おせちは温める?温めてよい料理・温めない料理の一覧【2027年】
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
元日の朝、冷蔵庫から出したおせちをひと口食べて「冷たっ」となったこと、ありませんか。
焼き魚の脂が白く固まっていたり、煮物がひんやりしていたり。
「これ、温めてええの?それとも冷たいまま食べるもんなん?」
毎年この時期になると、まわりからもよく聞かれる質問です。
この記事では、おせちをなぜ冷たいまま食べるのかという話から、料理ごとに「温める」「そのまま」「少しだけ冷たさを和らげる」の分け方、レンジやフライパンでの温め方、温めるときの衛生の注意まで、順番にまとめました。
衛生の話は、厚生労働省と農林水産省の資料で確かめたことだけを書いています。
目次
そもそも、おせちはなぜ冷たいまま食べる?
おせちは、もともと冷たいままで食べる前提の料理です。
由来には諸説ありますが、よく言われるのは「正月三が日くらいは台所仕事を休む」という考え方。年末に作り置きして、年が明けたら火を使わずに取り分けて食べる。そのために、甘く煮る、酢で締める、干す、塩や醤油で漬けるといった、日持ちのする味付けが中心になっています。
料理ごとの意味はおせち料理の意味一覧にまとめているので、気になる人はそちらもどうぞ。
通販のおせちも、この考え方は同じです。
たとえば匠本舗は、届いたら「箱から出して冷蔵庫で保存」し、「冷蔵庫から出して そのまま食卓へ」と案内しています。冷蔵で届くおせちは、解凍も盛り付けもいらず、蓋を開けるだけで食べられる、という説明です(2026年10月19日確認)。
つまり、温めなくても食べられるように作ってある。
ただ、「温めたらあかん」とも書いていません。
実際、匠本舗の舟盛大漁船の商品ページには、真ん中に入る焼き鯛について「軽く温めて召し上がっていただくのがオススメ」とはっきり書かれています。
おせちは「冷たいままでも食べられる」。でも「全部冷たいまま」が正解とは限らない
口コミを見ても、ここで迷う人は多いんです。
匠本舗の商品ページの口コミ(過去のシーズンの声も含む)には、「元旦は温めずに食べてイマイチやった料理が、2日目に温めたらおいしかった」という声や、「温めたい物とそのままの物が同じお重に入っていて大変やった」という声がありました。
逆に、同封のお品書きに「温めるとおいしい」印が付いていて助かった、という声もいくつか見かけます。今年のお品書きにも同じ印があるかは、商品ページでは確かめられませんでした。届いたら、まず同封の紙を見てください。店の案内がいちばん確かです。
料理別:温める・温めないの一覧
ここからは料理ごとに見ていきます。
まず全体を表で並べておきます。迷ったら、この表のいちばん右の理由を見てください。
| 料理 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 焼き魚(鰤・鯛・鮭など) | 軽く温める | 固まった脂が戻り、香りが立つ |
| 肉の焼き物・煮物(しぐれ煮・鶏の焼き物など) | 軽く温める | 脂が白く固まりやすい |
| 煮しめ・筑前煮 | 好みで | 冷たくても食べられる味付け |
| 海老の焼き物・旨煮 | 好みで・温めるなら短く | 温めすぎると身が固くなる |
| 数の子・いくら・松前漬け | そのまま | 生の魚卵や漬け物。火を入れない |
| かまぼこ・伊達巻 | そのまま | 冷たいままが基本の味 |
| 紅白なます・酢の物 | そのまま | 冷やして食べる料理 |
| 寄せ物・テリーヌ・ゼリー・プリン | そのまま | 温めると溶ける |
| ローストビーフ・生ハム・スモークサーモン | そのまま | 火が入って色と食感が変わる |
| 黒豆・栗きんとん・田作り・昆布巻き | 少しだけ冷たさを和らげる | 冷えすぎると固く、甘さがぼやける |
※表は一般的な目安です。届いたおせちに温め方の案内があれば、そちらを優先してください。
温めるとおいしい:焼き魚と肉
いちばん温める意味があるのは、焼き魚と肉の料理です。
鰤の照り焼きや焼き鯛、鮭の焼き物は、冷蔵庫で冷えると脂が固まって、身がパサついたように感じます。軽く温めるだけで脂がとけて、焼いたときの香りが少し戻ってくる。
肉も同じで、牛肉のしぐれ煮や鶏の焼き物は、冷たいと脂が白く浮いて見えます。匠本舗の口コミにも「牛肉の時雨煮は温めないと油が浮いてる」という声がありました。
ここで大事なのは「軽く」です。
焼き直すつもりで火を入れると、今度は身が縮んで固くなる。表面がほんのり温かくなるくらいで止めてください。

