【2027年】匠本舗のおせち絢華の口コミは?花びし監修 和洋三段重の中身
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
「子どもも親も集まる正月に、和も洋も入った三段重がほしい。2万円くらいで、ちゃんと4〜5人で食べられるんやろか」
こういう相談が、10月に入ってから増えてきました。
今回取り上げるのは、匠本舗の「北海道函館『花びし』監修和洋三段重 絢華」。函館の湯の川温泉にある「花びし」が監修した、花びしのおせちの中ではまん中の大きさにあたる三段重です。
この記事では、原材料表の全54品と、「お客様の声」365件の星の内訳を数えました。星3以下の66件は全部読んでいます。
三段それぞれに何が入っているのか、甘い料理はどれくらいか、4〜5人前は本当に5人で分けられるのか。低い評価の中身まで見たうえで、どんな家に向いているかを最後にお伝えします。
目次
絢華はどんなおせち?
まずは基本の情報からです。
向いてる人:4〜5人の家族で、和の祝い肴と洋風の料理、デザートまで少しずつ楽しみたい家
- 監修:北海道函館・湯の川温泉の「花びし」
- お重:三段重(約25.6×19.5×高さ16.1cm)
- 品目:全54品(壱の重20品・弐の重16品・参の重18品)
- 人数:約4〜5人前
- 届け方:冷蔵・盛り付け済み(届く日は12月29〜31日のどれかで、選べない)
- 消費期限:2027年1月2日
- 付いてくるもの:祝い箸5膳・お品書き(風呂敷に包まれて届く)
北海道函館「花びし」監修和洋三段重 絢華【068】(約4〜5人前・三段重54品目・冷蔵)
- 10月31日まで 20,500円
- 11月1日〜12月10日 20,800円
- 12月11日から 21,500円(通常価格)
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・8,000円以上で送料無料。届くのは12月29〜31日のどれか(選べない)
4人で割ると1人あたり5,125円、5人なら4,100円です。
早割といっても、通常価格との差は1,000円。10月31日を過ぎても300円しか上がらないので、値段だけで慌てて決めるおせちではありません。そのかわり、11月1日からはキャンセルができなくなります。
商品ページによると、2027年版は「焼き雲丹貝盛り」「アプリコットベーコン」「豆腐と抹茶のテリーヌ」が新しく入り、デザートに「豆腐とホワイトショコラテリーヌ」も加わりました。去年の口コミに出てくる料理が、今年は入っていないこともあります。
監修の「花びし」と、3つの姉妹品
花びしは、商品ページで「港町・函館の奥座敷」とされる湯の川温泉の店として紹介されています。郷土料理をもとに、函館の四季を表した創作和食の会席膳を出している、という説明です。
匠本舗には花びし監修のおせちが4つあり、絢華はその中で上から2番目の大きさ。2〜3人前の絢珠、3〜4人前の三宝、約8人前の百彩が並びます。店の紹介と4つの違いは、函館「花びし」のおせちとは?にまとめました。
絢華の中身:全54品を三段ごとに見る
ここからは、原材料表をもとに中身を見ていきます。
段ごとの性格は、思っていたよりはっきり分かれていました。

壱の重(20品):ロブスターと洋風のつまみ
まん中に、殻つきの「ロブスター旨煮」が1尾。その横に「ローストビーフ」が1個、かたまりのまま入っています。
洋風の品は、スモークタンレモン風味、豚肉の香草テリーヌ、アプリコットベーコン、にしん香草焼き、スモークサーモントラウト、スタフドオリーブ、オニオンマリネの8品。
和の品は、紅白の蒲鉾、海老錦手まり、公魚(わかさぎ)の甘辛煮、梅花人参含め煮、蟹とほうれん草の信田巻き、たこ柔らか煮、湯葉生姜煮、それに紫芋金団(70g)。甘いものは、いちごとクランベリーのクリームチーズ(60g)とスイートマロンです。
弐の重(16品):雲丹・中華・デザートの段
新しく入った「焼き雲丹貝盛り」が2個。殻に雲丹を盛って焼いた品です。
