カニは今年豊漁で安い?【2026年】当たり年の理由と通販の値段
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
「今年はカニの当たり年らしい」というニュース、見ました?
テレビでは、身がぎっしり詰まったズワイガニに、値下げしたお店の話まで出ていました。
そうなると気になるのが、「ほな通販のカニも安くなるん?」というところですよね。
この記事では、今年どこで何が獲れているのかを、ニュースと国の資料で確かめていきます。
仕事で毎年カニの仕入れ値を見ている立場から、豊漁の話が値段に効きやすいカニと、効きにくいカニの分け方も書きます。
後半では、今年の豊漁の話に近い国産・北海道産のカニを、かに本舗の商品から順位つきで紹介します。商品の数字は、2026年11月5日にかに本舗の商品ページで確かめたものです。
目次
今年「豊漁」と言われているカニ
2026年11月5日、FNNプライムオンラインが「今年はカニの当たり年」と伝えました。
中身を読むと、話は1か所ではなく、いくつかの産地のことでした。

東京・銀座の海鮮料理店では、店長さんが「豊漁で、仕入れ値が1kgあたり4,000〜5,000円ほど安くなった」と話していて、ズワイガニのメニューを去年より1割ほど値下げしたそうです。
しかもサイズは去年の1.5倍くらいで、脚も太い、と。
山形県の庄内沖では、10月にズワイガニ漁が解禁。海水温が下がらず、いつもより2週間以上遅い初水揚げでしたが、かごには大きなカニが次々入っていました。
北海道の小樽では、ワタリガニがたくさん獲れています。市場の鮮魚店の人によると、去年やおととしと比べて1.5倍くらい。去年は1,500円ランクだったものが、今年は1,000円ほどに下がっているそうです。
もうひとつ、ニュースより前から話題になっていたのが、根室のタラバガニ。
北海道新聞によると、根室市のタラバガニの水揚げは2026年1〜7月だけで約1,381トン(概算)。北海道全体の2025年1年分(1,040トン)を、7か月で超えてしまいました。
豊漁の話は「全国のカニ」ではなく、産地ごとの話
ここは、あとで通販の値段を考えるときに大事になってきます。
どうして今年は獲れているのか
正直に言うと、ぼくは最初、逆のことを考えていました。
海の水温が上がったら、冷たい海のカニは減るんちゃうか、と。
ところが、今年の話を並べてみると、そう単純でもないんです。
小樽のワタリガニについては、鮮魚店の人が「海水温の上昇などで、すみやすい環境になっている」と話していました。暖かい海を好むカニにとっては、北海道の海が前よりすみやすくなった、ということです。
一方で、庄内沖のズワイガニは、海水温が下がらないせいで初水揚げが遅れています。同じ「水温が高い」でも、カニの種類によって出方が逆になる。
根室のタラバガニは、北海道新聞の記事でも「急増の理由ははっきりしない」とされていました。記事によると、ほかの魚をとる網に一緒に入る形で増えているそうです。
日本海のズワイガニには、もうひとつ別の理由があります。
共同通信の報道では、富山から島根にかけての海のズワイガニは、2022年の約1万2,000トンから2025年の約2万8,000トンまで資源が回復したとされています。漁師さんたちが小さなカニを獲らずに逃がしてきた、その成果です。
ちょっと脱線しますけど、ぼくが若いころに市場で教わったのが「カニは10年かけて大きくなる」という話。
実際、ズワイガニは食べられる大きさになるまでに何年もかかります。今年大きいカニが多いのは、何年も前から小さいカニを守ってきたおかげ、という見方もできるわけです。
漁獲枠はむしろ減っている
ここで、ちょっと意外な話をします。
豊漁と言われている今年、日本海のズワイガニの漁獲枠(国が決める「ここまで獲ってよい量」)は減りました。

水産庁の資料では、富山から島根にかけての海の漁獲枠は、2025年の漁期の3,700トンから、2026年の漁期(2026年7月〜2027年6月)は3,000トンに。新潟から秋田にかけての海も、910トンから870トンに下がっています。
って、豊漁やのに枠は減るんかい!
