【2027年】淡路屋のおせち春光の口コミは?匠本舗の和洋二段重の中身と価格
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
「淡路屋のおせちって、あの駅弁の淡路屋? 口コミはどうなん?」
匠本舗のおせち一覧を見ていると、料亭の名前がずらっと並ぶ中に、ひとつだけ毛色の違う名前があります。それが、神戸の淡路屋が監修した「春光」です。
値段は1万円ちょっと。和と洋の二段重で、約2〜3人前。夫婦ふたりや、親に贈るおせちを探している人なら、ちょうど気になる位置にいる商品やと思います。
ただ、検索しても出てくるのはお店のページばかりで、くわしく書いた記事はあまり見当たりません。
この記事では、春光の商品ページとお品書きを1品ずつ読み、匠本舗の「お客様の声」91件を星ごとに数えました。日付を指定できる「704N」との違いも、値段の差と合わせて整理しています。
匠本舗の商品を食べ比べた話ではなく、公開されている中身と口コミの数字から、合う家・合わない家を見分けるための記事です。
目次
春光はどんなおせち?
まずは、どんな店が監修して、どんな形のおせちなのかを押さえておきます。
春光を監修している淡路屋は、神戸・東灘の会社です。商品ページの紹介では、淡路屋のお弁当は「神戸名物」として親しまれていて、神戸牛や瀬戸内の海の幸、六甲の山の幸を駅弁に取り入れてきた、と書かれています。お店の紹介画像には「創業明治36年」の文字もありました。
ここで、最初ぼくは少し引っかかりました。
駅弁の会社がおせち? 料亭監修のおせちと並べて大丈夫なん? と。
でも、よう考えたら駅弁って、限られた箱の中に冷めてもおいしい料理を何品も詰める仕事です。しかも、いろんな年代の人が手に取る前提で味を決める。小さめの二段重に39品を詰めるおせちと、作り方の考え方はけっこう近いんですよね。
商品ページでも、春光は「幅広い世代」に向けた和洋折衷のおせちとして紹介されています。お正月の定番料理から肉料理、甘い物までそろえて、アワビや海老も入れた、という説明です。

数字で確認できたことを、表にもしておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 10,800円(届く日の指定なし) |
| お重 | 和洋二段重 |
| 人数の目安 | 約2〜3人前 |
| 品数 | 全39品(壱の重21品・弐の重18品) |
| 届き方 | 冷蔵・盛り付け済み |
| 外寸 | 約25.7×13.5×13.5cm |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
匠本舗 春光【704】の商品ページ(2026年10月8日確認)。祝い箸5膳とお品書きつき。送料無料。
品数の39品は、お品書きの壱の重21品と弐の重18品を足した数と一致していました。
ひとつだけ気になったのは、商品ページの画像の説明文に「三段重39品目」と書かれた箇所があったことです。タイトルも写真も二段重なので、ここは二段重として書いています。
春光の中身:お品書き39品を読む
春光は、上が「壱の重」、下が「弐の重」の二段です。ざっくり言うと、壱の重が和、弐の重が洋という分け方になっています。

壱の重:定番の縁起物と海の幸(21品)
壱の重は、昔ながらのおせちの顔ぶれです。お品書きに並ぶのは、この21品。
- 北海道産黒豆やわらか煮、豆きんとん、渋皮栗甘露煮
- 味付け数の子、味付けいくら、紅白生酢、たたきごぼう
- 鮑のうま煮、海老のつや煮、ぷりぷり蛸の照焼
- 紅ズワイガニ2本爪塩茹で、海老のふくさ焼き
- 兵庫県産太刀魚の八幡巻、こはだと蕪の酢の物
- 万願寺の甘辛煮、れんこんの芽 梅酢風味、焼き目付味付け湯葉
- 華梅餅、舞玉串餅、クランベリーくるみ、桃の甘露煮
この値段でアワビが丸ごと入っているのは、正直ちょっと驚きました。商品ページでは、活け締めの原料を使ってふっくら炊いた「鮑のうま煮」と紹介されています。
ほかに目を引くのは、兵庫らしい品です。淡路島産のタチウオで徳島県産のごぼうを巻いた「太刀魚の八幡巻」。神戸の会社が監修しているだけあって、瀬戸内まわりの食材がちゃんと入っています。
