【2027年】奥城崎シーサイドホテルのおせち渚沙の口コミは?カニ入り三段重
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
おせちの写真で、カニが丸ごとどーんと載っているものは、それだけで目が行きますよね。
匠本舗の「渚沙(なぎさ)」は、白いお重の一の重に、ずわいがにの焼き蟹が大きく盛られたおせちです。監修は、兵庫・豊岡の日本海沿いにある「奥城崎シーサイドホテル」。約3〜4人前の三段重で45品、10月31日までの早割で24,500円です。
ただ、この商品は口コミの平均が3.9。匠本舗のおせちの中では、低めの数字です。
カニの写真に惹かれて買って大丈夫なのか。原材料表の45品を1品ずつ見て、「お客様の声」の25件も、低い評価まで全部読みました。
目次
渚沙の基本:三段45品・約3〜4人前
まずは商品ページの表示から、骨組みを拾っておきます。
向いてる人:3〜4人の正月に、焼き蟹と海の幸が主役の白いお重を囲みたい家
- 監修:兵庫・豊岡の「奥城崎シーサイドホテル」(料理長 山下浩昭さん)
- お重:市松模様の白い三段重。重ねて約20.3×20.3×高さ18.5cm
- 品目:お品書きの番号で45品(壱の重10品・弐の重15品・参の重20品)
- 人数:約3〜4人前
- 届け方:盛り付け済みのお重を風呂敷で包み、冷蔵便で届く
- 消費期限:2027年1月2日
- 付いてくるもの:祝い箸5膳・お品書き
兵庫豊岡「奥城崎シーサイドホテル」監修おせち 渚沙【547】(約3〜4人前・三段重45品目・冷蔵)
- 10月31日まで 24,500円
- 11月1日〜12月10日 25,500円
- 12月11日から 32,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページの価格表(2026年10月23日確認)。税込・送料無料
4人で割ると1人6,125円、3人なら約8,167円です。
届く日を選べる版(547N)は、商品ページが見つかりませんでした(2026年10月23日確認)。
早割は11月1日に1,000円上がる
渚沙の値段は、早割の締め切りごとに上がっていきます。

9月30日までは24,000円。いまの24,500円は10月31日までで、11月1日から25,500円、12月11日からは通常の32,000円です。
11月の値上がりは1,000円。12月11日には、さらに6,500円上がります。
11月1日からは、注文のキャンセルや変更もできなくなります。値段より、こちらのほうが大事な締め切りです。ほかのおせちの締め切りは匠本舗のおせち早割はいつまで?にまとめています。
竹野浜の「奥城崎シーサイドホテル」
奥城崎シーサイドホテルは、兵庫県北部、豊岡の竹野浜海岸の目の前に建つホテルです。竹野浜は「日本の渚・百選」「快水浴場百選」に選ばれた海岸で、ホテルのどこからでも海が見える、と紹介されていました。
近くの竹野漁港には、全国でも珍しい「夕競り」があるそうです。夕方に競りにかかる、その日の魚介。ホテルでは、調理の直前までいけすで泳がせている様子も見られると書かれていました。
冬の日本海側の港には、仕事でカニの買い付けに何度も行きました。夜明け前の競り場は冷たくて、長靴の中までしびれるんですよ。その帰りに温泉の看板を見ると、本気で仕事を投げ出したくなる。豊岡のあたりは、まさにそういう土地です。
料理長の山下浩昭さんが献立と味を決め、作るのは匠本舗の工場。ホテルの厨房で詰めて送ってくるわけではありません。監修おせちはどれもこの形です。
三段45品を1段ずつ見る
45品は、壱の重・弐の重・参の重に分かれています。主役のカニは一の重です。
壱の重(10品):ずわい焼き蟹180g
富有柿とかぶのなます(40g)、かれい青高菜巻き(3切)、かに玉マヨ蒸し(1個)、田つくり(20g)、金ごまくるみ(15g)、ずわい焼き蟹(180g)、はも南蛮漬け柚子風味(5切)、葉付き金かん(2個)、貝柱黄味つみれ(3個)、数の子土佐漬け(5切)。
お重の半分近くを、ずわい焼き蟹が占めています。量は180g。ずわいがにを醤油だれに漬けて焼いたもので、裏側の殻を削いであるので食べやすい、と商品ページにありました。
その奥の甲羅に入っているのが、かに玉マヨ蒸し。ホワイトソースと玉子を混ぜて、甲羅の中で蒸したものです。
はも南蛮漬けは、骨切りしたハモをオリーブオイルで焼いて、柚子の甘酢に漬けた品。数の子と田つくりもこの段にあります。
弐の重(15品):洋風と祝い肴