そう思いますよね。共同通信の報道によると、海流の変化で、2027年には大人のカニが半分くらいに減るおそれがあるため、今のうちに守っておく判断だそうです。
ただ、これで今年のカニが急に減るとは限りません。
同じ資料によると、2024年の漁期に実際に獲れた量は2,236トン。枠の3,700トンまでは届いていませんでした。3,000トンに下がっても、まだ実際の量より上にあるわけです。
鳥取県では、松葉がに(ズワイガニの雄)の漁が11月6日から始まります。日本海の本番は、まさにこれからです。
通販のカニも安くなるのか
ここがいちばん知りたいところやと思います。
先に、ぼくの失敗談をひとつ。
何年か前、「今年は豊漁」というニュースが出た翌日に、会社の電話が「安くなったんですか?」という問い合わせで鳴りっぱなしになったことがありました。
ところが、そのとき扱っていたボイルずわいは、ほとんどが輸入もの。国内の漁の話とは、仕入れ値がまったく連動していなかったんです。一件ずつ説明するのに、ほんまに汗かきました。
なぜそうなるかというと、通販でよく見るカニの多くは、海外から来ているからです。
農林水産省がまとめた資料では、2025年に輸入したカニは約2万2,000トンで、量で約7割がロシアから。たらばがにに限ると約99%がロシアからでした。輸入したカニの1kgあたりの値段は、2024年から2025年で約2割上がっています。
国内で獲れる量と比べてみると、その差がわかります。2024年に日本の海で獲れたずわいがには約2,400トン。輸入のずわいがには、その何倍もあります。

つまり、国内の豊漁が値段に効きやすいのは、産地で茹でた国産のカニや、北海道産のカニ。料理店のカニも、仕入れ先しだいで値下げにつながります。
逆に、輸入のボイルずわいやタラバは、ロシアなどの漁の様子や円安のほうが値段を左右します。
「豊漁=通販のカニが全部安くなる」わけではない
カニが高くなる仕組みは、カニはなぜ高い?で、輸入の数字と一緒にくわしく書きました。国産と輸入の違いはカニの国産とロシア産の違いにまとめています。
ちなみに、かに本舗の値段が季節で動くかどうかは、カニ通販が安い時期で昔の商品ページと見比べて確かめています。
今年カニを選ぶときの見方
じゃあ、今年はどう選べばいいのか。
豊漁の話を生かすなら、まず原産地を見てください。

商品ページの「原産国名」が北海道や鳥取県なら国産、ロシアやカナダなら輸入です。同じ「北海道紋別浜茹で」という名前でも、中身がロシア産のこともあるので、名前ではなく原産地の欄で確かめるのがコツ。
種類で選ぶなら、紅ずわいとオオズワイは、ずわいがに(本ずわい)より手頃なことが多いです。今回の順位でも、1kgあたりで安いのはこの2つでした。
もうひとつ、値段は総額ではなく、1kgあたりで比べること。姿の1杯と、脚だけの5kgでは、総額が同じでも中身がまるで違います。
届く日も見ておきましょう。かに本舗では、お届け日の指定は注文の3〜6日後以降から(商品による)。年末に食べるなら、締め切りと配送の混み具合も考えて、早めに頼んでおくと安心です。
今年の豊漁に近い国産・北海道産のカニ4選
ここからは、かに本舗の商品から、今年の豊漁の話に近いカニを選びました。
選んだのは、原産地が北海道か山陰(鳥取・島根)の商品。順番は、商品名の重さで割った1kgあたりが安い順です。最後に、比べる用として輸入のずわいを番外で載せています。
まずは表で並べておきます。
| 商品 | 1kgあたり | 価格 | 原産 |
|---|---|---|---|
