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【2027年】匠本舗のおせち清祥の口コミは?はり清監修の中身と価格

匠本舗のおせち清祥の口コミ
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

「料亭監修の三段重が1万円ちょっと? 安すぎて逆に心配なんやけど」

匠本舗のおせち一覧をスクロールしていて、「清祥」の値段で指が止まった人、けっこういると思います。京都東山の老舗料亭「はり清」の監修で、三段重の43品目。それで10,800円。

ほかの料亭監修が1万5千円前後に並んでいる中で、この値段はたしかに目立ちます。

安いのには、ちゃんと理由があるはずです。この記事では、清祥の商品ページのお品書きを1品ずつ数え、670件の口コミを星ごとに分けて、何が安さの正体なのかを見ていきます。

あわせて、よく似た番号の「461N」との違いも整理しました。番号の末尾にNが付くだけで値段が8,000円も変わるので、ここは注文前に必ず押さえておいてほしいところです。

目次

監修の料亭「はり清」ってどんな店?

はり清は、京都の東山にある京料理の店です。

商品ページの紹介によると、始まりは江戸時代の初め、万治二年(1659年)。方広寺や清水寺のあたりを訪れる人のための、小さな茶店だったそうです。江戸の中ごろに当主の「播磨屋清七」の名前から「播清(はり清)」の屋号を掲げ、そこから360年あまり京料理ひとすじ。

今の当主は十四代目の森本知行さん。商品ページには、滋賀の料亭で修業を積んでから京都に戻ったという経歴が載っています。お店では料理教室も開いていて、遠方や海外から通う人もいるとのこと。

匠本舗のおせち清祥の盛り付け

はり清監修 清祥の料理(画像:匠本舗)

ここで1つ、勘違いしやすい点を書いておきます。

「料亭監修」と聞くと、料亭の板前さんがお重を詰めてくれるイメージを持つかもしれません。でも清祥は、匠本舗の説明では料亭と匠本舗が一緒に試作を重ねて作った、匠本舗だけで買えるオリジナル商品という位置づけです。献立や味の方向を料亭が決め、何千個というお重を作るのは別の工場、というのが通販おせちの普通の形。

これは清祥に限った話ではありません。監修という仕組みそのものが気になる人は、料亭監修おせちとは?で詳しく書いています。

清祥の基本情報

数字で確かめられることを、先に並べておきます。

項目 内容
価格 10,800円(届く日の指定なし)
お重 三段重
品目数 43品目
人数の目安 約3〜4人前
お重の外寸 約19.5×19.5×15.7cm
届き方 冷蔵・盛り付け済み
消費期限 2027年1月2日
送料 無料(8,000円以上)

匠本舗 清祥の商品ページ(2026年10月8日確認)。祝い箸5膳・お品書きつき。お重の外寸は商品ページの「お届け状態」の図より。

京都東山 料亭「はり清」監修おせち 清祥(三段重・約3〜4人前・冷蔵)


  • 届く日の指定なし 10,800円
  • 届く日の指定可(461N) 18,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月8日確認)。税込・送料無料

はり清監修 清祥を見る

お重の大きさは1辺が約19.5cm。重箱の寸でいうと6寸半(約19.7cm)とほぼ同じで、3〜4人前の三段重としては標準的なサイズです。

清祥のお品書き43品を重ごとに見る

商品ページには、壱の重から参の重まで、料理の名前と個数が全部載っています。それを順番に読んでいきます。

清祥の三段重の中身(壱の重・弐の重・参の重)

壱の重(14品)は正月の定番どころ

一の重には、黒豆、伊達巻、昆布巻、たたき牛蒡、栗きんとんといった、いわゆる「祝い肴」の顔ぶれがそろっています。

真ん中に置かれるのは有頭の「祝い海老」が4尾。ほかに「カレイ西京焼」、「たこ照焼」、笹の葉で包んだ「鮎笹巾着」、「たらこ旨煮」。

鮎笹巾着は、国産のアユを甘露煮にして1つずつ笹で包んだもの、と説明があります。見た目はかわいらしいけど、骨ごと食べる甘露煮なので、小さい子には一声かけてあげてください。

