000円。ほかの4つは3,000円台から5,000円台です。都春錦は、量の割には高いおせち。払っているのは「2人にちょうどいい量」と「道楽の別の献立」だと考えると、納得しやすいと思います。

同じ道楽を安く多く 清新

同じ道楽が監修した三段重で、約3〜4人前・45品。「真味淡」の京風の味で、黒豆・数の子・田作に、棒鱈や親子鰊などの和の定番が並びます。

10月31日までの早割で14,900円。都春錦より3,100円安く、品数は15品多い。口コミは1,782件で平均4.3と、声の数はけた違いです(2026年10月23日確認)。

京都東山 料亭「道楽」監修おせち 平安祝重 清新【207】(約3〜4人前・三段重45品目・冷蔵)


  • 10月31日まで 14,900円
  • 11月1日〜12月10日 15,200円
  • 12月11日から 20,000円(通常価格)

匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料

  • 向いてる人:3〜4人で、道楽の京風のおせちを手ごろに囲みたい家。2人なら2日に分けて食べる家
  • 気をつけたい点:2人だと多め。都春錦とは献立がほとんど違う

くわしくは清新の口コミと中身にまとめています。

道楽監修 清新を見る

ロブスターと肉も 雲海

有馬温泉「奥の細道」の大田忠道さんが監修した三段重で、約3〜4人前・43品。味付ロブスターと鮑煮、牛しぐれ笹包み、黒糖ローストポークが入ります。

届く日を指定しなければ15,800円で、都春錦より2,200円安い。2人には多めですが、豪華な主役と肉料理がそろいます。口コミは99件で平均4.2でした(2026年10月23日確認)。

奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海【496】(約3〜4人前・三段重43品目・冷蔵)


  • 届く日を指定しない場合 15,800円
  • 届く日を選べる版(496N) 20,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料

  • 向いてる人:2人で多めに楽しむか3〜4人で、ロブスターと肉料理の入った三段重を2万円以下で食べたい家
  • 気をつけたい点:2人だと食べきるのに2〜3日かかる量

くわしくは雲海の口コミと中身にまとめています。

大田忠道監修 雲海を見る

2〜3人で手ごろに 鶴寿の宴

料理人の林裕人さんが監修した、5.5寸の小さめの三段重で、約2〜3人前・41品。伊達巻・かまぼこ・煮しめと、和の定番がそろいます。

届く日を指定しなければ10,800円で、都春錦より7,200円安い。口コミは33件で平均4.1でした(2026年10月23日確認)。

林裕人監修おせち 鶴寿の宴【653】(約2〜3人前・三段重41品目・冷蔵)


  • 届く日の指定なし 10,800円
  • 届く日の指定あり(653N) 16,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料

  • 向いてる人:2〜3人で、和の定番がそろった小さめの三段重を、1万円ちょっとで選びたい家
  • 気をつけたい点:京都の料亭の監修ではない。洋風の料理はほとんど入らない

くわしくは鶴寿の宴の口コミと中身にまとめています。

林裕人監修 鶴寿の宴を見る

2〜3人で品数なら 喜翔

大阪・北新地の割烹「はし本」が監修した横長の二段重で、約2〜3人前・60品。珍しい海の幸を少しずつ、たくさんの種類で並べたおせちです。

10月31日までの早割で17,000円。都春錦より1,000円安く、品数は2倍の60品。口コミは283件で平均4.3でした(2026年10月23日確認)。

大阪「北新地 はし本」監修二段重 喜翔【355】(約2〜3人前・二段重60品目・冷蔵)


  • 10月31日まで 17,000円
  • 11月1日〜12月10日 17,300円
  • 12月11日から 21,000円(通常価格)

匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料

  • 向いてる人:夫婦や3人で、珍しい料理を少しずつ、お品書きを見ながらつまみたい家
  • 気をつけたい点:1品ずつはかなり小さい。12月11日からは21,000円に上がる

