【2027年】匠本舗のおせち宝の舞の口コミは?華舞監修 特大三段重の中身
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
匠本舗のおせちは、1万円台から10万円まで並んでいます。そのなかで、5万円を超えるものは数えるほどしかありません。
そのひとつが、京都祇園の「華舞」が監修した「宝の舞(ほうのまい)」です。
約6〜7人前の特大三段重に64品。10月31日までの早割で5万1,000円、12月11日からは7万円になります。
この値段になると、知りたいのは「豪華かどうか」より「何にお金を払うのか」やと思います。同じ華舞には1万4,800円の夢の舞もあるので、なおさらです。
この記事では、原材料表の64品を1品ずつ見て、「お客様の声」の100件も2018年の分から全部読みました。順番に見ていきます。
目次
宝の舞はどんなおせち?
商品ページに書かれている、基本の情報からです。
向いてる人:親や子ども家族が集まる正月に、近江牛やあわび、からすみまでそろった和の特大三段重を用意したい家
- 監修:京都祇園の懐石料理店「華舞」(料理長 都 伸廣さん)
- お重:白木の特大三段重(約25.5×25.5×高さ19.3cm)
- 品目:全64品(壱の重20品・弐の重20品・参の重24品)
- 人数:約6〜7人前
- 届け方:盛り付け済みの冷蔵おせち。冷蔵便で、風呂敷に包まれて届く
- 消費期限:2027年1月2日
- 付いてくるもの:祝い箸10膳・お品書き
京都祇園「華舞」監修高級特大重 宝の舞【332】(約6〜7人前・特大三段重64品目・冷蔵)
- 10月31日まで 51,000円
- 11月1日〜12月10日 52,000円
- 12月11日から 70,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページの価格表(2026年10月20日確認)。税込・送料無料
6人で割ると1人あたり8,500円、7人なら約7,286円です。
11月1日に上がるのは1,000円だけ。12月11日になると通常価格の7万円に戻り、10月中より1万9,000円高くなります。急ぐ理由があるとしたら10月末より、12月10日の締めのほうです。
商品ページには、予定の数に達したら早割価格での販売を終えることがある、とも書かれています。
監修は京都祇園の「華舞」
華舞は、八坂神社の近く、四条通から円山公園へ向かう道を少し外れたところにある懐石の店です。商品ページの紹介では、京野菜を中心に、季節の「走り・旬・名残」を月替わりの献立で出す店とされています。
匠本舗で華舞が監修しているのは5品。宝の舞は、そのいちばん上にあたります。
商品ページには、宝の舞にしかない料理として「海老雲丹新丈重ね蒸し」と「クリームチーズ酒粕漬け キャビアのせ」の名前が挙がっていました。
ただ、店の板場で詰めたものが届くわけではありません。献立や味の方向を華舞が決め、作って詰めるのは匠本舗の工場。監修おせちのふつうの形です。
三段64品を段ごとに見る
64品は、豊の重・富の重・珠の重の3つに分かれています。それぞれに「実り多き年に」「子孫の繁栄を」「まばゆく輝く未来を」と願いの言葉が付いていて、段ごとに主役が違います。

豊の重(壱の重・20品):ロブスターとあわび
いちばん目立つのがこの段です。真ん中にロブスター旨煮が1尾、右下に活あわび福良煮が3個。
ほかに、からすみ5切、蟹爪含め煮5本、むつ雲丹焼き5個、燻製帆立貝柱3個。伊達巻・昆布巻き・錦玉子と、昔ながらの祝い肴もこの段に入っています。
からすみは、商品ページによると約二十日間かけて熟成させたもの。ボラの卵巣で、産地は日本です。
富の重(弐の重・20品):海老と雲丹貝
弐の重は、海の幸の段です。海老艶煮が5尾、雲丹貝盛りが3個、いくら醤油漬けが50g。
紅白のかまぼこ、田作り、穴子煮、子持ち鮎の甘露煮、なまこのぽん酢和えも、この段に入ります。
雲丹を使った料理が多いのも、この段の特徴です。海老雲丹新丈重ね蒸し、くるみ雲丹松風、雲丹博多と、名前に「雲丹」が入る料理は3段合わせて6品ありました。
珠の重(参の重・24品):近江牛・たらば蟹・鰻
品数がいちばん多い段で、24品。帯が巻かれた近江牛ローストビーフが1個、たらば蟹55g、鰻有馬煮4切が入ります。
近江牛と鰻、たらば蟹は、どれも主原料の産地が日本でした。
黒豆、栗金団、紅白なます、松前漬けもこの段。甘いものの多くが、ここにまとまっています。
洋の品は4つ、あとは和の料理
最初にお品書きを眺めたとき、ローストビーフ、フォアグラ、キャビアと横文字が目に入って、「和洋折衷のおせちかな」と思いました。
ところが64品を並べ直すと、洋の食材を使った料理は、近江牛ローストビーフ、鶏のフォアグラ巻き、キャビアのせ、燻製帆立貝柱の4つくらい。残りの60品ほどは和の料理です。