ちなみに、肉でもローストビーフは別です。あれは火の入り方で色と柔らかさを作っている料理なので、温めると灰色っぽくなって、せっかくの食感が台無しになります。
煮しめ・筑前煮は好みで
煮物は、正直ここがいちばん意見の分かれるところです。
最初はわたしも「煮物は温めたほうがうまいに決まってる」と思ってたんですけど、冷たいままのほうが味が締まって好き、という人も案外多い。おせちの煮しめは冷めてもおいしいように、しっかりめに味を含ませてあるからです。
なので、煮物は好みで決めてかまいません。
ただし、温めるならやり方に気をつけてほしいことがあります。
農林水産省は、煮込み料理で起きやすいウェルシュ菌の食中毒について、菌が増えることのできる温度帯は約12〜50℃で、常温のまま長時間置くと増えてしまう、と注意を呼びかけています。再加熱するときは、中心までしっかり加熱すること、とも。
ぬるく温めて、そのまま食卓に何時間も置いておく。これがいちばんよくない。
温めるなら食べる分だけしっかり温めて、すぐ食べる。温めないなら冷蔵庫から出して早めに食べる。どっちつかずの「ぬるい時間」を長くしないのがコツです。
海老は温めるなら短く
海老の焼き物や旨煮は、そのままでも、軽く温めても食べられます。
ただ、海老は火を入れすぎるとすぐに身が固くなる食材です。温めるなら、ほんの短い時間で様子を見てください。
伊勢海老やロブスターのような大きい海老は、殻ごとだと温まりにくいので、縦半分に切ってから温めると早い。匠本舗の別の商品の口コミにも「縦半分に切って、レンジで軽く温めておいしく食べた」という声がありました。
話はちょっとそれますが、うちの実家では毎年、父が「おせちは冷たいもんや」と言い張るんです。
それで去年、母が台所で鰤の照り焼きだけこっそり温めて出したら、父がひと口食べて「今年の鰤はええな」と言うてました。いやそれ、温めただけやがな!
家族のだれも口に出しませんでしたけど、あの日から実家の焼き魚は温める派になりました。
温めない:そのまま食べる料理
反対に、温めないほうがいい料理もはっきりあります。
数の子、いくら、松前漬けは、生の魚卵や漬け物です。温めると、いくらは皮が白っぽく固くなり、数の子はあのコリコリした食感が抜けてしまう。これは冷たいまま一択です。
かまぼこと伊達巻も、冷たいままが基本。板わさのように、ひんやりしたところに歯ごたえと甘さを感じる料理です。
紅白なますや酢の物、もずくなどは、そもそも冷やして食べる料理なので温める理由がありません。
それから、最近の通販おせちに多い洋風の料理。
テリーヌ、チーズの寄せ物、ゼリー寄せ、プリンやムースのようなデザートは、ゼラチンやチーズで固めているものが多く、温めると形が崩れたり溶けたりします。ローストビーフ、生ハム、スモークサーモンも、火が入ると色が変わってしまう。
洋風の料理が多いおせちほど「温めない料理」が増える、と覚えておくと迷いにくいです。

少しだけ冷たさを和らげる:黒豆・栗きんとん・田作り
温めはしないけれど、冷蔵庫から出したての冷たさは少し和らげたい。そんな料理もあります。
黒豆、栗きんとん、田作り、昆布巻きあたりがそうです。
冷えすぎていると、栗きんとんは固く締まり、黒豆はせっかくのふっくら感が分かりにくい。わたしの感覚では、甘い料理ほど冷たすぎると甘さがぼやけて感じます。
ここで「室温に戻す」と聞くと、何時間も出しておくイメージを持つ人がいるんですが、それは違います。
厚生労働省は、調理後の食品を室温に長く放置しないように、としています。農林水産省も、食中毒菌が増えやすい約20〜50℃に置く時間をできるだけ短くするよう案内していて、冬でも暖房で室温が上がるので注意、と書いています。
正月の部屋は暖房が効いています。冬やから大丈夫、とは言えません。
「戻す」は、食べる分だけ出して、食卓の準備をしている間に冷たさが抜けるくらいで十分
お重ごと出しっぱなしにせず、食べる分だけ取り分けて、残りはすぐ冷蔵庫へ戻す。これなら味も衛生も両立できます。
温め方:レンジ・トースター・フライパン
温める料理が決まったら、次は温め方です。
お重ごとではなく、食べる分だけ器に移す
まず、お重ごと電子レンジに入れるのはやめておきましょう。
電子レンジで使えると書いていない器は、レンジに入れないのが安全です。厚生労働省も、電子レンジを使うときは電子レンジ用の容器とふたを使うように、としています。
温めたい料理を、食べる分だけ清潔な箸で耐熱の器に移してから温めます。