中華の品が3つ入っているのも、この段の特徴です。海老チリソース煮(3個)、金柑紹興酒漬け、胡麻団子。名前に「中」は付きませんが、中華の料理も入るおせちということになります。
ほかは、スモークサーモン冷製アヒージョ、ミートローフ、ドライトマト、ムール貝オイル漬け、合鴨スモーク、海老ポルチーニ焼き(3尾)、若鶏マスタード焼き。甘いものは、レモン香るスイートポテト、紫スイートポテト、いちごミルクオーロラ包み。
和の品は、くるみ甘露煮と紅白餅玉すだれ、焼き雲丹の3品だけでした。
参の重(18品):あわび・数の子・伊達巻の和の段
正月らしい品は、ここに集まっています。
あわび旨煮が3個、海老艶煮が5尾。数の子醤油漬け(3切)、伊達巻き(3切)、金箔黒豆(35g)、真鯛焼き漬け、鮭塩麴焼き、明太子昆布〆、赤海老黄金和え、松前漬け、烏賊白焼き、もずく煮、高野豆腐含め煮、梅麩、紅白梅かんざし。
洋のデザートは、豆腐と抹茶のテリーヌ、豆腐とホワイトショコラテリーヌの2品。スイートマロンは壱の重と同じものがこの段にも1個入っていて、原材料表では「重複」と書かれています。54品には数えていません。
和29品・洋15品・中華3品・洋菓子7品
料理名と味付けで分けると、こうなりました(当サイトの分け方)。

和が半分ちょっと、洋が3割弱。そこに中華とデザートが入る組み立てです。
正直に言うと、最初は「和洋三段重」という名前から、和の段と洋の段がきっちり分かれているんやろうと思っていました。ところが実際は、壱の重がほぼ半々、弐の重が洋と中華、参の重がほぼ和。きれいに2つに割れているわけではありません。
取り分けるときは、どの段にも和と洋がまじっている、と思っておくと探しやすいです。
定番の祝い肴:田作り・煮しめはない
三段重になると、定番の祝い肴はそろうのか。ここ、気になる人が多いと思います。
二段重の絢珠には入っていなかった伊達巻と紅白の蒲鉾が、絢華には入っています。黒豆、数の子、海老、松前漬けも入っていて、金団は栗ではなく紫芋の金団(70g)です。
いっぽうで、田作り、紅白なます、昆布巻き、煮しめ(筑前煮)は、原材料表のどこにもありませんでした。煮物は、梅花人参含め煮と高野豆腐含め煮が少し入るくらいです。
口コミにも、「煮しめと田作りがなかった」「家族から、たつくりが入っていないと言われた」という声がありました。
うちは毎年、年末に田作りだけは自分で炒るんです。ごまめを弱火でじっくり、最後に甘辛いたれをからめるだけ。去年は火を強くしすぎて半分焦がし、台所が煙だらけになって、娘に「お父さん、換気扇!」と怒られました。それでも、あの香ばしい匂いがしないと年が越せない気がするんですよね。
田作りや煮しめがないと寂しい家は、それだけ自分で作るか、スーパーで買って横に並べれば十分です。どれも年末に手に入ります。
甘い料理は14品
糖質や甘さを気にしておせちを選ぶ人もいるので、甘い料理も数えておきます。
当サイトのほかのおせち記事と同じ数え方(黒豆・金団・伊達巻・果物や栗の甘露煮・羊羹・餅菓子・洋菓子)で数えると、54品中14品でした。
- 黒豆・金団・伊達巻:金箔黒豆、紫芋金団、伊達巻き
- 果物や栗:スイートマロン(2つの段に1個ずつ)、金柑紹興酒漬け
- 和や中華の菓子:紅白梅かんざし、紅白餅玉すだれ、胡麻団子
- 洋菓子:クリームチーズ、スイートポテト2種、いちごミルクオーロラ包み、テリーヌ2種
くるみ甘露煮も甘いので、入れれば15品になります。
二段重の絢珠が32品中5品だったのと比べると、絢華は甘い料理の割合がずっと高い。三段のうち1段ぶんくらいは「甘いもの」と思っておくのが近いです。
このあとの口コミでも、いちばん多かった不満は甘いものの多さでした。
絢華の口コミは365件で平均4.2
匠本舗の「お客様の声」で、絢華の口コミを星ごとに数えました(2026年10月15日確認)。

- 星5:189件(52%)
- 星4:110件(30%)
- 星3:36件(10%)
- 星2:14件(4%)
- 星1:16件(4%)
星4以上が約82%、星1〜2は30件で約8%です。二段重の絢珠(星1〜2が約9%)や三宝(約7%)と、ほとんど変わりません。