合鴨スモーク(3切)、柔らか豚マスタード和え(3個)、ドライトマトコンポート(3個)、木の実とフルーツのテリーヌ(4切)、紫芋パイ焼き(4切)、リンゴきんとん(60g)、栗甘露煮(3個)、このしろ海老のマリネ(50g)、パプリカ 赤(1切)、パプリカ 黄(1切)、黒豆・金箔(55g)、若草のし鶏(3切)、京なます(40g)、味付けいくら(5g)、卯の花和え(50g)。ほかに葉付き金かん(1個)。
この段は、洋風の品と祝い肴が半分ずつのような顔ぶれです。
このしろ海老のマリネと、柔らか豚マスタード和えは、今年新しく加わった洋風の料理だと書かれていました。紫芋パイ焼きは、バターで煮たリンゴを混ぜた紫芋の生地を焼いた品。子どもが喜びそうな甘い品です。
参の重(20品):あわびと焼き魚
高野けんちん(3切)、絹さや(2枚)、椎茸旨煮(3枚)、手まり餅(1個)、焼き目ゆば含ませ煮(3切)、人参ねじり梅(1個)、あわ麩含ませ煮(1個)、よもぎ麩含ませ煮(1個)、さつま芋レモン煮(3個)、海老チーズ月冠(3切)、紅鮭昆布巻き(3切)、鶏バジルソース焼き(3切)、海老塩ゆで(3尾)、ぶり照り焼き(3切)、かれい西京焼き(3切)、あわび汐蒸し(1個)、中華わかめ(20g)、ホタルいかピリ辛(4尾)、錦玉子(3切)、かすみ梅(3個)。
品数がいちばん多いのがこの段です。
左下に殻ごとのあわび汐蒸しが1個、真ん中に海老塩ゆでが3尾。ぶり照り焼き、かれい西京焼きの焼き魚と、高野けんちん、湯葉、麩の煮物が並びます。
海の幸の中身と産地
「海の幸を豊富に」とうたうおせちなので、海のものを産地と量で見ておきます。

ずわい焼き蟹はカナダ、あわびは韓国、海老塩ゆではタイ、はもはベトナム、数の子はアメリカでした。
国産なのは、貝柱黄味つみれのホタテ、このしろ、ホタルいか、ぶり、かれい青高菜巻きのかれいなど。主役のカニとあわびは輸入、脇の魚に国産が多い、という分かれ方です。
いくらは「味付けいくら」で、主原料はデンマークのサーモントラウトの卵。量は5gでした。いくらを楽しみにするおせちではありません。
45品全体の産地は、日本だけの料理が18品、日本と海外の両方が6品、海外だけが21品。中国産の料理はありませんでした(2026年10月23日確認)。匠本舗全体の産地は匠本舗のおせちは中国産?で数えています。
ここで一つ、勘違いしやすいところを。カニが入るおせちには、ほぐした身を甲羅に詰めた「蟹甲羅盛り」のタイプと、脚ごと盛る「焼き蟹・ボイル蟹」のタイプがあります。渚沙は後者で、脚のついたカニを180g。見た目の迫力はこちらが上で、身をほじる手間もこちらのほうがかかります。
3〜4人前を個数で確かめる
45品のうち、個・切・尾・本・枚で数える品は34品。残りの11品は、焼き蟹や黒豆、なますなど、合わせて535gの重さで入っています。

1人1つずつ取れる品は、2人なら26品、3人なら25品、4人だと5品、5人で2品です。
3人と4人で、ここまで差が出るとは思っていませんでした。最初は「3〜4人前なら、4つずつ入ってる品が多いやろ」と思っていたんですが、数えてみると3つずつの品がほとんど。4つ以上あるのは、数の子とはもの5切、紫芋パイとテリーヌの4切、ホタルいかの4尾だけでした。
1つしか入っていない品も8品あります。かに玉マヨ蒸し、あわび汐蒸し、手まり餅、麩の煮物など。あわびとかに玉は、切り分けて食べる品です。
商品ページの人数の目安は、こうでした。
- おせち以外の料理と一緒に食べるなら、5〜6人前
- おせちだけで食べるなら、3〜4人前
- おせちだけでお腹いっぱいにするなら、2〜3人前
口コミでは、70代の夫婦と40代の子ども2人の4人で「一日の朝と昼で、きれいになくなりました」(2024年)、「値段の割には、量が少し少なかった」(2026年)という声がありました。3人ならちょうど、4人ならお雑煮やほかの料理と一緒に、と考えておくのが安全です。
約20cm四方・高さ18.5cm
お重は重ねて約20.3×20.3cm、高さは約18.5cmです。三段重としては低めで、冷蔵庫の棚に入れやすい大きさです。
お重の大きさの話はおせちのサイズは何寸?にまとめています。
口コミ25件を全部読んだ
匠本舗の「お客様の声」で、渚沙の口コミを全部読みました(2026年10月23日確認)。

- 星5:10件(40%)
- 星4:9件(36%)
- 星3:1件(4%)
- 星2:3件(12%)
- 星1:2件(8%)
平均は3.9。星2と星1が合わせて5件、全体の2割ありました。
