匠本舗のおせち早割はいつまで?【2027年】締め切り後いくら上がるか
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
「匠本舗の早割って、結局いつまでなん?」
おせちの候補を匠本舗にしぼったところで、ここが気になって手が止まる人は多いと思います。商品ページには早割の日付が並んでいるけど、締め切りを1日過ぎたら何円高くなるのか、全部の商品で同じなのか。そこまでは一目では分かりません。
しかも匠本舗には、早割のある商品と、早割の段階がない「特別価格」の商品が混ざっています。さらに、届く日を指定できる版まである。比べようとすると、わりとややこしいんですよね。
この記事では、匠本舗のおせちの商品ページを2026年10月8日に1つずつ開いて、締め切りの日付と、締め切りごとの値上がり幅を数字で並べました。
値札の動きを追いかけるのは、仕入れの仕事で毎日やっていることです。どの締め切りで大きく上がって、どの締め切りはほとんど変わらないのか。そこが分かると、注文する日の決め方がずいぶん楽になります。
目次
匠本舗の早割の締め切りは3つ
匠本舗の早割は、一度きりの割引ではありません。締め切りが3つあって、そのたびに少しずつ値段が上がっていく仕組みです。
「匠」の商品ページに書かれている日付は、こうなっています。
- 9月30日まで:早割の第1弾(もう終わっています)
- 10月31日まで:第2弾(10月8日時点はここ)
- 12月10日まで:第3弾(最後の早割)
- 12月11日〜12月31日:通常価格

ほかの早割商品も、確認した33品はすべて同じ日付でした。商品によって締め切りがずれる、ということはありません。
つまり、いま「匠本舗 早割 いつまで」と調べている人への答えは、今の早割価格は10月31日まで、早割そのものは12月10日まで。この2つの日付を覚えておけば大丈夫です。
ただし、商品ページには「予定数に達した場合は早割価格での販売を終了する場合がございます」とも書かれています。締め切りの日付は「その日まで必ずこの値段」という約束ではなく、「遅くともこの日まで」という上限だと読んでおくのが安全です。
第1弾の9月30日はもう終わっている
ネットで検索すると、「9月30日までが一番安い」と書いた記事がまだ出てきます。
それは間違いではないんですが、10月に入った今は、その値段ではもう買えません。商品ページの表示も、10月8日時点ではすべて第2弾の値段に切り替わっていました。
古い記事の値段を見て「あれ、思ってたより高い」と感じたら、たぶん第1弾の値段を見ています。
なぜ締め切りごとに上がるのか
匠本舗は早割の理由を、商品ページでこう説明しています。早くから予約を受けて製造数の目安をつかむことで、食品ロスを減らし、浮いた費用を値引きで返している、と。
おせちは12月の終わりに一気に作って一気に送る商品です。何個作ればいいかが早く分かるほど、材料の仕入れも人の手配も読みやすくなる。
ぼくらの仕事でも、年末商品の数量は秋のうちに決めたいんです。数が読めない商品ほど、仕入れ値は高くつきます。早く頼んでくれた人に値引きで返す、というのは理屈としてよく分かる話です。
「匠」で見る、締め切りごとの値上がり
まずは匠本舗の販売実績1位の「匠」で、値段の動きを見てみます。京都祇園の料亭「岩元」監修の三段重で、約3〜4人前。お客様の声は10月8日時点で4,848件、平均4.3です(過去のシーズンの声も含めた数です)。

数字にすると、こうです。
- 9月30日まで:14,600円
- 10月31日まで:14,900円
- 12月10日まで:15,200円
- 12月11日から:20,000円(通常価格)
ここで、ぼくは最初ちょっと勘違いしていました。「10月31日を逃したら大損」と思い込んでいたんです。
でも数字を並べると、10月31日から11月1日にかけて上がるのは300円だけ。大きく上がるのは、12月10日から12月11日にかけての4,800円のほうでした。
本当に大きい締め切りは、10月31日より12月10日
「早割」と聞くと、10月中に決めないといけない気がします。けど少なくとも匠の場合、値段の面では11月に入っても300円の差です。逆に、12月10日を1日過ぎると、5千円近く上がる。この差は覚えておいて損はありません。
同じ道楽監修の「清新」も、匠とまったく同じ値段の動き方をします。14,900円→15,200円→20,000円。中身の違いは清新の口コミと中身にまとめています。