弐の重(16品)は肉料理と数の子

二の重が、清祥でいちばん性格の出ているお重です。

肉料理が2品。黒糖で味をつけた「黒糖ローストポーク」と、ごまをまぶして焼いた「鶏肉の利休焼」です。利休焼という名前は、千利休がごまを使った料理を好んだことから来ているそうで。なるほど、ごまの料理を全部「利休」と呼ぶのはそういうわけか、と妙に納得しました。

ほかに「味付数の子」、「紅白かまぼこ」、「海老信田巻」、「つぶ貝黄金和え」、「帆立明太」、そしておせちではあまり見かけない「枝豆と魚卵のマヨ風味」。

この「マヨ風味」は、枝豆を閉じ込めた魚卵を辛子マヨネーズ風のドレッシングで和えた一品。和の三段重に、こういう子ども寄りの味がひとつ混ざっているのが清祥の特徴です。

参の重(13品)は焼き物と酢の物

三の重は、「ブリ照焼」と「照焼帆立」の焼き物2品に、「黄金にしん」「小鯛甘酢漬」「紅白なます」「いか柚子ジュレ和え」といった酢の物、和え物が中心。

肉料理がもう1品、具材を巻き込んだ「鶏肉三色巻」が入ります。仕上げに「味付いくら」と「味付巻湯葉」。

全体を見ると、ロブスターやあわび、カニの甲羅盛りのような「主役級の高級食材」は入っていません。そのかわり、祝い肴・焼き物・酢の物・肉料理が満遍なく並んでいる。商品ページの和洋の比率も「和」の一本です。

1万円台前半の値段は、まさにここから来ていると思います。

「3〜4人前」は何人でちょうどいい?

ここで、ぼくは最初ちょっと読み違えました。

約3〜4人前とあるので、4人家族ならぴったりやろうと思っていたんです。ところが、お品書きの個数を1つずつ数えていくと、話が変わってきました。

43品のうち22品が「3切」「3個」「3枚」で入っている

ブリ照焼3切、数の子3切、黒糖ローストポーク3切、照焼帆立3個、伊達巻3枚。半分以上の品が「3」なんです。

つまり、4人で食べると半分の料理で誰か1人があぶれる計算。実際は「わたしはブリいらんわ」という人もいるので、きっちり取り合いになるわけではありません。それでも、ちょうどいいのは3人、4人なら少し譲り合い、と考えておくと失敗しにくいです。

商品ページにも目安が出ていて、おせちだけでお腹いっぱいにしたいなら2〜3人前、おせちだけで食べるなら3〜4人前、ほかの食事と一緒なら5〜6人前、とあります。お雑煮やお寿司も並べる家なら、4人でも十分足ります。

清祥の口コミ:670件の星の内訳

清祥は、匠本舗のおせちの中では口コミがかなり多い部類です。

匠本舗の「お客様の声」で数えると、10月8日の時点で670件、平均は星4.5でした。

清祥のお客様の声670件の星ごとの件数

星ごとの内訳は、星5が389件、星4が231件、星3が31件、星2が10件、星1が9件。

星4以上で620件なので、全体の約93%です。星1と星2を合わせても19件で、3%に届きません。

ただし、この数字を読むときに気をつけてほしいことがあります。匠本舗の口コミは、過去の年に届いた分もまとめて表示されます。清祥の声も2020年の正月の投稿から並んでいて、おせちの中身は毎年少しずつ変わります。去年の声が今年のお重にそのまま当てはまるとは限りません。

良い声で多いのは「値段のわりに」

星5・星4の声で目立つのは、値段とのバランスをほめる声です。

「値段が手頃なので気に入っていて、毎年リピートしている」「2年続けて頼んでいて満足」といった書き込みが、2026年1月の投稿にも並んでいます。

ほかに多いのが、盛り付けと彩り。「三段のお重にきちんと飾り付けまでされていた」「彩りがよく、大人も子どもも食べやすい」という声がありました。

好き嫌いが多いという人が「どの料理もおいしかった」と書いていたり、ラジオショッピングで頼んで期待していなかったのに全部食べきった、という人がいたり。期待値を低めにして頼んだ人ほど満足している、という傾向は感じます。

匠本舗が自分で開いている試食会のアンケートでも、「丁寧な薄味」「カレイ西京焼の味噌がまろやか」「枝豆と魚卵のマヨ風味が新鮮だった」という感想が紹介されています。ただ、こちらはお店が選んで載せている声なので、どの料理が評価されているかを見る程度にしておくのがいいと思います。