声は2022年のお正月の分からで、2022年が10件、2023年・2024年・2025年が4件ずつ、2026年が3件です。半分近くが4年以上前の声で、献立も変わっています。2022年の声には「ローストビーフ、スモークサーモン等が入っていると尚よかった」、2024年の星1の声には「グラタン」が出てきますが、今年の45品にグラタンはありません。
ほかの商品の声が混ざっていないかも見ました。「シーサイドホテル」「カニ」と書いた声が多く、別のおせちの感想らしいものは見当たりませんでした。
ほめる声で多かったこと
- カニ:「一番の決め手はズワイガニ入りでした」「メインの蟹も食べやすくお心遣いを感じました」
- 薄味:「うち好みの少し薄味、最高でした」「薄味だがどれも飽きの来ない味でした」
- 子どもに:「おせち料理がそんなに好きでないと言っている子供が美味しいと言って食べてました」(2026年)
- 海の幸:「海の幸を堪能しました!」「魚介類を中心に白ワインと良く合い」
- 冷蔵:「冷蔵なので、そのまま冷蔵庫に入れて出すだけで、ほんと助かりました」
星3以下の6件の中身
ここは、ほかの商品より多めに書きます。
- 口に合わない:「全体の1割ほどしか食べませんでした」。練り物がボソボソ、カニもパサパサ(2024年・星1)
- 見た目と違う:「見た目と違い全く口に合わず!価格相応とは感じなかった」(2023年・星1)
- チラシとの差:「チラシのみばえと落差があったように思えました」(2025年・星2)
- 前の年より下がった:「ここ数年継続して購入しておりますが、内容が一番悪かった」(2023年・星2)
- 練り物の多さと届き方:「練り物が多すぎ、味付けにも不満」。届いたのが予定日の夜8時過ぎで、冷凍に近い状態だった(2022年・星2)
- けんちん・真丈:「かに、黒豆、数の子はとてもおいしかったですが、けんちん・真丈等が多過ぎで飽きました」(2025年・星3)
星4の中にも、「メインのカニが塩辛く、細身で残念」(2024年)、「魚の一部に食べずらいもの(嫌なにおいがあった)」「値段の割には、量が少し少なかった」(2026年)という声がありました。
いちばん多く出てくる不満は、練り物やけんちん・真丈が多いことです。今年のお品書きでも、貝柱黄味つみれ、若草のし鶏、高野けんちん、海老チーズ月冠と、すり身や豆腐の生地を使った品がいくつも入っています。
まとめると、カニとやさしい薄味はほめられていて、不満は「練り物が多い」「見た目や値段ほどではない」に集まっています。低い評価の多くは2022〜2025年の声で、2026年の3件は星5・星5・星4でした。献立の入れ替えで良くなったのかは、3件だけなので言い切れません。
匠本舗のおせち全体の低い評価は、匠本舗のおせちはまずい?で話題ごとに数えています。
注文の前に知っておく決まり
- 届く日:12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べない。決まった日は12月20日以降の出荷案内(メール・ハガキ)で分かる
- 値段:10月31日まで24,500円、11月1日〜12月10日は25,500円、12月11日からは32,000円。予定数に達すると早割を終えることがある
- 支払い:クレジット・Amazon Pay・銀行振込・郵便振替(振込は先払い)。代金引換は使えない
- キャンセル:食品なので原則できない。11月1日以降は対応できない
- のし:付けられない
- 受け取ったら:外の箱から出してすぐ冷蔵庫へ。12月31日〜1月2日に食べる前提で作られていて、霜がついていたり、一部が凍っていたりすることがある
冷蔵と冷凍のおせちの違いは冷蔵・冷凍・生おせちの違いにまとめています。
渚沙と比べたい4つのおせち
渚沙を考えている人が、ほかに見比べそうなおせちです。カニが入る海鮮のおせちと、同じ3〜4人前を安く用意できるものを選びました。
まずは1人あたりの値段です。

多いほうの人数で割ると、渚沙は1人6,125円。ほかの4つは3,000円台から5,000円台で、渚沙がいちばん高くなりました。
カニとロブスターの見た目なら 煌賀
和食の料理人・中村孝明さんが監修した特大の二段重で、約4〜5人前・50品。真ん中にロブスター旨煮、その左右に蟹味噌甲羅盛りが2つ並びます。
届く日を指定しなければ17,800円で、渚沙より6,700円安く、人数の目安は1人多い。カニは甲羅盛りの形なので、渚沙のような脚の焼き蟹ではありません。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