主要商品の値段の推移を一覧で
では、ほかの商品はどうか。早割のある商品の中から、レビューの多いものと値上がり幅の大きいものを中心に、10品を並べておきます。
| 商品 | 10/31まで | 12/10まで | 12/11から |
|---|---|---|---|
| 匠 | 14,900円 | 15,200円 | 20,000円 |
| 清新 | 14,900円 | 15,200円 | 20,000円 |
| 双葉 | 12,500円 | 12,800円 | 13,800円 |
| 宝船 | 16,800円 | 17,300円 | 22,000円 |
| 海宝箱 | 20,800円 | 21,300円 | 29,800円 |
| 新玉の息吹 | 23,000円 | 23,500円 | 32,000円 |
| 絢爛 | 25,500円 | 28,300円 | 36,800円 |
| 翠柳 | 26,300円 | 26,800円 | 48,000円 |
| 極 | 27,300円 | 27,800円 | 40,000円 |
| 冠寿 | 35,500円 | 36,000円 | 48,000円 |
匠本舗の各商品ページの早割価格の記載より(2026年10月8日確認・税込)。10月8日時点の販売価格は、どの商品も「10月31日まで」の列と同じでした。
11月1日の値上がりは、ほとんどが数百円
早割のある33品を全部数えると、10月31日から11月1日にかけての値上がりは、こんな分かれ方でした。
- 300円上がる:8品(匠・清新・双葉など)
- 500円上がる:20品
- 1,000円上がる:4品(恵福・渚沙・宝の舞・柳凰)
- 2,800円上がる:1品(絢爛)
ほとんどの商品は、300円か500円です。例外が「絢爛」で、ここだけ11月に入ると25,500円から28,300円へ、2,800円上がります。和洋の長形六段重で約6〜7人前。この商品を考えている人だけは、10月中に決める意味が大きいと言えます。
12月11日の値上がりは、数百円から2万円超まで
12月10日から12月11日にかけては、話がまったく変わります。

いちばん大きいのは、京都岡崎の「味ま野」監修の高級重「翠柳」。26,800円から48,000円へ、21,200円上がります。商品ページの表示では、今の早割価格は通常価格の45%引き。早割の恩恵がいちばん大きい商品です。
岩元監修の六段重「極」も、27,800円から40,000円へ12,200円上がります。約7〜8人前の大人数向けで、お客様の声は2,251件・平均4.5。大人数の家なら、早割のうちに決めておきたい商品です。くわしくは極の口コミと中身で書いています。
ざっくり言うと、通常価格が高い商品ほど、12月11日の値上がりも大きくなる傾向があります。
値上がりがほとんどない商品もある
逆に、12月11日になってもあまり上がらない商品もあります。
和洋二段重の「絢珠」は12,800円から13,300円へ500円。和洋三段重の「絢華」は20,800円から21,500円へ700円。2人前の個食二段重「双葉」は12,800円から13,800円へ1,000円です。
このへんは、もともとの割引が小さい商品です。双葉なら、今の早割価格は通常価格の9%引き。早割を逃しても大きな損はありません。
ここまで見ると、「早割」とひとくちに言っても、商品ごとに重みがまるで違うのが分かると思います。注文を急ぐかどうかは、店の締め切りより、自分が選んだ商品の値上がり幅で決めるほうが合っています。
早割がない「特別価格」の商品もある
ここまで書いておいてなんですが、匠本舗には、そもそも早割の段階がない商品もあります。
商品ページに「早割価格」ではなく「特別価格」と書かれているもので、締め切りごとの値上がりがありません。値段は1つだけ。10月に頼んでも12月に頼んでも、同じ値段です。

締め切りに追われたくない人には、こちらのほうが気楽です。家族の予定がまだ読めない人も、11月に入ってから落ち着いて選べます。
ただし、ここにも注意書きがあります。雲海や清祥の商品ページには「予定数に達した場合はお届け希望日無し特別価格での販売を終了する場合がございます」と書かれていました。値上がりの日付がない代わりに、数が出たら終わる可能性はある、ということです。
特別価格の商品の中で、とくに中身の濃い4品を次の章で紹介します。
締め切りで選ぶ匠本舗のおせち
ここからは、締め切りの面から見て選びやすい商品を紹介します。