万願寺唐辛子の甘辛煮も、京都や関西ではおなじみの味。関東の人にはあまりなじみがないかもしれません。
弐の重:肉料理と洋風の品(18品)
弐の重を開けると、雰囲気ががらっと変わります。
- 国産ポークパストラミ、豚バラ肉の黒糖仕込み、若鶏とチーズの照焼
- トリュフ入りガランティーヌ、海老とブロッコリーのテリーヌ、たっぷり野菜真丈
- 鱧のアップルビネガー漬、サーモンと彩り野菜のマリネ
- キュウリの柚子マリネ、らっきょうのワイン漬、ドライトマトのワイン煮
- オリーブ塩漬け、スタッフドオリーブ、ブロッコリーのコンソメ煮
- カスタードオーロラ包み、ドライフルーツと木の実のテリーヌ、寿焼き印かすてら、あんず白ワイン煮
肉料理が3〜4品あって、マリネやワイン漬けといった酸味のある品が多め。オリーブも2種類入っています。
おせちの洋風の段って、ローストビーフとエビチリを置いて終わり、みたいな作りも多いんです。春光の弐の重は、どっちかというとワインのおつまみの盛り合わせに近い。和の段で日本酒、洋の段でワイン、という食べ方をする家にはハマりそうです。
逆に言うと、子どもがパクパク食べる「ザ・ごちそう肉」ばかりではありません。ここは好みが分かれるところです。
今年の新作と、お客様の声で変えたところ
2027年用の春光では、「トリュフ入りガランティーヌ」「ドライフルーツと木の実のテリーヌ」「紅ズワイガニ2本爪塩茹で」の3品に「新作」の印が付いていました。
商品ページによると、トリュフ入りガランティーヌは「食べ応えのあるお肉料理がほしい」、ドライフルーツと木の実のテリーヌは「箸休めになる甘味が食べたい」という声を受けて入れたものだそうです。
この「声を受けて変えた」は、あとで読む口コミの中身ともつながってきます。
春光の口コミ:91件の星の内訳
匠本舗の「お客様の声」で、春光のレビューを星ごとに数えました(2026年10月8日時点)。

全部で91件、平均は星4.2です。星5が40件、星4が38件で、星4以上が78件(約86%)。星1と星2は合わせて6件でした。
匠本舗のおせちの中では、件数は多いほうではありません。看板の「匠」は4,800件を超えているので、比べるとかなり少なめです。ほかの商品の件数と比べたい人は、匠本舗のおせちの口コミを商品別に比較にまとめています。
年ごとに分けると見え方が変わる
ここは大事なので、少し寄り道させてください。
匠本舗の「お客様の声」は、その年のぶんだけでなく、過去の年の声もまとめて表示されています。おせちの中身は毎年少しずつ変わるので、昔の声をそのまま今年の評価として読むのは危ない。
春光の91件を、書かれた年で分けるとこうなりました。
| 書かれた年 | 件数 | 星4以上 | 星1〜2 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 22件 | 19件 | 2件 |
| 2022年 | 28件 | 20件 | 3件 |
| 2025年 | 23件 | 23件 | 0件 |
| 2026年 | 18件 | 16件 | 1件 |
匠本舗「お客様の声」春光【704】を2026年10月8日に数えたもの。2023年・2024年の声は表示されていなかった。
2021年と2022年の声には、星3以下がそれなりに混ざっています。一方で、直近の2025年1月と2026年1月の声は、41件のうち39件が星4以上。
2022年の声には「解凍後の味」という言葉が出てくるものもあり、今の冷蔵で届く春光とは中身も届き方も違った年かもしれません。古い低評価だけを見て判断しないほうがいい、というのがぼくの読み方です。
もうひとつ断っておくと、声の中には「カニもおせちも美味しかった」のように、同じ店で買った別の商品の感想がまじっているものもあります。数字は目安として見てください。
良い声で多いもの
2025年と2026年の声を読むと、よく出てくる話はだいたいこのあたりです。
- 夫婦2人、老夫婦にちょうどいい量だった
- 和と洋のバランスがよく、いろんな味を楽しめた
- 値段のわりに見た目が華やか