お重のほかの料理は冷蔵庫に置いたまま。温め終わった料理をお重に戻すのも、ほかの料理まで温度が上がってしまうのでやめておきましょう。器に移すときのコツはおせちの盛り付けと詰め替えのコツで詳しく書いています。
料理ごとの温め方
焼き魚は、トースターかフライパンが向いています。アルミホイルにのせてトースターで軽く温めると、表面が少し香ばしくなる。レンジでもかまいませんが、ふんわりラップをかけて短い時間ずつ様子を見てください。
肉のしぐれ煮や煮物はレンジが手軽です。ラップをふんわりかけて、短めに温めては混ぜる、をくり返す。厚生労働省も、熱の伝わりにくい物はときどきかき混ぜるように、としています。
海老は、レンジでほんの短く。長く温めるほど固くなります。

冷凍のおせちは、まず解凍を終わらせる
冷凍で届くおせちは、温める前に、店の説明書どおり冷蔵庫で解凍を終わらせるのが先です。
急いでいるからといって、凍ったまま電子レンジで解凍と温めを一度にやろうとすると、部分的に火が通りすぎて、かまぼこや卵焼きがゴムのようになります。解凍の手順は冷凍おせちの正しい解凍方法にまとめています。
冷蔵おせちと冷凍おせちの違いそのものは冷蔵・冷凍・生おせちの違いで比べています。
温めるときの衛生の目安
温めるときに押さえておきたいことを、公的な資料からまとめておきます。
- 食べる分だけ温めて、すぐ食べる(厚生労働省:調理後の食品を室温に長く放置しない)
- 食中毒菌が増えやすい温度は約20〜50℃。ぬるい状態で長く置かない(農林水産省)
- 煮込み料理のウェルシュ菌は約12〜50℃で増える。温め直すなら中心までしっかり(農林水産省)
- 残った料理を温め直すときは、めやす75℃以上(厚生労働省)
- 残った料理は浅い容器に小分けして冷蔵庫へ。ちょっとでも怪しいと思ったら食べない(厚生労働省)

食べきれなかった分の日持ちはおせちは何日もつ?で、余った料理をおかずに作り替える方法は余ったおせちのリメイクで書いています。
温めて楽しむなら、おせち選びでも差が出る
ここまで読んで、「温めたい料理が多いおせち」と「冷たいままで完結するおせち」があることに気づいた人もいると思います。
焼き魚や肉の焼き物が多いおせちは、温めるひと手間でぐっとおいしくなる。テリーヌや寄せ物、生ハムなど洋風の冷菜が多いおせちは、冷蔵庫から出してそのまま食べるのが向いています。
どちらが良い悪いではなく、元日の朝にどこまで手をかけたいか、で選べばいいと思います。
匠本舗のおせちは、どれも重箱に盛り付けた状態で冷蔵で届き、お重は一段ごとにフィルムで包まれています。食べる段だけ出して、温めたい料理だけ器に移す、というやり方がしやすい作りです。
その中から、温めて楽しめる焼き物が入っているものを3つ選びました。並びは順位ではありません。
共通の条件として、匠本舗のおせちは届く日を選べず、12月29・30・31日のいずれかに届きます。消費期限は2027年1月2日です(2026年10月19日確認)。
店が「温めて」とすすめる焼き鯛入り:舟盛大漁船
林裕人さんが監修した、白木製の特大舟形重に一段で盛り込んだおせちです。
真ん中に座るのが、焼き鯛の「祝い鯛」。この記事の最初に書いたとおり、商品ページで店自身が「軽く温めて」とすすめている料理です。食べたあとのアラでだしを取って、だし茶漬けにもできると書かれています。
ほかにも、鮭幽庵焼きや若鶏マスタード焼き、真鯛蒸し焼きのような温めて楽しめる料理と、ローストビーフや生ハム、テリーヌのような冷たいまま食べる料理が、一つのお重に並んでいます。
林裕人監修おせち 舟盛大漁船
- 特大舟形一段重・約6〜7人前
- 早割価格 29,000円(10月31日まで)
- 12月10日まで29,500円、12月11日からは通常価格40,000円
- 届く日は12月29〜31日のいずれか
匠本舗の商品ページ(2026年10月19日確認・税込・送料無料)。口コミは100件で平均4.1(過去のシーズンの声も含む)
気をつけたい点は、一段の特大サイズなので、食べる段だけ出すことができないこと。温めたい料理を先に器へ取り分けたら、お重はすぐ冷蔵庫へ戻すのを忘れずに。冷蔵庫に入る大きさかも、届く前に確かめておいてください。
林裕人さん監修のほかのおせちとの違いは林裕人監修おせちの違いで比べています。
二段で、段ごとに出せる:煌賀
「和の鉄人」中村孝明さんが監修した特大の二段重です。
真鯛俵焼きや若鶏からすみ田楽、和風ミートローフのような焼き物と、ロブスター旨煮やあわび福良煮のような煮物が入ります。二段に分かれているので、元日は温めたい料理が入った段だけ出して、もう一段は冷蔵庫に置いておく、という出し方ができます。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