星1〜2の19件で多い話題

低い評価の声も、全部読みました。

19件の中でいちばん多いのは、味が濃い、塩辛いという声です。「家族全員大阪出身で、京都らしい味とは思えなかった」「味が濃すぎてほとんど食べられなかった」という書き込みが複数ありました。星3の声にも「一部塩味がつよい料理もあった」「全般に塩味がきつい」というものがあります。

次に目に付くのが、におい。「たこの煮物やなます、わかめが臭かった」「生臭さが受け入れられなかった」という声です。

そのほか、

  • 冷蔵のはずが一部凍っていた、水滴がついていた
  • 写真より安っぽく見えた、思ったより小さかった
  • 監修という言葉に期待しすぎた
  • 星3の声で、数の子が小さかった(2025年の正月の投稿で2件)

といった話題が出てきます。

凍っていた件は、商品ページの「お届け状態」にちゃんと書いてあることでもあります。受け取ったときに食材に霜がついていたり、冷凍で流通している食材が一部凍っていたりすることがある、という注意書きです。不良品ではなく、そういう作りのおせちだと思っておいてください。

ここは少し身構えてもらってもいいところです。清祥は薄味の京料理を期待して頼むと、ずれを感じる人が一定数いる。逆に、普段の家庭のおかずと同じくらいのしっかりした味つけが好きな家なら、むしろ食べやすいはずです。

匠本舗全体で低い評価の中身を分けた記事もあるので、気になる人は匠本舗のおせちはまずい?も読んでみてください。商品ごとの件数と平均は匠本舗のおせちの口コミを商品別に比較にまとめています。

清祥の値段:早割の値上がりはない

清祥の値段は、届く日を指定しない場合の「特別価格」で10,800円です。

匠本舗のおせちには、10月末、12月10日と日付が進むごとに値段が上がっていく「早割」の商品もあります。でも清祥はその仕組みではなく、10,800円がそのまま続く形。10月に頼んでも11月に頼んでも、同じ値段です。

そのかわり、商品ページには「予定数に達した場合は、届く日の指定なしの特別価格での販売を終える場合がある」と書かれています。いつまで10,800円で買えるかは決まっていない、ということです。

1人あたりで割ると、3人なら3,600円、4人なら2,700円。

匠本舗の約3〜4人前のおせちの価格比較

約3〜4人前の匠本舗のおせちの中で並べると、清祥の安さがよく分かります。同じ人数の目安で、林裕人さん監修の招福重が13,800円、看板商品の「匠」と道楽監修の「清新」が10月8日時点の早割で14,900円、雲海が15,800円。

清祥と同じ10,800円には、淡路屋監修の春光(約2〜3人前の和洋二段重)もあります。2〜3人なら春光と迷うところで、春光の口コミと中身で比べています。

匠本舗の会員なら、商品代金の5%がポイントで戻ります。清祥なら540ポイントです。

1万円前後のおせちをもっと広く見たい人は、おせち1万円以下は買える?もどうぞ。

461と461Nの違いは届く日だけ

匠本舗で清祥を探すと、番号が「461」と「461N」の2つ出てきます。

清祥の461と461Nの違い

Nが1文字付くだけで8,000円って、なんでやねん。と思って2つの商品ページを並べて読み比べてみました。見た限り、お重の中身とお品書きは同じです。違うのは、届く日を選べるかどうかと、値段。

番号 価格 届く日
461 10,800円 12月29〜31日のどれか(選べない)
461N 18,800円 注文時に選ぶ

匠本舗 清祥(461・461N)の商品ページ(2026年10月8日確認・税込・送料無料)

差額は8,000円。清祥の値段の4分の3ほどが、届く日を決める料金になる計算です。

461は、届くのが12月29・30・31日のどれかで、日にちも時間帯も選べません。どの日になるかは、12月20日以降に届く出荷案内(メールかハガキ)で分かります。

461Nは、注文するときに届く日を選べます。ただ、選べる日は商品や届け先で違うため、レジ画面で確認するようにと書かれています。また、選んだ日時に必ず届くことを約束するものではなく、天候や交通で遅れることがある、とも。

もう1つ、461Nの商品ページの下のほうにある「おせちご利用案内」には、461と同じく「届く日の指定は無効、12月29〜31日のどれか」という一文が残っていました。商品名とレジ画面の説明では指定できる形になっているので、共通の案内文がそのまま載っているのだと思います。気になる人は、注文前に匠本舗に確認しておくと安心です。