選んだ基準は、値上がりの心配がないか(特別価格)、早割の値上がり幅が大きいか、のどちらか。そのうえで、中身の豪華さと人数の合わせやすさを見ました。前半の4品は早割の締め切りがない特別価格、後半の2品は早割のうちに頼む意味が大きい商品です。
煌賀 締め切りなしでロブスターと甲羅盛り
向いてる人:締め切りを気にせず、11月以降に4〜5人分の豪華なおせちを決めたい家
和食の鉄人として知られた中村孝明さん監修の特大二段重です。約4〜5人前。
真ん中にロブスター旨煮、その左右に蟹味噌甲羅盛りを2つ並べた盛り付けで、あわびも入ります。蓋を開けた瞬間の見た目で勝負しているおせちです。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
早割の段階はなく、届く日を指定しなければ17,800円。10月でも12月でも、この値段です。
気をつけたい点:お客様の声はまだ4件と少なく、評判で選ぶには材料が足りません。届く日は12月29〜31日のどれかで、選べません。
「中村孝明」監修おせち 煌賀(特大二段重・約4〜5人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし 17,800円
- 届く日の指定ができる版 27,800円
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料。早割の段階による値上がりなし
雲海 3〜4人で15,800円のまま
向いてる人:3〜4人で、ロブスターとあわび入りのおせちを値上がりの心配なく選びたい家
有馬温泉の料理人、大田忠道さん監修の「太閤の御膳 雲海」。約3〜4人前です。
ロブスターとあわびが入る構成で、匠と同じくらいの人数向け。匠の早割価格が今14,900円、12月11日からは20,000円なので、年末ぎりぎりに決めるなら、15,800円のまま変わらない雲海のほうが安くなります。
お客様の声は99件で、平均4.2。過去のシーズンの声も混ざっている点は割り引いて読んでください。
気をつけたい点:予定数に達すると特別価格での販売を終える場合がある、と商品ページにあります。値上がりの日付がないぶん、いつまで買えるかは読めません。
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海(約3〜4人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし 15,800円
- 届く日の指定ができる版 20,800円
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料。早割の段階による値上がりなし
柳雅 京料理の五段重を18,800円で
向いてる人:4〜5人で、京都の仕出しらしい品が並ぶ段数の多いおせちがほしい家
京都岡崎の「味ま野」監修の五段重です。約4〜5人前。
有頭海老やあわび煮といった豪華な品を、5つのお重に分けて詰めています。同じ味ま野監修の「翠柳」は12月11日に2万円以上上がりますが、柳雅は特別価格なので値段が動きません。
気をつけたい点:お客様の声はまだ表示されていません。五段重なので、冷蔵庫の場所は多めに空けておく必要があります。
京都岡崎「味ま野」監修伍段重 柳雅(約4〜5人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし 18,800円
- 届く日の指定ができる版 28,800円
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料。早割の段階による値上がりなし
七蕾亀粋 七段重に主役がそろう
東京・日本橋の「大増」監修の七段重。約4〜5人前です。
商品ページでお重の主役として挙げられているのは、ロブスター、蟹甲羅盛り、焼き雲丹、あわび、ローストビーフ。海の幸も肉もほしい家に向いています。値段は届く日の指定なしで16,800円。こちらも早割の段階はありません。
気をつけたい点:七段に分かれるので、テーブルに並べると場所を取ります。お客様の声はまだ表示されていません。
東京「日本ばし 大増」監修七段重 七蕾亀粋(約4〜5人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし 16,800円
- 届く日の指定ができる版 28,000円
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料。早割の段階による値上がりなし