ひとつ断っておくと、この口コミ欄には2014年ごろからの声がまとめて並んでいます。中身は毎年変わるので、昔のカニや「伊勢海老」の話も出てきます。今年の原材料表の名前は「ロブスター旨煮」です。「3〜4人分とのことでしたが」と、別の商品の人数を書いている声もありました。今年の絢華そのものの評価ではない、と思って読んでください。
2026年のお正月の声は58件
いちばん新しいシーズンだけを見ておきます。2026年1月に書かれた声は58件で、星5が25件、星4が22件、星3が10件、星1が1件。星2はありませんでした。
古い声より、最近のほうが評価は安定しています。
良い口コミで多かったこと
- 品数:「品数が多く、どれを食べようか迷うほど」「和・洋のさまざまなお料理なので、みんなが好きなものを食べることができ良かった」
- 味付け:「味付けが濃くなくてちょうど良い」「薄味なのにしっかり素材の味がして飽きずに最後まで」
- 食べきれた:「1日に一段づつ減ってゆき三が日で空っぽに」「家族4人で2日で残らずきれいに」
- 子ども:「あわびやえびの味付けもちょうどよく子供も大満足」
- お酒:「日本酒・ワインとともに楽しみました」
3年続けて絢華を頼んでいる、2年連続で頼んだ、というリピーターの声も目につきました。
悪い口コミで多かったこと
星3以下の66件を全部読みました。いちばん多かったのは、甘いものの話です。
- 甘いものが多い:「スイーツ系の甘いものが多かった」「酒のつまみにならない、と主人には特に不評」
- 量・値段:「この値段ならもう少しボリュームがほしい」「4 5人前を5人で頂きました。ちょっと量が足りなかった」
- 味:「味が濃い」という声と「どの食材も同じ味、水っぽく」という声の両方がある
- 海老が多い:「海老だけで4種類も要らない」「こんなに海老は要らないと思う」
- 定番がない:「煮しめと田作りがなかった」
- 届き方:29日に届いて食べるまで冷蔵庫で待つのが不安だった、保冷剤が冷たくなかった(いずれも2022年以前の声)
海老の話は数えてみると納得で、海老を使った料理はロブスター旨煮、海老艶煮、海老ポルチーニ焼き、海老チリソース煮、赤海老黄金和え、海老錦手まりの6品ありました。海老好きにはうれしく、そうでない人には多い。ここは好みが分かれます。
それから、2023年の星1に「海老も蟹も、ほぼ蒲鉾」という声がありました。今年の原材料表を見ると、「蟹とほうれん草の信田巻き」はカニ風味蒲鉾と紅ズワイガニを合わせた品です。カニの身がごろっと入った料理を期待すると、ずれるかもしれません。
量:4人で「1人1つ」になる品は6品だけ
「4〜5人前」の中身を、お品書きの数で確かめておきます。

54品のうち、切れや尾、個で数える品は41品。そのうち4人に1つずつ行き渡るのは、公魚5尾、海老艶煮5尾、スモークサーモントラウト4切、ミートローフ4切、若鶏マスタード焼き4切、真鯛焼き漬け4切の6品だけでした。5人になると、公魚と海老艶煮の2品だけです。
ってことは、ロブスター1尾とローストビーフ1個は、包丁で切って分けるしかない。あわびと焼き雲丹は3個と2個なので、4人だとじゃんけんになります。
数えてみて、最初は「4〜5人前の表示、ちょっと盛ってるんちゃうか」と思いました。でも、品数そのものは54品と多い。1人がすべての品を食べるのではなく、みんなで好きなものをつまんでいく「取り分けるおせち」と考えると、表示との辻つまは合います。
口コミにも「人数でうまく分けることができると、遠慮なく食べることができる」という声がありました。重さで書かれている品も、いくら醤油漬けは1gだけ。飾りに数粒のる程度です。
3人なら、3つ以上入っている品が21品に増えます。量にゆとりを持たせたいなら、3〜4人で食べるのがいちばんずれにくいと思います。
お重は約25.6×19.5×高さ16.1cmの長方形の三段。届いたら外箱から出して冷蔵庫に入れるので、棚を1段空けておくと慌てずにすみます。
三宝・絢珠とは何がちがう?