| 1位 紅ずわい姿4杯 | 約4,400円以下 | 8,800円 | 北海道・鳥取 |
| 2位 オオズワイ姿5〜6杯 | 約6,600円 | 19,800円 | 北海道 |
| 3位 北海道産たらば姿 | 約10,000円以下 | 20,000円 | 北海道 |
| 4位 松葉ガニ1杯 | 約19,000円以下 | 9,480円 | 鳥取・島根 |
| 番外 浜茹でずわい姿6杯 | 約3,200円 | 12,800円 | ロシア |
かに本舗の各商品ページ(2026年11月5日確認・税込・いずれも送料無料の表示)。「以下」は商品名が「2kg超」「500g超」などのため
1位 境港の浜茹で紅ずわい姿4杯 国産で手頃
向いてる人:国内で獲れた紅ずわいを、姿のまま手頃に味わいたい人
鳥取県の境港で浜茹でした、紅ずわいがにの姿。1kg超の2杯が2箱で、合わせて4杯(2kg超)が8,800円です。
原料には「ベニズワイガニ(国産)」とはっきり書かれていて、原産は北海道と鳥取県。国内で獲れるカニでは、紅ずわいがいちばん量が多く、2024年は約1万2,300トンでした。
1kgあたり4,400円以下で、今回の国産の中ではいちばん安くなりました。
- 向いてる人:国産のカニを、まずは手頃な値段で試したい人
- 気をつけたい点:本ずわいではなく紅ずわい。解凍は脚を流水で氷を落として常温30〜90分、甲羅のみそは蒸す必要があり、少し手間がかかる
【境港厳選】浜茹で大型紅ずわいがに姿2杯(1kg超)×2箱
- 4杯(2kg超)8,800円
- 人前は控えめ4〜6人前・スタンダード約4人前・ガッツリ2〜4人前
- 原料はベニズワイガニ(国産)・食塩。原産は北海道・鳥取県、加工地は鳥取県境港
- 届く日の指定は注文の6日後以降(食べる1日前着が目安)
かに本舗の商品ページ(2026年11月5日確認・税込・送料無料の表示)。口コミ3.8(52件)
しゅんのひとこと:豊漁の年に「国産のカニ」を気軽に試すなら、まずここから。甲羅のみそを蒸して脚の身につけると、ちょっとしたごちそうになります。
2位 紋別の浜茹でオオズワイ姿 北海道産で量も
向いてる人:北海道で獲れたカニを、家族で1杯ずつ食べたい人
北海道の紋別で浜茹でした、オオズワイガニの姿が5〜6杯。約3kgで19,800円、1kgあたり約6,600円です。
オオズワイガニは、ずわいがにの仲間(バルダイ種)。原産国名は北海道と書かれています。
口コミは912件で星4.2と、今回の中ではいちばん件数が多い商品でした。
- 向いてる人:北海道産の姿ガニを、5〜7人くらいで食べたい家
- 気をつけたい点:1杯ずつさばく手間がかかる。本ずわい(オピリオ種など)ではなくオオズワイなので、名前だけで選ばないこと
北海道紋別浜茹でオオズワイ姿5〜6杯(約3kg)
- 5〜6杯(約3kg)19,800円
- 人前は控えめ7〜10人前・スタンダード5〜7人前・ガッツリ4〜5人前
- 原料はずわい蟹(バルダイ種オオズワイガニ)・食塩。原産国名は北海道、加工地は北海道紋別
- 解凍は冷蔵庫で2日かけると、より美味しくなると記載
- 届く日の指定は注文の6日後以降(食べる1日前着が目安)
かに本舗の商品ページ(2026年11月5日確認・税込・送料無料の表示)。口コミ4.2(912件)
しゅんのひとこと:「北海道のカニを、人数分の姿でそろえたい」ならこれ。冷蔵庫で2日かけてゆっくり解凍するのが、おいしく食べるコツです。
3位 北海道産ボイルたらば姿 根室の豊漁と同じ北海道