極 大人数なら早割のうちに
ここからは、早割のうちに頼む意味が大きい商品です。
岩元監修の六段重「極」は、約7〜8人前。商品ページには、大人数向けに匠を2つ買っていたお客様の声から生まれた、という説明があります。
今は27,300円。11月1日に27,800円、12月11日には40,000円になります。親戚が集まる家で、人数がもう決まっているなら、12月10日までに決めておきたい商品です。
気をつけたい点:六段重なので、受け取ったあと冷蔵庫に入れる場所の確保が必要です。早割は予定数に達すると終わる場合があります。
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極(約7〜8人前・冷蔵)
- 10月31日まで 27,300円
- 11月1日〜12月10日 27,800円
- 12月11日から 40,000円(通常価格)
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料
翠柳 値上がり幅がいちばん大きい
味ま野監修の高級重「翠柳」。約4〜5人前です。
ロブスター黄味マヨ焼きや、活きたあわびを使った品が入る高級クラスで、通常価格は48,000円。それが早割の今は26,300円です。12月11日に21,200円上がるので、この商品を狙うなら、早割の期間中に決めるのが前提になります。
気をつけたい点:通常価格から見ると割安ですが、早割価格でも26,300円。4〜5人前のおせちとしては高めの部類です。お客様の声は82件と、件数はそれほど多くありません。
京都岡崎「味ま野」監修高級重 翠柳(約4〜5人前・冷蔵)
- 10月31日まで 26,300円
- 11月1日〜12月10日 26,800円
- 12月11日から 48,000円(通常価格)
2026年10月8日確認・匠本舗の商品ページ。税込・送料無料
日付指定版(N付き)は早割の対象?
商品番号の最後に「N」が付いたものは、【お届け希望日指定可】の版です。届く日を選べる代わりに、値段が上がります。
10月8日に確かめた範囲では、N付きの版があるのは特別価格の商品だけでした。匠・清新・極で試しても、N付きのページはありませんでした。そしてN付きの版にも、早割の段階はありません。値段は1つだけです。
| 商品 | 指定なし | 日付指定版 |
|---|---|---|
| 煌賀 | 17,800円 | 27,800円 |
| 雲海 | 15,800円 | 20,800円 |
| 柳雅 | 18,800円 | 28,800円 |
| 七蕾亀粋 | 16,800円 | 28,000円 |
| 清祥 | 10,800円 | 18,800円 |
| 春光 | 10,800円 | 17,800円 |
| 鶴寿の宴 | 10,800円 | 16,800円 |
匠本舗の商品ページ(2026年10月8日確認・税込)。日付指定版の値段は、指定なしの商品ページに書かれている「通常価格」と同じ額でした。
差額は、雲海で5,000円、七蕾亀粋で11,200円。届く日を選べる安心に、これだけ払うかどうかです。
もう1つ、日付指定版の商品ページには「お届け希望日時は、その日時でのお届けを保証するサービスではございません」と書かれています。指定できるのは希望で、確約ではありません。ここは勘違いしやすいところです。
清祥と日付指定版の違いは清祥の口コミと中身でもくわしく比べています。
締め切りの前に確かめておきたいこと
値段の話ばかりしてきましたが、匠本舗のおせちには、値段以外の締め切りもあります。
11月1日からは取り消しが一切できない
いちばん大事なのはこれです。
匠本舗は食品なので、店側の過失を除いて、注文のキャンセル・変更・返品・交換を受け付けていません。そのうえで「やむを得ぬ場合でも、11月1日以降は出荷手配済みで弊社の手を離れた状態となるため、対処できかねます」とあります。
10月中なら取り消せる、と書かれているわけではありません。原則はいつでもキャンセル不可で、11月からはやむを得ない事情があっても無理、という書き方です。早割の値段につられて、人数が決まる前に頼むのはやめておいたほうがいい。
振込は7日以内に入金
支払いは、クレジット決済、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替から選べます。おせちは代金引換が使えません。
銀行振込と郵便振替は先払いで、7日以内に入金が確認できないとキャンセルになる場合があります。振込手数料は自分持ちです。クレジット決済は、届く前に引き落とされる場合があります。