「中村孝明」監修おせち 煌賀【667】(約4〜5人前・特大二段重50品目・冷蔵)
- 届く日を指定しない場合 17,800円
- 届く日を選べる版(667N) 27,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:3〜5人で、ロブスターと甲羅盛りの入った豪華なおせちを2万円以下に抑えたい家
- 気をつけたい点:口コミはまだ4件で平均3.8と少ない。脚ごとのカニを食べたいなら渚沙
くわしくは煌賀の口コミと中身にまとめています。
海鮮好きの4人なら 海宝箱
京都・祇園の料亭「岩元」が監修した六角形の二段重で、約4人前・53品。蟹甲羅盛り、雲丹貝盛り、からすみ、あわび福良煮と、海のものを集めたおせちです。
10月31日までの早割で20,800円。渚沙より3,700円安く、品数は8品多い。口コミは781件で平均4.3でした(2026年10月23日確認)。
京都祇園 料亭「岩元」監修六角二段重 海宝箱【460】(約4人前・六角二段重53品目・冷蔵)
- 10月31日まで 20,800円
- 11月1日〜12月10日 21,300円
- 12月11日から 29,800円(通常価格)
匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:肉より魚介という4人家族で、海の幸の種類を楽しみたい家
- 気をつけたい点:肉料理を楽しみにしている子どもには物足りない。カニは甲羅盛りの形
くわしくは海宝箱の口コミと中身にまとめています。
3〜4人で手ごろに 雲海
有馬温泉「奥の細道」の大田忠道さんが監修した三段重で、約3〜4人前・43品。味付ロブスターと鮑煮、牛しぐれ笹包み、黒糖ローストポークが入ります。
届く日を指定しなければ15,800円。渚沙と同じ人数の目安で、8,700円安くなります。口コミは99件で平均4.2でした(2026年10月23日確認)。
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海【496】(約3〜4人前・三段重43品目・冷蔵)
- 届く日を指定しない場合 15,800円
- 届く日を選べる版(496N) 20,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:3〜4人で、ロブスターと鮑、肉料理の入った三段重を、2万円を切る値段で食べたい家
- 気をつけたい点:カニを主役にしたおせちではない
くわしくは雲海の口コミと中身にまとめています。
甲羅盛りと雲丹も 七蕾亀粋
東京・日本橋の料亭「大増」が監修した七段重で、約4〜5人前・51品。あわび福良煮、蟹甲羅盛り、焼き雲丹貝盛り、ローストビーフが主役です。
届く日を指定しなければ16,800円で、渚沙より7,700円安い。味は甘辛をはっきりさせた「江戸味」と説明されていて、薄味の渚沙とは方向が違います。今シーズンの新しい商品で、お客様の声はまだありません(2026年10月23日確認)。
東京「日本ばし 大増」監修七段重 七蕾亀粋【805】(約4〜5人前・七段重51品目・冷蔵)
- 届く日を指定しない場合 16,800円
- 届く日を選べる版(805N) 28,000円
匠本舗の商品ページ(2026年10月23日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:4〜5人で、カニと雲丹とあわびを、しっかりした味で楽しみたい家
- 気をつけたい点:七段あるので冷蔵庫の場所を取る。薄味が好きな家には濃く感じることも
くわしくは七蕾亀粋の口コミと中身にまとめています。
海鮮のおせちをもっと並べて見たいときは海鮮おせちのおすすめ、ホテル監修と料亭監修の違いはホテルのおせちと料亭のおせちの違いにまとめています。
渚沙が合う家・合わない家
ここまでの話を、向き不向きで振り分けておきます。
渚沙が合う家
- 3人前後で、脚のついた焼き蟹を囲んでつつきたい
- 薄味のおせちが好き
- 黒豆や数の子など定番も、紫芋パイのような子ども向けの品も、少しずつほしい
- 冷蔵庫に高さの余裕がなく、低めのお重がいい
別のおせちを考えたほうがいい家
- 練り物やけんちん・真丈が苦手(口コミでいちばん多い不満)
- 4人以上で、全員に同じ料理を1つずつ回したい(4人に行き渡る品は5品)
- いくらをたっぷり食べたい(5g)
- 3〜4人前を2万円以下に抑えたい(雲海・煌賀)