- 実家の両親に贈ったら喜ばれた
量の話がとにかく多いんです。「2人でちょうどよかった」「三が日で食べきれた」という声が何件も続きます。
おせちの口コミでは「少ない」「余った」と量の不満がよく出てくるので、ちょうどいいという声が続くのは、少人数向けとしてはいい知らせです。
ある声では、壱の重の「万願寺の甘辛煮」が大好きだと名指しされていました。和の三段重より中身が充実していると感じた、という人もいます。
気になる声
星4や星5の人でも、こんな点は気になったようです。
- 甘い物やデザート系を減らして、肉料理を増やしてほしい
- お菓子のような品はいらなかった
- 海老のつや煮がパサついていた、オリーブはいらない
- 薄味に感じた
星1〜3の低めの声では、「しょっぱかった」「関東の人には合わない」「値段のわりに少ない」「洋の味付けが強く、おつまみ感が強い」といった感想がありました。
薄味という声と、しょっぱいという声が両方ある。なんでやねん、と思うかもしれませんが、おせちではよくあることです。和の段は関西らしい味付け、洋の段はマリネやワイン漬けで味がはっきりしている。どちらの段を中心に食べたかで、感じ方が変わるんやと思います。
洋風の品になじみがない人や、関東の甘辛い濃いめの味に慣れている人は、そこを知ったうえで選んでください。
春光の値段と、704Nとの違い
春光には、同じ中身で2つの買い方があります。
神戸東灘「淡路屋」監修和洋二段重 春光(約2〜3人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし(704) 10,800円
- お届け希望日の指定可(704N) 17,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月8日確認)。税込・送料無料
早割の段階はない
匠本舗のおせちには、9月末、10月末、12月10日と、時期によって値段が上がる早割の商品が多くあります。
春光はその形ではありません。届く日を指定しない場合の特別価格10,800円で、10月に買っても11月に買っても値段の段階はない売り方です。ほかの商品の早割がいつ締め切られるかは、匠本舗の早割はいつまで?にまとめました。
10,800円を人数で割ると、2人なら1人あたり5,400円、3人なら3,600円。送料はかからず、祝い箸5膳とお品書きが付いてきます。
704Nは「届く日を選べる」版
「704N」は、商品名の頭に【お届け希望日指定可】と付いた別の商品です。お品書きや写真の部分は704と同じ内容でした。
違いは、届く日と値段です。
- 704(10,800円):12月29・30・31日のどれかに届く。日にちも時間帯も選べず、決まるのは12月20日以降に届く出荷案内(メール・ハガキ)
- 704N(17,800円):注文するときにお届け希望日を選べる。選べる日は商品や届け先で違い、レジ画面で確認する形
差額は7,000円。中身が同じなので、この7,000円は「届く日を決められる安心」の値段ということになります。
ただし、704Nでも「その日時でのお届けを保証するサービスではない」と書かれています。年末は運送が混む時期なので、食べる日より2日以上前の余裕をもった日を選んでほしい、という案内もありました。
もうひとつ、704Nの商品ページには口コミが1件も表示されていません。91件の声は、704のページに集まっています。
どっちを選ぶか
ぼくの考えは、わりとシンプルです。
12月29日から31日まで、誰かしら家にいられるなら704。年末に帰省する、仕事が31日まであるなど、受け取れない日がはっきりしているなら704Nを考える。
7,000円は小さい差ではありません。17,800円出すなら、匠本舗では約4〜5人前のおせちも届く日指定なしで買える値段です。2〜3人で食べるのに、そこまで出すかどうか。家の年末の予定と相談して決めてください。
似た話で、清祥にも日付指定版の461Nがあります。あちらの値段の差は清祥の口コミと中身で書いています。
大きさと届き方
春光のお重は、商品ページの「お届け状態」の図で約25.7×13.5×13.5cm。正方形のお重ではなく、横長の二段重です。