届く日は12月29〜31日のどれか
N付きでない商品は、届く日を選べません。12月29・30・31日のどれかで、時間帯の指定もなし。決まった日は12月20日以降に、出荷案内のメールかハガキで知らされます。
送料は1,500円ですが、ネット注文で合計8,000円以上なら無料。匠本舗のおせちはどれも8,000円を超えるので、実際には送料はかかりません。
予定が決まらないうちに締め切りが来る
ここで、ちょっと自分の話をさせてください。
数年前、年末に家族で実家へ帰るかどうかが、なかなか決まらなかった年がありました。妻の仕事のシフトが出るのが11月の終わりで、それまで誰も何も決められない。気づいたら12月の半ばで、帰省の新幹線の早割はとっくに終わっていました。
なんでやねん、と自分にツッコんでも、もう遅い。値段そのものより、「決められなかった」ことのほうがこたえました。
おせちも同じで、早割の日付より先に、誰と、何人で、どこで食べるかを決めておくほうが大事です。そこが決まれば、10月31日でも12月10日でも、締め切りはこわくありません。
人数の決め方に迷っている人は、締め切りとキャンセル期限を店ごとにまとめたおせちの予約はいつまで?も参考になると思います。早割そのものの仕組みはおせち早割の仕組みとデメリットで、いま得な早割商品はおせち早割おすすめ7選で書きました。
楽天の匠本舗の店と公式サイトでは、値段やポイントの付き方が違うこともあります。そこが気になる人は楽天と公式どっちで買う?もどうぞ。
よくある質問
Q. 匠本舗の早割はいつまで?
早割は12月10日までで、今の第2弾の値段は10月31日までです。11月1日から12月10日までが最後の早割で、12月11日から12月31日は通常価格になります。ただし、予定数に達すると早割が早めに終わる場合がある、と商品ページに書かれています。
Q. 匠本舗のおせちは半額になる?
10月8日に確かめた早割の商品では、半額のものはありませんでした。割引がいちばん大きいのは翠柳で、表示は45%引き。匠は25%引き、極は31%引きです。
Q. 2027年用の早割はもう始まっている?
始まっています。第1弾は9月30日で終わり、10月8日時点は10月31日までの第2弾です。商品ページの値段も、すべて第2弾の値段に切り替わっていました。
Q. 匠本舗のおせちの値段はいくらくらい?
10月8日の値段で、いちばん安いのは10,800円です。清祥・春光・鶴寿の宴の3品がこの値段。早割のある商品に限ると、双葉と絢珠の12,500円から柳凰の55,000円まで。ほかに10万円を超える特別なおせちもあり、いちばん高いものは170,000円でした。
Q. 匠本舗に問い合わせるには?
電話は0570-66-6456です。商品ページの案内では、8月1日から1月15日までは9時から21時まで、休みなしで受け付けています。
まとめ:大事な締め切りは12月10日
匠本舗のおせちの早割は、10月31日と12月10日の2つの締め切りで値上がりし、12月11日から通常価格に戻ります。
11月1日の値上がりは、ほとんどの商品で300円か500円。絢爛だけは2,800円上がります。本当に大きく動くのは12月11日で、匠は4,800円、極は12,200円、翠柳は21,200円上がります。
早割の締め切りでいちばん重いのは、12月10日
注文する時期の目安をまとめると、こうなります。
- 人数も予定も決まっている:10月31日までに決めれば、いちばん安い
- 予定がまだ読めない:12月10日までに決めれば、値上がりは数百円から千円ほどで済む商品が多い
- 締め切りを気にしたくない:特別価格の煌賀・雲海・柳雅・七蕾亀粋なら、値段が変わらない
- 届く日を選びたい:特別価格の商品の日付指定版(N付き)。ただし数千円から1万円ほど高くなる
どの場合も、11月1日からは取り消しが一切できないことだけは忘れずに。人数が固まったら、その商品の値上がり幅を見て、注文する日を決めてください。
ほな、また!
出典:匠本舗の各商品ページ(匠・清新・極・翠柳・絢爛・煌賀・雲海・柳雅・七蕾亀粋 ほか早割のある33品と日付指定版)の早割価格・特別価格・おせちご利用案内(いずれも2026年10月8日確認)。お客様の声の件数・平均も同日の表示で、過去のシーズンの声を含みます。価格は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。