くわしくは喜翔の口コミと中身にまとめています。

はし本監修 喜翔を見る

2人用のおせちをもっと広く比べたいときは、2人用おせちのおすすめと2人前の高級おせちのおすすめにまとめています。

都春錦が合う家・合わない家

ここまでの話を、向き不向きで振り分けておきます。

都春錦が合う家

  • 夫婦や親子の2人で、正月の料理を余らせずに食べきりたい
  • 黒豆・数の子・田作・叩き牛蒡と、祝い肴がそろった和のおせちがいい
  • 京都の料亭の淡い味が好き
  • 冷蔵庫に大きなお重を入れる場所がない

別のおせちを考えたほうがいい家

  • 箱を開けたときの豪華さ、大きさを大事にしたい(「小さくて貧弱にみえた」という声がある)
  • ロブスターや肉料理など、洋風や豪華な主役がほしい(雲海)
  • 1人あたりの値段を抑えたい(清新・鶴寿の宴)
  • 3人以上で食べる

よくある質問

Q. 道楽のおせち「都春錦」の口コミの評判は?

匠本舗の口コミは15件で平均4.3、星4以上が12件でした(2026年10月23日確認)。2人にちょうどいい量、食べきれること、淡い味と木のお重がほめられています。星3以下の3件では、箱が小さく見栄えが思ったほどではない、という声が中心でした。

Q. 都春錦は何人前?2人で足りる?

商品ページの表示は約2人前です。個数で数える23品のうち22品が2つ以上入っていて、2人なら鮑煮以外は1つずつ取れます。口コミでも、2人でちょうどよかったという声がいくつもありました。3人だと、3つ以上ある品は3品だけです。

Q. 都春錦に早割はある?

ありません。価格は18,000円で、日付ごとの価格表の表示はありませんでした(2026年10月23日確認)。11月1日からは、注文のキャンセルや変更に対応できなくなる点はほかの商品と同じです。

Q. 都春錦と清新の違いは?

どちらも京都・東山の道楽の監修ですが、献立はほとんど違い、同じ名前の料理は田作・伊達巻・紅白蒲鉾の3品だけです。都春錦は約2人前・30品で18,000円、清新は約3〜4人前・45品で10月31日まで14,900円です(2026年10月23日確認)。

Q. 都春錦の読み方は?

「としゅんきん」です。商品ページの見出しの画像に、このふりがなが付いています。江戸時代の料理書に出てくる料理の名前から取られています。

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まとめ

都春錦は、京都・東山の料亭「道楽」が監修した、約2人前の小さな三段重です。30品のうち22品が2つずつ以上入っていて、2人で食べるとほとんどの料理が1つずつ回ります。黒豆・数の子・田作・叩き牛蒡の祝い肴、鮑煮、鰤乃子煮と、和だけの献立でした。

口コミは15件で平均4.3。2人でちょうどいい量と淡い味がほめられ、不満は「箱が小さく見える」に集まっています。

数えてみて、いちばん伝えたいのはここです。

2人なら、30品のうち鮑煮以外はほとんど1つずつ行き渡る

家族の人数と好みで分けると、こうなります。

  • 夫婦や親子の2人で、余らせずに京都の和のおせちを → 都春錦(18,000円)
  • 同じ道楽を、3〜4人で手ごろに → 清新(10月31日まで14,900円)
  • ロブスターと肉料理も、2万円以下で → 雲海(届く日の指定なしで15,800円)
  • 2〜3人で、和の定番を1万円ちょっとで → 鶴寿の宴(届く日の指定なしで10,800円)
  • 2〜3人で、品数の多さを楽しみたい → 喜翔(10月31日まで17,000円)

都春錦は早割の段階がない商品ですが、11月1日からキャンセルできなくなるのはほかと同じです。正月を誰と過ごすか決まってから、選んでください。

道楽監修 都春錦を見る

ほな、また!

出典:匠本舗の都春錦の商品ページと説明ページ(監修店の紹介・こだわりの品々・人数の目安・和洋比率・お届け状態・価格・おせちご利用案内)、都春錦の原材料・アレルゲン一覧(料理名・内容量・主原料原産地)、都春錦の「お客様の声」、各商品ページ(清新・雲海・鶴寿の宴・喜翔)。いずれも2026年10月23日確認。口コミの件数と内訳、料理の個数と産地の数え方、1人あたりの金額は当サイトの集計・計算です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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