商品ページの「和洋比率」の帯も、端から端まで「和」になっていました。
祝い肴も全部そろいます。黒豆、数の子、田作り、伊達巻、紅白のかまぼこ、紅白なます、昆布巻き、栗金団。同じ6〜7人前の舟盛大漁船には田作りと昆布巻きが入らないので、昔ながらの並びを求めるなら、ここは見ておきたいところです。
甘いもの11品、魚卵は9品
甘いものは、金箔黒豆、お多福豆、まゆ玉金団、百合根甘露煮、大栗甘露煮、抹茶栗金団寄せ、栗金団寄せ、桜羊羹、のし梅、市田柿、網笠柚子の11品です(伊達巻や錦玉子のような卵の料理は除いて数えました)。
それより目立つのは、魚卵です。からすみが2種、数の子が2種、いくら、明太子が2種、子持ち鮎、キャビア。名前に魚卵が入る料理は9品ありました。
2026年の口コミには「痛風が心配な家族は、魚卵系が多いことが残念だったようです」という声もあります。気にする家族がいるなら、先に知っておいてください。おせちとプリン体の話は痛風・プリン体が気になる人のおせちでまとめています。
お酒を使った料理は、キャビアのせ(酒粕・清酒)、フォアグラ巻き(ブランデー)、お多福豆(ワイン)。ナッツは、くるみ雲丹松風のくるみと、フォアグラ巻きのピスタチオです。
産地:日本だけは27品、中国産なし
主原料の産地も見ておきます。日本だけの料理が27品、日本と海外の両方が2品(伊達巻き・のし梅)、海外だけが35品。中国産の料理はありませんでした(2026年10月20日確認)。
10月13日に取った同じ表とも比べましたが、64品の名前・量・産地は変わっていません。原材料表はシーズンの途中で書き換わることもあるので、産地を気にする人は注文の直前にもう一度見ておくと確実です。匠本舗全体の産地は匠本舗のおせちは中国産?で数えています。

6〜7人で囲むと何品とれる?
「約6〜7人前」を、1品ずつの数で確かめておきます。
64品のうち、切・個・本・尾・枚で数える品は48品。いちばん多い品でも6つです。

1人1つずつ取れる品は、4人なら24品、5人なら17品。6人だと5品で、7人になると0品です。
ロブスターは1尾、近江牛ローストビーフは1個の塊なので、ここは切り分ける前提。あわびと雲丹貝は3個ずつです。
商品ページの人数の目安は、こう書かれていました。
- おせち以外の料理と一緒に食べるなら、8〜9人前
- おせちだけで食べるなら、6〜7人前
- おせちだけでお腹いっぱいにするなら、4〜5人前
口コミで人数にふれた声を拾うと、量が足りないという声は見当たりませんでした。むしろ逆です。
- 「6人で余りましたので 来年はもう少し小さくしたいと思います」(2026年)
- 「欲張って大きいのにしすぎました」(2026年)
- 「5人で2回に分けてたっぷりいただけました」(2025年)
- 「家族3人で、元旦、2日と2日間で、ほぼ食べ終わり」(2025年)
2024年には「数がないものは6等分に切り分けたりしながらみんなでワイワイ食べました」という6人家族の声もありました。
全員が全部の品を1つずつ食べたいなら5人まで。取り分けて食べるつもりなら、6〜7人でも量は足ります。3〜4人で2日かけて食べる家も、口コミにはけっこういました。
高さ19.3cmの三段と冷蔵庫
お重は約25.5cm四方で、三段を重ねた高さが約19.3cm。商品ページでは「通常の約1.7倍の特大白木重」と書かれています。

同じ華舞の夢の舞も8.5寸の三段ですが、高さは約16.1cm。宝の舞のほうが3cmほど高くなります。
冷蔵庫に入れるなら、横幅より高さで引っかかりやすい大きさです。三段のまま入れるなら、棚の間に20cm以上の空きが要ります。お重は一段ごとにフィルムで包まれて届くので、段をばらして別々の棚に入れることもできます。
うちでは、年末に親戚が来る年だけ、冷蔵庫の棚を1枚抜いて背の高い場所を作っていました。その棚板を廊下に立てかけたまま忘れて、正月明けに誰かが蹴とばすまでが毎年の流れ。ってなんでやねん、という話ですが、背の高い重箱を頼むなら、どの棚を抜くかまで先に決めておくと年末が楽です。
届く日は12月29・30・31日のどれかで、選べません。2026年の口コミには、30日に届いて冷蔵庫がいっぱいだったので、発泡スチロールの箱に氷を入れて保管した、という声もありました。届く日を選べる版(332N)は、ありませんでした(2026年10月20日確認)。
冷蔵おせちと冷凍おせちのちがいは、冷蔵・冷凍・生おせちの違いで書いています。お重の大きさと冷蔵庫の話はおせちのサイズは何寸?にもまとめました。
口コミ100件は平均4.7
匠本舗の「お客様の声」で、宝の舞の口コミを全部読みました(2026年10月20日確認)。

- 星5:77件(77%)
- 星4:17件(17%)
- 星3:4件(4%)
- 星2:0件
- 星1:2件(2%)
星4以上が94件。匠本舗のおせちのうち口コミが100件以上あるもので、平均4.7はいちばん高い数字でした。