ぼくの考えでは、大みそかの夜に家族がそろうなら461で十分。29日から31日のどれに届いても、元日には間に合います。一方で、年末に帰省して家を空ける、実家に送るので受け取れる日が決まっている、という事情があるなら461Nを選ぶ意味があります。

清祥を買う前に気をつけたい点

良いところだけ並べても仕方ないので、引っかかりそうな点をまとめます。

  • 届く日を選べない(461):12月29〜31日のどれか。時間帯の指定もできない。混む時期なので前後することもある
  • 11月1日からはキャンセル不可:食品なので原則キャンセル・変更はできず、11月1日以降は出荷手配済みとして対応してもらえない
  • 4人だと少し足りない品がある:22品が3切・3個入り
  • 豪華な主役食材はない:ロブスター・あわび・カニの甲羅盛りは入っていない
  • 味はしっかりめと感じる人も:薄味の京料理を期待すると、ずれることがある
  • のしは付けられない:贈り物にしても、のしやラッピングはなし
  • 支払い方法:クレジットカード、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替。代金引換は使えない。振込は先払いで、7日以内に入金がないとキャンセルになる場合がある

この中で、うちがいちばん気にするのは届く日です。

数年前の年末、妻の実家に29日から泊まりに行く予定を組んだあとで、「おせち、30日に届くかもしれんやん」と気づいたことがあります。結局、近所に住む弟に合鍵を渡して、冷蔵庫に入れてもらいました。年末の弟は機嫌が悪い。

冷蔵で届くおせちは、受け取れずに持ち戻りになると気が気じゃありません。29日から31日の3日間、誰かが家にいられるか。ここを家族で先に決めておくのが、清祥を頼む前のいちばんの準備です。

清祥が向いてる人・向いてない人

ここまでの話を、向き不向きで整理します。

清祥が向いてる人

  • 3人家族、または4人でお雑煮やほかの料理も並べる家
  • 祝い肴がひととおりそろえばよく、豪華な主役食材にはこだわらない
  • 1万円ちょっとで、料亭監修の三段重を試してみたい
  • 年末の3日間、誰かが家で受け取れる

別のおせちを考えたほうがいい人

  • 4人以上で、おせちだけでお腹を満たしたい
  • ロブスターやあわびなど、蓋を開けた瞬間の華やかさがほしい
  • 薄味の京料理の味を一番に求めている
  • 届く日を決めたいけれど、18,800円を出すなら別の商品も見たい

最後の「届く日を決めたい」人は、少し考えどころです。461Nの18,800円と、ほかの商品の日付指定版の差は、思っているより小さいことがあります。次の章で見ていきます。

清祥で迷ったら比べたいおせち

清祥の予算から少し上げると、主役級の食材が入った料亭監修のおせちに手が届きます。人数と予算で、候補を3つに絞りました。

3〜4人前のままで豪華にするなら 雲海

向いてる人:3〜4人で、あわびやロブスターも入った三段重がほしい家

大田忠道監修 雲海を見る

有馬温泉「奥の細道」の大田忠道さんが監修した三段重です。清祥と同じ約3〜4人前・43品目で、お品書きには「鮑煮」や「味付ロブスター」が入っています。

人数の目安も品目数も同じなので、清祥との違いは主役食材の有無と考えると分かりやすいです。

差額は5,000円。そして見逃せないのが日付指定版で、雲海の日付指定版(496N)は20,800円です。清祥の461Nとの差は2,000円しかありません。「どうせ届く日を指定するなら」という人は、ここで雲海に乗り換える手もあります。

奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海(三段重・約3〜4人前・冷蔵)


  • 届く日の指定なし 15,800円
  • 届く日の指定可(496N) 20,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月8日確認)。税込・送料無料

大田忠道監修 雲海を見る

口コミは10月8日の時点で99件、平均は星4.2。中身をもっと知りたい人は雲海の口コミと中身をどうぞ。

4〜5人で肉も海鮮もほしいなら 煌賀

向いてる人:4〜5人で、海の幸も肉料理もほしい家

中村孝明監修 煌賀を見る

清祥では4人だと少し足りない、という家には、約4〜5人前の煌賀が候補になります。

中村孝明さん監修の特大二段重で、お品書きには「ロブスター旨煮」「蟹味噌甲羅盛り」「あわび福良煮」。清祥に入っていない主役級の食材が、まとめてそろっています。

※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。

匠本舗のおせち煌賀の盛り付け

中村孝明監修 煌賀の料理(画像:匠本舗)