向いてる人:輸入ではなく北海道で獲れたタラバを、姿で1杯どんと出したい人
原産国名が「北海道」と書かれた、ボイルたらばがにの姿1杯(2kg以上)で20,000円。1kgあたりにすると10,000円以下です。
通販のタラバは、ほとんどがロシアからの輸入。そんな中で、北海道産のタラバの姿は数が少なく、今年の根室の豊漁の話にいちばん近い商品と言えます。
口コミは23件で星4.9でした。
- 向いてる人:お祝いの席や年末に、北海道産のタラバを姿で出したい人
- 気をつけたい点:1杯2kg以上と大きく、冷凍庫の場所をとる(箱は約38×35×18cm)。タラバのみそは冷凍すると身が変色するため、事前に抜き取ってあると書かれている
【北海道産】ボイルたらばがに姿 1杯(2kg以上)
- 1杯(2kg以上)20,000円
- 原料はたらば蟹・食塩。原産国名は北海道
- 解凍は冷蔵庫で2日かけると、より美味しくなると記載
- 届く日の指定は注文の6日後以降(食べる2日前着が目安)
かに本舗の商品ページ(2026年11月5日確認・税込・送料無料の表示)。口コミ4.9(23件)
しゅんのひとこと:同じタラバでも「北海道産」と書けるものは、輸入より手に入りにくいもの。値段は張りますが、産地で選ぶならこの1杯です。
4位 境港の浜茹で松葉ガニ タグ付きの1杯
山陰(鳥取県・島根県)で獲れて境港に水揚げされた、ズワイガニの雄の松葉ガニ。500g超の1杯で、ブランドタグが付いて9,480円です。
1kgあたりにすると約19,000円以下と、今回の中ではいちばん高くなります。ただ、松葉ガニは漁の期間が決まっていて、11月6日から始まる日本海の本番のカニ。量より「この1杯」を楽しむカニです。
- 向いてる人:解禁したての日本海のズワイを、タグ付きの本物で味わいたい人
- 気をつけたい点:500g超の1杯なので、量は2人で少し食べるくらい。人前の目安は商品ページに書かれていない
【境港厳選大型サイズ】浜茹で松葉ガニ1杯 500g超(ブランドタグ付き)
- 1杯(500g超)9,480円
- 原料はずわい蟹。原産は山陰(鳥取県産・島根県産)、境港水揚げ
- 解凍は冷蔵庫で2日かけると、より美味しくなると記載
- 届く日の指定は注文の6日後以降(食べる1日前着が目安)
かに本舗の商品ページ(2026年11月5日確認・税込・送料無料の表示)。口コミ4.4(143件)
しゅんのひとこと:資源を守りながら獲っている日本海のズワイ。年に一度のご褒美なら、こういう1杯もありです。
番外 浜茹でずわい姿6杯 輸入で量をとるなら
比べる用に、輸入のずわいがにも1つ載せておきます。北海道の紋別で浜茹でしたずわいがにの姿6杯(約4kg)で12,800円。1kgあたり約3,200円です。
名前に「北海道紋別」と入っていますが、原産国名はロシア。茹でたのが紋別、という意味です。
今年の国内の豊漁とは関係なく、1kgあたりの安さでは国産の4つより下になります。量を重視するなら、こちらも候補です。
- 向いてる人:産地にはこだわらず、人数分の姿ガニを安くそろえたい人
- 気をつけたい点:国産ではない。箱は2箱に分かれて届き、冷凍庫の場所をとる
北海道紋別浜茹で ずわい蟹姿 6杯(約4kg)
- 6杯(約4kg)12,800円
- 人前は控えめ10〜13人前・スタンダード7〜9人前・ガッツリ5〜6人前
- 原料はずわい蟹・食塩。原産国名はロシア
- 届く日の指定は注文の3日後以降(食べる2日前着が目安)
かに本舗の商品ページ(2026年11月5日確認・税込・送料無料の表示)