投稿は2018年1月から2026年2月まで。毎年同じものを頼んでいる、2回目・4回目といったリピートの声が16件ほどありました。
ただ、献立は年ごとに入れ替わります。2018年と2021年の声には「伊勢海老」が出てきますが、今年の主役はロブスターです。2023年の星5の1件は「北新地のお店のもの」と書かれていて、別のおせちの感想が混ざっているのかもしれません。
良い声で多かったこと
- 手間のかかった料理:「全ての食材に手間をかけた まさにお料理というおせち」(2023年)
- ローストビーフ:5件がふれていて、「特に好評だったのが、近江牛のローストビーフです」(2026年)など
- 三世代で食べられた:「年寄りから若者まで3世代で美味しく頂きました」(2023年)「4歳と6歳の孫たちも喜んで食べていました」(2026年)
- 味が濃すぎない:「一品一品の味付けが濃すぎないで、和惣菜中心なので、高齢の両親も喜んでくれました」(2025年)
- 陶器の小鉢:「陶器の器も盛り付けに使用されていて、そのまま洗って大切に使わせていただけて」(2026年)
低い声と、気になった点
星3以下は6件だけです。高い評価の声のなかにも、気になる点を書いたものがあったので、合わせて拾いました。
- 塩辛い:「料理が塩辛いです」(2025年)など4件。一方で「濃すぎない」「優しい味」という声も4件あり、受け取り方が分かれる
- お酒のつまみが多い:「お酒に合う物が多かったように思います」(2026年)など4件。「大人向きかと思いました」(2019年)
- 酒の風味:「保存用の酒の味が強すぎて」(2024年・星1)
- 値段:「正直50,000円以上の値段は高いと思いました」(2026年)
- 陶器の小鉢の処分:「燃やせるゴミとして出せるものに変更していただけると」(2026年)。重ねられないという声も
味の濃さは、華舞のほかのおせちでも出ていた声です。冷蔵で届いて元日から食べるおせちは、日持ちのために味をしっかりめにすることが多い料理。店で食べる懐石の味をそのまま思い浮かべると、差を感じるかもしれません。
匠本舗のおせち全体の低い評価は、匠本舗のおせちはまずい?で分けています。
頼む前に知っておきたいこと
注文の前に、決まりごとをまとめておきます。
- 届く日:12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べない。決まった日は12月20日以降の出荷案内(メール・ハガキ)で分かる
- 値段の段階:10月31日まで51,000円、12月10日まで52,000円、12月11日から70,000円
- 支払い:クレジット・Amazon Pay・銀行振込・郵便振替。代金引換は使えない
- キャンセル:食品なので原則できない。11月1日以降は対応できないと書かれている
- のし:注文時ののしは付けられない
- 受け取ったら:外の箱から出してすぐ冷蔵庫へ。霜がついていたり、一部が凍っていたりすることがある
- 献立:品数や中身は年ごとに変わる。今年の64品は、お品書きの画像と原材料表で確かめる
大人数・高級おせちと比べる
宝の舞を考えている人が、ほかに見比べそうな匠本舗のおせちを並べておきます。
| おせち | 10月の価格 | 人数 | 形と品数 |
|---|---|---|---|
| 宝の舞 | 51,000円 | 約6〜7人前 | 特大三段・64品 |
| 極 | 27,300円 | 約7〜8人前 | 六段・80品 |
| 舟盛大漁船 | 29,000円 | 約6〜7人前 | 舟形一段・54品 |
| 柳凰 | 55,000円 | 約4〜5人前 | 長形二段・47品 |
| 夢の舞 | 14,800円 | 約5人前 | 特大三段・59品 |
すべて匠本舗・税込・送料無料。宝の舞・極・舟盛大漁船・柳凰は10月31日までの早割価格、夢の舞は届く日を指定しない場合の特別価格(2026年10月20日に商品ページで確認)。品数は各商品ページの表示。
1人あたりで並べると、宝の舞は6人で8,500円。極(7人で3,900円)や舟盛大漁船(6人で約4,833円)の倍近くになります。
その差で入っているのが、近江牛、あわび3個、からすみ2種、鰻、たらば蟹、キャビアといった、ほかのおせちでは1つ入れば主役になる食材です。品数や量より、1品ずつの格で選ぶおせちだと思います。
7〜8人で品数を取るなら 極
京都祇園の料亭「岩元」が監修した六段重で、約7〜8人前・80品。三段重を2つ並べた形(約39.2×19.6×高さ16cm)で、2つに分けて冷蔵庫にしまえます。
10月31日までの早割で27,300円。宝の舞より23,700円安く、品数は16品多い。口コミは2,251件で平均4.5です(2026年10月20日確認)。
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極【260】(約7〜8人前・六段重80品目・冷蔵)