煌賀も清祥と同じく、日付が進むと値上がりする早割の段階はありません。口コミはまだ4件しかないので、中身はお品書きで判断することになります。

「中村孝明」監修おせち 煌賀(特大二段重・約4〜5人前・冷蔵)


  • 届く日の指定なし 17,800円

匠本舗の商品ページ(2026年10月8日確認)。税込・送料無料

中村孝明監修 煌賀を見る

品数で選ぶなら 七蕾亀粋か柳雅

もう少し予算を出せるなら、日本橋の大増が監修した七段重「七蕾亀粋」(16,800円・約4〜5人前)も見ておきたいところです。ロブスター旨煮、あわび福良煮、蟹甲羅盛り、ローストビーフと、主役級の品が七つのお重に分けて盛られています。

京都の味にこだわりたい人なら、京都岡崎の味ま野が監修した五段重「柳雅」(18,800円・約4〜5人前)。清祥の低い評価で多かった「京都らしい味ではなかった」という声が気になる人には、京の料亭の監修をもう1段上の価格で試す選び方もあります。

大増監修 七蕾亀粋を見る

味ま野監修 柳雅を見る

価格はどちらも届く日の指定なしの特別価格で、2026年10月8日に商品ページで確認したものです。

よくある質問

Q. 清祥は何人前?

商品ページの目安は約3〜4人前です。ただ、43品のうち22品が3切・3個・3枚で入っているので、おせちだけで食べるならちょうどいいのは3人。4人ならお雑煮などと合わせるつもりで選ぶと足ります。

Q. はり清のおせちの口コミは?

匠本舗の清祥は、10月8日の時点で口コミ670件・平均星4.5で、星4以上が約93%です。値段のわりに品数が多い、盛り付けがきれいという声が多い一方、星1〜2の19件では味が濃い・塩辛いという声が目立ちます。過去の年の声も含まれている点は割り引いて読んでください。

Q. 461と461Nは何が違う?

違うのは届く日を選べるかどうかと値段で、お品書きは同じです。461は10,800円で12月29〜31日のどれかに届き、461Nは18,800円で注文時に届く日を選べます。選べる日はレジ画面で確認するよう案内されています。

Q. はり清のおせちは匠本舗でしか買えない?

清祥は、匠本舗の商品ページで「当社でしか買うことのできないオリジナル商品」と説明されています。ほかの売り場で「はり清」の名前が付いたおせちを見かけても、清祥とは別の商品として中身と値段を確かめてください。

Q. 清祥の消費期限はいつ?

消費期限は2027年1月2日です。12月29〜31日に届いてから冷蔵庫で保存し、元日と2日で食べきる前提になります。届いたら外箱から出して、すぐ冷蔵庫に入れるよう案内されています。

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まとめ:3人で定番をそろえる三段重

清祥は、京都東山の老舗料亭「はり清」が監修した、43品目の和の三段重です。

ロブスターやあわびのような主役食材を入れないかわりに、祝い肴・焼き物・酢の物・肉料理を満遍なく詰めて、10,800円に収めている。安さの正体はそこにあります。

3人家族、または4人で他の料理も並べる家にちょうどいい

口コミは670件で平均4.5と安定していて、値段とのバランスをほめる声が多いです。ただ、味はしっかりめと感じる人もいて、薄味の京料理を期待すると外れることがあります。

届く日を選びたいなら461N(18,800円)ですが、その予算なら雲海の日付指定版(20,800円)との差は2,000円。主役食材がほしい人は、そちらも一度見てから決めてください。

11月1日を過ぎるとキャンセルはできません。人数と年末の予定が固まったら、そこで注文するのがいいと思います。

はり清監修 清祥を見る

ほな、また!

出典:匠本舗 京都東山 料亭「はり清」監修おせち 清祥(監修店の紹介・お品書き・価格・お届け状態・おせちご利用案内)、清祥 461N、清祥の「お客様の声」、各商品ページ(雲海・煌賀・七蕾亀粋・柳雅・招福重・匠・清新・春光)。いずれも2026年10月8日確認。価格は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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