ほかの店も含めて比べたいときは、カニ通販のおすすめランキングもどうぞ。
よくある質問
Q. 2026年はカニが豊漁なの?
産地によっては豊漁です。2026年は、山形県庄内沖のズワイガニ、北海道・小樽のワタリガニ、根室のタラバガニがよく獲れていると報じられています。ただ、日本海のズワイガニの漁獲枠は3,000トンに減っていて、全国のカニが一斉に増えたわけではありません。
Q. カニが今年安い理由は?
安くなっているのは、豊漁の産地のカニや、それを仕入れる店のカニです。東京の料理店では、ズワイの仕入れ値が下がり、メニューを1割ほど値下げした例がありました。輸入が多い通販のカニは、輸入の相場や円安で値段が決まるので、豊漁がそのまま効くわけではありません。
Q. タラバガニが豊漁なのはなぜ?
はっきりした理由はわかっていません。北海道新聞によると、根室市では2026年1〜7月だけで約1,381トンが水揚げされましたが、急に増えた理由は定かでないとされています。ほかの魚をとる網に一緒に入る形で増えているそうです。
Q. タラバガニの豊漁で、通販のタラバも安くなる?
あまり期待しないほうがいいです。通販のタラバは、2025年の輸入の約99%がロシアから。北海道産のタラバは数が少なく、根室の豊漁が値段に効くとしても、北海道産と書かれた商品にかぎられます。
Q. カニが安くなる時期は?
通販のカニは、時期で値段がほとんど動かない店もあります。国内の漁のカニは、解禁直後や漁が多い時期に産地の値段が下がりやすいです。かに本舗の値段の動きは、カニ通販が安い時期で確かめています。
まとめ
今年は「カニの当たり年」と言われていますが、中身は産地ごとの話でした。
庄内沖のズワイガニ、小樽のワタリガニ、根室のタラバガニはよく獲れていて、料理店では値下げの例も出ています。
一方で、日本海のズワイガニの漁獲枠は3,700トンから3,000トンに減りました。資源は回復していても、先のことを考えて獲る量をおさえています。
豊漁が効くのは、国産・北海道産のカニ
通販のカニの多くは輸入なので、国内の豊漁で全部が安くなるわけではありません。今年の豊漁を味わいたいなら、商品ページの原産地を見て選ぶのが近道です。
目的別にまとめると、こうなります。
- 国産を手頃に試したいなら:境港の浜茹で紅ずわい姿4杯(1kgあたり約4,400円以下)
- 北海道産の姿を人数分なら:紋別の浜茹でオオズワイ姿5〜6杯
- 北海道産のタラバなら:北海道産ボイルたらば姿1杯
- 解禁の日本海のズワイなら:境港の浜茹で松葉ガニ
- 産地より量と安さなら:輸入の浜茹でずわい姿6杯(1kgあたり約3,200円)
ニュースの「当たり年」に乗っかるなら、どこで獲れたカニかを一度確かめてから。それだけで、選び方がかなりすっきりします。
ほな、また!
出典:FNNプライムオンライン(2026年11月5日)/北海道新聞(2026年9月3日)/水産庁 水産政策審議会 資源管理分科会資料「令和8管理年度 ずわいがに日本海系群A海域・B海域 漁獲可能量(TAC)の設定及び配分について(案)」(2026年5月)/共同通信(2026年5月18日)/農林水産省「令和7年 農林水産物輸出入概況」(財務省貿易統計をもとに作成)・「令和6年漁業・養殖業生産統計」/鳥取県 ずわいがにの資源管理/かに本舗 各商品ページ(969・287・517・868・377)(いずれも2026年11月5日確認・価格は税込)