- 10月31日まで 27,300円
- 11月1日〜12月10日 27,800円
- 12月11日から 40,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページの価格表(2026年10月20日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:7〜8人の集まりで、品数を優先して、三段重2つに分けてしまえるおせちがほしい家
- 気をつけたい点:近江牛やからすみのような食材の格は宝の舞のほうが上。12月11日からは40,000円に上がる
くわしくは極の口コミと中身にまとめています。
6〜7人で宴会向きなら 舟盛大漁船
林裕人さんが監修した、白木の舟形の一段重。約6〜7人前・54品で、宝の舞と同じ人数の表示です。
ロブスター3尾、祝い鯛2尾、あわびと甲羅盛りが3個ずつ。大物の数で見せるおせちで、10月31日までの早割で29,000円。口コミは100件で平均4.1です(2026年10月20日確認)。
林裕人監修おせち 舟盛大漁船【456】(約6〜7人前・舟形一段重54品目・冷蔵)
- 10月31日まで 29,000円
- 11月1日〜12月10日 29,500円
- 12月11日から 40,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページの価格表(2026年10月20日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:6〜7人で、ロブスター3尾や祝い鯛2尾を取り分ける、宴会向きの見た目がほしい家
- 気をつけたい点:舟は約66.3×32.3cmあり、そのまま冷蔵庫に入る家は少ない。洋の料理が18品で、和の献立を求めるなら宝の舞
くわしくは舟盛大漁船の口コミと中身にまとめています。
同じ5万円台で4〜5人なら 柳凰
京都岡崎の「味ま野」が監修した、長形の二段重。約4〜5人前・47品で、10月31日までの早割で55,000円。宝の舞より4,000円高く、人数は2人ほど少ない計算です。
お重は約31.6×21.7×高さ14.2cm。口コミは20件で平均4.3でした(2026年10月20日確認)。
京都岡崎「味ま野」監修超高級重 柳凰【703】(約4〜5人前・長形二段重47品目・冷蔵)
- 10月31日まで 55,000円
- 11月1日〜12月10日 56,000円
- 12月11日から 75,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページの価格表(2026年10月20日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:4〜5人で、1人あたりの格をさらに上げたい家
- 気をつけたい点:1人あたりは宝の舞より高い。口コミは20件とまだ少ない
味ま野という店のことは味ま野のおせちとは?で書いています。
同じ華舞で5人なら 夢の舞
宝の舞と同じ華舞の監修で、同じ8.5寸の特大三段重。約5人前・59品で、届く日を指定しない場合の特別価格は14,800円です。
宝の舞との差は36,200円。お重は約25.7cm四方・高さ16.1cmと、宝の舞より少し低め。口コミは866件で平均4.3です(2026年10月20日確認)。
京都祇園「華舞」監修特大重 夢の舞【330】(約5人前・特大三段重59品目・冷蔵)
- 届く日を指定しない場合 14,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月20日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:5人前後で、華舞の三段重を手ごろな値段で囲みたい家
- 気をつけたい点:近江牛・あわび・鰻・たらば蟹は入らない。ローストポークやミートローフなど洋風の料理が多めで、和の献立なら宝の舞
くわしくは夢の舞の口コミと中身にまとめています。
華舞の5品の違いは、華舞のおせち5品の比較で並べています。
名前の近い富の舞(とみのまい・約4〜5人前・57品)の中身と口コミは、富の舞の口コミと中身で書いています。
宝の舞が合う家・合わない家
ここまでの話を分けておきます。
宝の舞が合う家
- 親や子ども家族が集まる正月に、いちばんいいおせちを用意したい
- 近江牛、あわび、からすみ、鰻のような食材を、取り分けて少しずつ味わいたい
- 洋風より、和の祝い肴と京風の料理を中心にしたい
- 冷蔵庫に高さ20cmほどの場所を空けられる
別のおせちを考えたほうがいい家
- 7人以上で、全員に同じ料理が1つずつ行き渡ってほしい(7人に行き渡る品は0品)
- 子どもが多く、洋風の料理やおかずになる肉料理がほしい
- 魚卵を控えたい家族がいる(魚卵の料理が9品)