横長なので、冷蔵庫の棚の奥行きにはわりと収まりやすい形です。届くときは風呂敷に包まれた状態で、受け取ったら外装(外箱など)から出してすぐ冷蔵庫へ、と書かれています。
届くのは冷蔵便です。12月31日から1月2日に食べることを前提にした状態で届き、受け取った時点では、食材に霜が付いていたり、冷凍で流通する食材が一部凍っていたりする場合がある、とのこと。
ここで、うちの年末の話をひとつ。
数年前、年末に親戚から生鮮のお歳暮が重なって届いたことがあって、冷蔵庫がパンパンになりました。ビールを全部ベランダに出して、それでも入らない。結局、嫁さんの実家用に頼んでいた品を、近所の弟の家の冷蔵庫に預けに行くはめになりました。
それ以来、年末は「何がいつ届くか」を紙に書いて冷蔵庫に貼っています。おせちが届く29日から31日は、棚を1段空けておく。これだけで、だいぶ慌てずに済みます。
ほかのおせちと大きさを比べたい人は、おせちのサイズは何寸?で、匠本舗の主な商品の外寸を並べています。
春光が向いてる人・向いてない人
ここまでの話を、ざっくり分けておきます。
春光が向いてる人
- 夫婦2人、または大人3人までの少人数のお正月
- 和のおせちも洋のおつまみも、少しずつ食べたい
- お酒を飲みながら、ゆっくりつまみたい
- 1万円前後で、アワビやカニ爪の入った見た目の華やかさがほしい
- 高齢の親に、量の多すぎないおせちを贈りたい
別のおせちを考えたほうがいい人
- 4人以上で食べる、または食べ盛りの子どもがいる
- 洋風の品より、和の定番だけで固めたい
- 甘い物はいらない、肉料理をもっとほしい
- のしを付けて贈りたい(匠本舗はのし・ラッピング不可)
少人数向けのおせちを、ほかの店も含めて比べたい人は2人用おせち通販おすすめ6選もどうぞ。2人用は店によって「1人前を2つ」の個食型と「2人で取り分ける」型に分かれるので、春光はその後者だと思って比べるとわかりやすいです。
春光と迷うおせち
春光と同じくらいの値段・人数で、匠本舗で迷いそうなおせちを挙げておきます。

同じ和洋二段なら 絢珠
北海道函館の「花びし」が監修した和洋二段重で、約2〜3人前。形も人数も、春光にいちばん近いおせちです。
品数は32品目で、春光より7品少なめ。品数より一品ずつの印象で選ぶなら、こちらを並べて見比べる価値はあります。値段は10月31日までの早割で12,500円、12月11日からは通常価格の13,300円。口コミは385件・平均4.1です。
- 向いてる人:和洋二段で、北海道の店の味を選びたい2〜3人
- 気をつけたい点:早割で値段が段階的に上がる。春光より2,000円近く高い
同じ値段で和の三段なら 鶴寿の宴
林裕人さんが監修した三段重で、商品ページでは約2〜3人前。届く日を指定しなければ春光と同じ10,800円です。
洋の段がある春光に対して、こちらは三段のお重で見せるタイプ。口コミは33件・平均4.1と、まだ少なめです。品目数は商品ページの中で表記が分かれていたので、ここでは書きません。
- 向いてる人:2〜3人で、三段のお重を食卓に並べたい
- 気をつけたい点:口コミの件数が少なく、判断材料が多くない
人数が3〜4人に増えるなら 雲海
有馬温泉の料理旅館「奥の細道」の大田忠道さんが監修した三段重で、約3〜4人前・43品目。届く日を指定しなければ15,800円、日付指定できる496Nは20,800円です。
春光の704Nとの差は3,000円。届く日を選びたいうえに、人数が3人を超えそうなら、こちらのほうが量の面で安心です。口コミは99件・平均4.2。
- 向いてる人:3〜4人で、和の三段重をしっかり食べたい家
- 気をつけたい点:2人だと量が多め。三段なので冷蔵庫の場所を取る
肉料理も海の幸もほしい4〜5人なら 煌賀
「和食の鉄人」として知られた中村孝明さん監修の特大二段重で、約4〜5人前。届く日を指定しなければ17,800円、つまり春光の704Nと同じ値段です。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