よくある質問
Q. 奥城崎シーサイドホテルのおせち「渚沙」の口コミの評判は?
匠本舗の口コミは25件で平均3.9、星4以上が19件、星2以下が5件でした(2026年10月23日確認)。カニと薄味、子どもにも食べやすかったことがほめられています。低い評価では、練り物やけんちん・真丈が多い、見た目や値段ほどではない、という声が目立ちました。半分近くは2022年の声で、献立はその後変わっています。
Q. 渚沙のカニはどんなカニ?量は?
ずわいがにを醤油だれに漬けて焼いた「ずわい焼き蟹」が180g入ります。主原料の産地はカナダです。裏側の殻が削いであり、食べやすくしてあると商品ページにあります。ほかに、甲羅の中で蒸した「かに玉マヨ蒸し」が1個入ります。
Q. 渚沙は何人前?4人で足りる?
商品ページの表示は約3〜4人前です。個数で数える34品のうち、3人に1つずつ回るのは25品、4人だと5品でした。3人ならちょうどよく、4人ならお雑煮やほかの料理と一緒に食べるつもりでいてください。
Q. 渚沙の早割はいつまで?
10月31日までが24,500円、11月1日から12月10日までが25,500円、12月11日からは通常価格の32,000円です(2026年10月23日確認)。11月1日からは、注文のキャンセルや変更にも対応できなくなります。
Q. 渚沙の読み方は?
「なぎさ」です。商品ページの見出しの画像に、このふりがなが付いています。
まとめ
渚沙は、兵庫・豊岡の「奥城崎シーサイドホテル」が監修した、約3〜4人前の三段重です。45品のうち、主役はずわい焼き蟹180gと甲羅のかに玉マヨ蒸し、あわび汐蒸し、はも南蛮漬け。白い市松模様のお重に、海の幸と洋風の品、祝い肴が並びます。
口コミは25件で平均3.9。カニと薄味はほめられていて、不満は「練り物が多い」「見た目や値段ほどではない」に集まっています。
数えてみて、気をつけたいのはここです。
3人には25品が行き渡るのに、4人だと5品だけ
家族の人数と好みで分けると、こうなります。
- 3人前後で、脚ごとの焼き蟹と薄味の海の幸を → 渚沙(10月31日まで24,500円)
- カニとロブスターの見た目を2万円以下で → 煌賀(届く日の指定なしで17,800円)
- 海鮮好きの4人で、品数も → 海宝箱(10月31日まで20,800円)
- 3〜4人で、ロブスターと肉料理を手ごろに → 雲海(届く日の指定なしで15,800円)
- カニと雲丹とあわびを、しっかりした味で → 七蕾亀粋(届く日の指定なしで16,800円)
渚沙の24,500円は10月31日まで。11月1日からは1,000円上がり、キャンセルもできなくなります。
ほな、また!
出典:匠本舗の渚沙の商品ページと説明ページ(監修ホテルの紹介・こだわりの品々・人数の目安・お届け状態・価格表・おせちご利用案内)、渚沙の原材料・アレルゲン一覧(料理名・内容量・主原料原産地)、渚沙の「お客様の声」、各商品ページ(煌賀・海宝箱・雲海・七蕾亀粋)。いずれも2026年10月23日確認。口コミの件数と内訳、料理の個数と産地の数え方、1人あたりの金額は当サイトの集計・計算です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。