- 届く日を自分で決めたい
よくある質問
Q. 宝の舞の口コミの評判は?
匠本舗の口コミは100件で平均4.7でした(2026年10月20日確認)。星4以上が94件で、手間のかかった料理、近江牛のローストビーフ、三世代で食べられたことをほめる声が多くあります。低い声は、塩辛い、お酒のつまみが多い、値段が高い、というものでした。
Q. 宝の舞は何人前?
商品ページの表示は約6〜7人前です。ほかの料理と一緒なら8〜9人前、おせちだけでお腹いっぱいにするなら4〜5人前という目安もあります。個数で数える品は最大6つなので、全員が全部の品を1つずつ食べたいなら5人くらいまでです。
Q. 宝の舞は冷蔵庫に入る?
お重は約25.5cm四方で、三段を重ねた高さが約19.3cmあります。三段のまま入れるなら、棚の間に20cm以上の空きが必要です。お重は一段ずつフィルムで包まれているので、段を分けて別々の棚に入れる方法もあります。
Q. 宝の舞は届く日を指定できる?
できません。12月29・30・31日のどれかに届き、日にちも時間帯も選べません。届く日を選べる版(332N)もありませんでした(2026年10月20日確認)。決まった日は、12月20日以降に届く出荷案内で分かります。
Q. 宝の舞の早割はいつまで?
10月31日までが51,000円、11月1日から12月10日までが52,000円で、12月11日から通常価格の70,000円になります(2026年10月20日確認)。11月に上がるのは1,000円ですが、12月11日には18,000円上がります。予定の数に達すると、早割での販売が終わることもあります。
Q. 華舞のおせちは宝の舞と夢の舞でどう違う?
どちらも8.5寸の特大三段重ですが、宝の舞は約6〜7人前・64品で51,000円、夢の舞は約5人前・59品で14,800円です(2026年10月20日確認)。宝の舞には近江牛ローストビーフ、あわび3個、鰻、たらば蟹が入り、夢の舞はローストポークやミートローフなど洋風の肉料理が多めです。
まとめ
宝の舞は、京都祇園の「華舞」が監修した、8.5寸の白木の特大三段重です。約6〜7人前・64品で、ロブスター、あわび3個、近江牛ローストビーフ、からすみ、鰻、たらば蟹、雲丹貝。洋の料理は4品ほどで、祝い肴もそろった和のおせちでした。
口コミは100件で平均4.7。量が足りないという声は見当たらず、6人で余った、3人で2日かけて食べた、という声のほうが目立ちます。気をつけたいのは、味の濃さの感じ方が分かれることと、魚卵とお酒のつまみが多いこと、高さ19.3cmのお重の置き場所でした。
品数より、1品ずつの格にお金を払うおせち
迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。
- 6〜7人で、和の高級食材を少しずつ → 宝の舞(10月31日まで51,000円)
- 7〜8人で、品数と値段を優先 → 極(10月31日まで27,300円)
- 6〜7人で、宴会向きの見た目 → 舟盛大漁船(10月31日まで29,000円)
- 5人前後で、同じ華舞を手ごろに → 夢の舞(14,800円)
宝の舞は12月11日から70,000円に上がり、11月1日からはキャンセルもできなくなります。正月に何人が集まり、どの棚を空けるかを決めてから選んでください。
ほな、また!
出典:匠本舗の宝の舞の商品ページと説明ページ(監修者の紹介・お品書き・人数の目安・和洋比率・お届け状態・早割価格・おせちご利用案内)、宝の舞の原材料・アレルゲン一覧(料理名・内容量・主原料原産地・原材料名)、宝の舞の「お客様の声」、各商品ページ(極・舟盛大漁船・柳凰・夢の舞)。いずれも2026年10月20日確認。口コミの件数と内訳、和洋・甘いもの・魚卵の分け方、料理の個数は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。