ロブスターや蟹味噌の甲羅盛りに加えて、ミートローフなどの肉料理や甘味も入ります。「春光の肉料理をもっと増やしてほしい」という声に近い不満を持ちそうな家には、こっちのほうが合うかもしれません。
- 向いてる人:大人も子どももいる4〜5人で、肉料理もほしい家
- 気をつけたい点:口コミはまだ4件。特大のお重なので冷蔵庫の棚を空けておく
同じ10,800円で約3〜4人前の清祥も候補になります。くわしくは清祥の記事へ。
注文前に確認しておきたいこと
最後に、春光に限らず匠本舗のおせち共通の決まりを押さえておきます。
- 支払い:クレジットカード、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替。代金引換は使えない。振込は先払いで、7日以内に入金が確認できないとキャンセルになる場合がある
- キャンセル:食品なので、店の過失でない限りキャンセル・変更はできない。11月1日以降は一切対応できない
- のし:のし・ラッピングは受け付けていない。注文時に選んでも無効
- 届け先の変更:出荷の手配が終わったあとの届け先変更や住所の誤りは、転送の送料がお客様負担
クレジット決済は、注文のタイミングによっては届く前に引き落とされる場合がある、とも書かれていました。
届く日のくわしい流れや、受け取れなかったときの対処はおせちはいつ届く?で説明しています。
よくある質問
Q. 淡路屋のおせちの口コミはどう?
匠本舗の春光は、91件で平均星4.2です。星4以上が約86%で、直近の2025年・2026年の声に限ると41件中39件が星4以上でした。量が少人数にちょうどいいという声が多く、気になる声は「甘い物を減らして肉を増やしてほしい」「味付けが合わない」などです。
Q. 春光は何人前?
商品ページの表記は約2〜3人前です。口コミでも夫婦2人や老夫婦でちょうどよかったという声が多く、大人3人なら、お雑煮やほかの料理と合わせるつもりで考えておくと安心です。
Q. 淡路屋のおせち2027はいつまで買える?
締め切りの日付は、2026年10月8日時点の商品ページには書かれていませんでした。ただ、11月1日からはキャンセル・変更が一切できなくなります。人数と年末の予定が固まった時点で決めるのがいいと思います。
Q. 春光は日付指定できる?
日付を指定したいなら、704Nを選べばできます。704Nは17,800円で、通常の704(10,800円)より7,000円高くなります。704は12月29〜31日のどれかに届き、日にちは選べません。
Q. 消費期限はいつ?
2027年1月2日です。届いたら外装から出して、そのまま冷蔵庫で保存します。日持ちの考え方は、ほかの冷蔵おせちと同じく元日と2日に食べきる前提で考えてください。
まとめ:少人数で「和も洋も少しずつ」なら春光
春光は、神戸の淡路屋が監修した和洋二段重です。壱の重に黒豆や数の子、アワビ、カニ爪といった和の21品、弐の重に肉料理やマリネなど洋の18品。約2〜3人前で、届く日を指定しなければ10,800円です。
夫婦2人や親への贈り物に、量も値段もちょうどいい
口コミは91件・平均4.2。直近2年の声は41件中39件が星4以上で、「量がちょうどいい」という声がとくに目立ちました。そのうえで、洋の段の味付けやオリーブ・甘い物は好みが分かれます。
- 夫婦2人・大人3人までで、和も洋も楽しみたい → 春光(10,800円)
- 届く日を決めておきたい → 春光の704N(17,800円)
- 3〜4人に増えそう → 雲海(15,800円)
- 肉料理もほしい4〜5人 → 煌賀(17,800円)
11月1日を過ぎるとキャンセルはできません。人数と、12月29日から31日に誰が家にいるかを先に決めてから選んでください。
ほな、また!
出典:春光の商品ページ(監修店の紹介・お品書き・価格・お届け状態・おせちご利用案内)、春光704Nの商品ページ、春光の「お客様の声」、各商品ページ(絢珠・鶴寿の宴・雲海・煌賀)。いずれも2026年10月8日確認。価格は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。