花びしのおせちは、料理がかなり重なっています。原材料表を突き合わせると、三宝の43品のうち38品、絢珠の32品のうち28品が、絢華にも入っていました。
三宝にも絢珠にもなく、絢華にだけ入っているのは、ロブスター旨煮、伊達巻き、真鯛焼き漬け、明太子昆布〆、ミートローフ、海老錦手まり、もずく煮、2種類の豆腐のテリーヌ、紅白梅かんざしなどです。
ほかに、量もちがいます。あわびは絢珠が1個、三宝が2個、絢華が3個でした。
つまり絢華は、「三宝に、ロブスターと伊達巻、焼き魚と洋菓子を足して、量を増やしたもの」に近い。三宝との値段の差は、10月31日までなら3,700円です。
口コミに「2点購入したら、ほぼ同じ内容だった」という声があったのも、この重なりのせいでしょう。親戚の家と自分の家に花びしの別々のおせちを贈ると、中身がかなり似ることは知っておいてください。
届く日・支払い・キャンセル
注文の前に知っておきたい決まりを、まとめておきます。
- 届く日:12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べない。決まった日は12月20日以降の出荷案内(メール・ハガキ)で届く
- 届く日を選べる版:10月15日に確かめたところ、068Nの商品ページはなかった
- 届き方:冷蔵便か、保冷剤を入れた常温便のどちらか(届け先や気温で店が決める)
- 支払い:クレジット・Amazon Pay・銀行振込・郵便振替。代金引換は使えない。クレジットは届く前に引き落とされる場合がある
- キャンセル:食品なので原則できない。11月1日以降は一切対応できないと書かれている
- のし:付けられない
匠本舗の「冷蔵おせち」は、店の説明では「冷凍耐性を探求した料理・食材」を盛り付けて、冷蔵で届けるものです。作りたてをそのまま送る、という意味ではありません。
子どもと食べる家は、金柑紹興酒漬け(紹興酒)と豚肉の香草テリーヌ(白ワイン)にお酒が使われている点も、原材料表で確かめておくと安心です。
似た価格・人数のおせちと比べると
絢華と同じくらいの値段か、同じくらいの人数の匠本舗のおせちを並べておきます。
| おせち | 1人あたり | 人数 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 絢華 | 5,125円 | 約4〜5人前 | 20,500円 |
| 煌賀 | 4,450円 | 約4〜5人前 | 17,800円 |
| 雲海 | 約5,270円 | 約3〜4人前 | 15,800円 |
| 三宝 | 5,600円 | 約3〜4人前 | 16,800円 |
| 絢珠 | 6,250円 | 約2〜3人前 | 12,500円 |
すべて匠本舗・税込(2026年10月15日に商品ページで確認)。絢華・三宝・絢珠は10月31日までの早割価格、煌賀・雲海は届く日を指定しない場合の特別価格。1人あたりは、少ないほうの人数で割った当サイトの計算。
1人あたりで見ると、絢華はまん中くらい。和洋のバランスをとるか、和に寄せて安くするかで分かれます。
同じ4〜5人前で、和を中心に 煌賀
「和の鉄人」として知られた中村孝明さんの監修による二段重で、約4〜5人前。ロブスター旨煮1尾、あわび福良煮2個、蟹味噌甲羅盛り2個と、主役の品がそろいます。伊達巻き、紅白の蒲鉾、紅白なます、さつまいも金団と、定番の祝い肴も入っています。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
届く日を指定しなければ17,800円で、絢華より2,700円安くなります。洋風の品は、スモークサーモンやオニオンマリネなど少しだけです。
「中村孝明」監修おせち 煌賀(約4〜5人前・二段重・冷蔵)
- 届く日の指定なし 17,800円
- 届く日の指定あり(667N) 27,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:4〜5人で、洋風の料理より和のおせちを、ロブスターやあわびと一緒に食べたい家
- 気をつけたい点:品目の数は商品ページの中で表記が分かれている。口コミはまだ4件と少なく、評判は判断しにくい。届く日を指定すると27,800円になる
くわしくは煌賀の口コミと中身にまとめています。
3〜4人で和のおせちを安く 雲海
有馬温泉の宿「奥の細道」の館主、大田忠道さんが監修した三段重で、約3〜4人前・43品目。ロブスターとあわびを主役に、伊達巻、紅白なます、きんとん、黒豆、鯛広島菜巻など、和のおせちらしい品が並びます。
届く日を指定しなければ15,800円で、絢華より4,700円安い。口コミは99件で平均4.2です(2026年10月15日確認)。
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海(約3〜4人前・三段重・43品目・冷蔵)
- 届く日の指定なし 15,800円
- 届く日の指定あり(496N) 20,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:3〜4人で、洋風の料理やデザートより和のおせちをしっかり食べたい家
- 気をつけたい点:洋風や中華の品は少なめ。5人だと量が控えめになる。届く日を指定すると20,800円になる
雲海の中身と口コミは雲海の口コミと中身で書きました。
花びしのまま人数を減らすなら 三宝・絢珠
花びしの和洋の組み立てが気に入っていて、人数だけ少ない家には姉妹品があります。
3〜4人なら、和洋中の三宝(43品目・10月31日まで16,800円)。料理の9割近くが絢華と同じで、ロブスターと伊達巻は入りません。くわしくは三宝の口コミと中身へ。
2〜3人なら、和洋二段重の絢珠(32品目・10月31日まで12,500円)。甘い料理が5品と少なく、中華の品は入りません。絢珠の口コミと中身で書いています。
絢華が向いている家・向いていない家
ここまでの話を分けておきます。
絢華が向いている家
- 子どもから祖父母まで、好みの違う家族で囲む
- ロブスター、あわび、焼き雲丹、ローストビーフと、主役の品を1つのお重でそろえたい
- 洋風のつまみやデザートも、正月に少しずつ食べたい
- 伊達巻と紅白の蒲鉾は入っていてほしい
別のおせちを考えたほうがいい家
- 甘い料理は少ないほうがいい(54品中14品が甘い)