「中村孝明」監修おせち 煌賀
- 特大二段重
- 特別価格 17,800円(届く日の指定なし)
- 届く日は12月29〜31日のいずれか
匠本舗の商品ページ(2026年10月19日確認・税込・送料無料)
気をつけたい点は、口コミがまだ少なく、件数で判断しにくい商品であること。品目数と人数の表示が商品ページの中で揃っていなかったので、この記事では書いていません。注文前に商品ページで確かめてください。
和の焼き物を三段で:雲海
客前料理で知られる「奥の細道」の大田忠道さんが監修した三段重です。
ぶり照焼、たこ照焼、牛しぐれ笹包み、黒糖ローストポークなど、和の焼き物や肉の料理が入っています。牛しぐれは、温めると脂がとけて食べやすくなる代表のような料理。三段なので、温めたい料理が入った段から順に出しやすい。
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海
- 三段重・約3〜4人前・43品目
- 特別価格 15,800円(届く日の指定なし)
- 届く日は12月29〜31日のいずれか
匠本舗の商品ページ(2026年10月19日確認・税込・送料無料)。口コミは99件で平均4.2(過去のシーズンの声も含む)
気をつけたい点は、三段を全部並べると場所を取ること。温める料理と冷たいままの料理が同じ段に混ざっているので、どれを温めるかはお品書きで先に決めておくと元日の朝が楽です。
よくある質問
Q. おせちは温めて食べるものですか?
基本は冷たいままでも食べられるように作られています。ただ、焼き魚や肉の料理は軽く温めるとおいしくなるので、全部を冷たいまま食べる必要はありません。届いたおせちに温め方の案内があれば、それに従ってください。
Q. おせちの煮物は温めたほうがいいですか?
好みで決めてかまいません。煮しめは冷めてもおいしいように味を含ませてあります。温めるなら食べる分だけ中心までしっかり温め、ぬるいまま長く置かないようにしてください。
Q. おせちはなぜ冷たいまま食べるのですか?
正月は台所仕事を休むため、作り置きして火を使わずに食べる料理だから、と言われています。そのため、甘く煮る、酢で締める、漬けるといった日持ちのする味付けが中心です。
Q. おせちを電子レンジで温めてもいいですか?
料理によっては温めてかまいません。お重ごとではなく、食べる分だけ電子レンジで使える器に移し、ふんわりラップをかけて短い時間ずつ温めます。数の子やいくら、寄せ物、ローストビーフは温めないでください。
Q. 冷凍おせちは電子レンジで解凍してもいいですか?
おすすめしません。部分的に火が通りすぎて、かまぼこや卵焼きが固くなりやすいからです。店の説明書どおり、冷蔵庫でゆっくり解凍してください。
Q. おせちを常温に出しっぱなしにしても大丈夫ですか?
長時間の出しっぱなしは避けてください。暖房の効いた部屋は食中毒菌が増えやすい温度になりやすいので、食べる分だけ出して、残りはすぐ冷蔵庫に戻すのが安心です。
まとめ
おせちは冷たいままでも食べられるように作られていますが、焼き魚と肉の料理は軽く温めるとおいしくなります。これがこの記事の答えです。
温めるのは「焼き魚・肉」、そのままは「魚卵・練り物・酢の物・寄せ物」
- 焼き魚・肉の焼き物やしぐれ煮は、軽く温めると脂がとけておいしい
- 煮しめは好み。温めるなら中心までしっかり、ぬるいまま置かない
- 海老は温めるなら短く。ローストビーフは温めない
- 数の子・いくら・かまぼこ・伊達巻・なます・寄せ物・デザートはそのまま
- 黒豆・栗きんとんは、食べる分だけ出して冷たさを少し和らげるくらいで
- お重ごとレンジに入れず、食べる分だけ器に移して温める
- 冷凍おせちは解凍が先。残りは浅い容器に移して冷蔵庫へ
いちばん確かなのは、届いたおせちに入っているお品書きや説明書の案内です。まずはそこを見て、書いていない料理はこの記事の一覧を目安にしてください。
温めて楽しむ焼き物入りなら、店が焼き鯛を「軽く温めて」とすすめる舟盛大漁船。段ごとに出したいなら煌賀か雲海。舟盛大漁船の早割は10月31日までが今の価格です。
ほな、また!
出典:厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント/農林水産省 テイクアウト・出前や宅配食材を楽しむために/農林水産省 煮込み料理を楽しむために(ウェルシュ菌)/匠本舗 おせち特集と各商品ページ(456・667・496)(いずれも2026年10月19日確認・税込)