- 5人で、1人1つずつ取れる量がほしい
- 田作りや煮しめなど、昔ながらの和のおせちを食べたい
- 届く日を決めておきたい、のしを付けて贈りたい
よくある質問
Q. 絢華は何人前?大きさは?
約4〜5人前です。三段重で、重ねた大きさは約25.6×19.5×高さ16.1cm。全54品が入ります。ただ、4人に1つずつ行き渡る品は6品だけなので、取り分けて食べるおせちと考えてください。量にゆとりを持たせるなら3〜4人が合うと思います。
Q. 花びしのおせち(絢華)の口コミの評判は?
匠本舗の口コミは365件で平均4.2、星4以上が約82%でした(2026年10月15日確認)。良い声は「品数が多い」「味付けがちょうどいい」「家族で食べきれた」、悪い声は「甘いものが多い」「値段のわりに量が少ない」「海老が多い」に集まっていました。2014年ごろからの声もまじっています。
Q. 絢華は冷凍で届く?
冷蔵で届きます。盛り付け済みで、解凍はいりません。送り方は冷蔵便か、保冷剤を入れた常温便のどちらかで、受け取ったらすぐ外箱から出して冷蔵庫に入れます。受け取った時点で、食材に霜がついていたり一部が凍っていたりすることがある、と商品ページに書かれています。
Q. 絢華は届く日を選べる?
選べません。12月29・30・31日のどれかに届き、時間帯も指定できません。決まった日は12月20日以降の出荷案内で知らされます。2026年10月15日に確かめたところ、届く日を指定できる版(068N)の商品ページはありませんでした。
Q. 絢華の早割はいつまで?
今の早割は10月31日までで20,500円です。11月1日から12月10日までは20,800円、12月11日からは通常価格の21,500円になります。予定の数に達すると、早割価格での販売を早めに終えることがあります。
Q. 絢華に中国産の食材は入っている?
原材料表の主原料原産地で見ると、54品に中国産はありませんでした(2026年10月15日確認)。主原料が日本だけの料理は16品、日本と海外の両方が2品、海外が36品です。あわびは韓国、ロブスターはマダガスカルやインドなど、いくらと紅鮭はロシアでした。
まとめ
絢華は、函館の「花びし」が監修した、約4〜5人前の和洋三段重です。
壱の重はロブスターとローストビーフに洋風のつまみ、弐の重は焼き雲丹と中華、デザート、参の重はあわび3個と数の子、伊達巻の和の段。54品のうち和は29品で、甘い料理は14品ありました。
口コミは365件で平均4.2。「品数が多くてみんなが好きなものを食べられる」という声が多い一方、「甘いものが多い」「値段のわりに量が少ない」という声もあります。
世代のちがう家族で、好きなものを取り合う三段重
迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。
- 4〜5人で和も洋もデザートも、主役の品もそろえたい → 絢華(10月31日まで20,500円)
- 4〜5人で、和のおせちを安く → 煌賀(届く日の指定なしで17,800円)
- 3〜4人で、和のおせちをしっかり → 雲海(届く日の指定なしで15,800円)
- 花びしのまま3〜4人に → 三宝(10月31日まで16,800円)
絢華の早割は10月31日まで。値上がりは300円ですが、11月1日からはキャンセルもできなくなります。正月に何人で、どの段を誰が食べそうかを思い浮かべてから決めてください。
ほな、また!
出典:匠本舗の絢華の商品ページ(監修店の紹介・お届け状態・早割価格・おせちご利用案内)、絢華の原材料・アレルゲン一覧(料理名・内容量・主原料原産地)、絢華の「お客様の声」、各商品ページ(煌賀・雲海・三宝・絢珠)と各原材料表。いずれも2026年10月15日確認。口コミの件数と内訳、料理の分け方は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。









