【2027年】匠本舗のおせち百彩の口コミは?花びし監修100仕切りの中身
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
「110品も入ったおせちって、ほんまに8人で食べられるん?」
「100仕切りって、仕切りが細かいだけで1品はちょびっとなんちゃうの?」
匠本舗の「百彩(ひゃくさい)」を見た人から、こんな声をよく聞きます。
北海道函館の「花びし」が監修した、100の仕切りに110品を詰めた四段重です。匠本舗では、いちばん品数の多いおせちとして売られています。
この記事では、原材料表のお品書き110品を1つずつ数えました。同じ料理が2回入っていないか、1品は何切れ入っているか、何の材料が多いのか。
「お客様の声」122件も全部読んで、良い声と悪い声の中身を分けています。8人で囲んで満足できるかどうかは、最後のまとめでお伝えします。
目次
百彩はどんなおせち?
まずは、商品ページに書いてある基本の情報です。
向いてる人:7〜8人以上が集まる席で、いろんな料理を少しずつつまみたい家
- 名前:北海道函館「花びし」監修100仕切りおせち 百彩(ひゃくさい)
- お重:8.5寸の四段重(約25.7×25.7×高さ20.7cm)。商品ページでは「標準の1.7倍」の特大サイズ
- 品目:全110品目(商品ページでは「当店最多」)
- 人数:約8人前
- 届け方:冷蔵・盛り付け済み(届く日は12月29〜31日のどれかで、選べない)
- 消費期限:2027年1月2日
- 付いてくるもの:祝い箸10膳・お品書き(風呂敷に包まれて届く)
北海道函館「花びし」監修100仕切りおせち 百彩【600】(約8人前・四段重・110品目・冷蔵)
- 10月31日まで 30,000円
- 11月1日〜12月10日 30,500円
- 12月11日から 38,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・8,000円以上で送料無料。届くのは12月29〜31日のどれか(選べない)
8人で割ると、1人あたり3,750円です。
12月11日からは通常価格の38,000円になるので、10月中とは8,000円の差があります。
監修は函館・湯の川温泉の「花びし」
花びしは、函館の湯の川温泉にある宿です。
匠本舗の商品ページでは、郷土料理をもとに函館の四季を表した創作和食の会席膳でもてなす宿として紹介されています。監修者として名前が出ているのは、料理長の松本昌志さん。
匠本舗には、花びし監修のおせちがほかに3つあります。2〜3人前の絢珠、3〜4人前の三宝、4〜5人前の絢華です。4つの違いは函館「花びし」のおせちとは?で比べました。
「100仕切り」と「110品」はどう数える?
いちばん気になるところから見ていきます。
名前は「100仕切り」で、品目は110品。数が合わへんやん、と最初は思いました。
原材料表を見ると、料理には1番から110番まで番号が振られていて、名前はぜんぶ別々でした。110品の中に、同じ料理を2回数えたものはありません。
ひとつだけ、梅花人参含め煮は弐の重と与の重の両方に入っていて、与の重のほうには「(重複)」と書かれています。これは110品には数えられていません。
では、100の仕切りに110品がどう入っているのか。
商品ページに説明はありませんでした。写真を見ると、紅白なますの上にいくらがのっているように、1つの仕切りに2品が入っているところがあります。4段で100仕切りなので、1段あたり25マスほどの計算です。

料理の重複はないが、同じ材料はけっこう多い
料理の名前はぜんぶ違う。でも、材料まで見ると話が変わってきます。
主な原料ごとに数えると、魚のすり身を使った料理が10品ありました。紅蒲鉾・白蒲鉾、もっちりチーズ、チーズテリーヌ蟹風味、信田巻きが2品、彩り月冠と彩り華月冠、海老の二身寄せ、博多地鶏のテリーヌです。
鶏肉が主な原料の料理は7品、さつまいもは4品、真鯛・ぶり・紅鮭はそれぞれ3品ずつでした。

口コミにも「1種類の材料で数品目を作っているので面白くない」「かまぼこ系多すぎ」という声がありました。
同じ岩元監修の六段重「極」(80品)では、魚のすり身が主な原料の料理は3品です。百彩は、品数を増やすぶん練り物で数をそろえている面がある、と見ておくのが正直なところだと思います。
百彩の中身:四段を1段ずつ見る
ここからは、原材料表のお品書きで、各段の中身を見ていきます。
壱の重(27品):洋風と甘いものの段
肉の洋風料理と、洋菓子のような甘いものが集まった段です。
ローストポーク、クランベリーポーク、豚もも肉バルサミコソース、合鴨スモーク、ミートローフ、ボロニアソーセージ。魚介は、スモークサーモン冷製アヒージョ、ムール貝オイル漬け、帆立燻製香草オイル漬け、海老チーズ焼き。
中華の海老チリソース煮も、この段に入っています。
甘いものは、ショコラテリーヌ、レモン香るスイートポテト、いちごとクランベリーのクリームチーズ、いちごミルクオーロラ包み、抹茶金時オーロラ包みなど。子どもが最初に手を伸ばしそうな段ですね。
弐の重(30品):伊達巻や黒豆の祝い肴の段
いわゆる「おせちらしい」料理が集まっています。
伊達巻き、紅白の蒲鉾、金箔黒豆、さつまいも金団、一口昆布巻き、数の子醤油漬け、松前漬け、たたきごぼう。焼き物は、真鯛俵焼き、鮭塩麹焼き、鰆黄金焼き、金目鯛松前焼き。
蟹爪旨煮(3本)や芝海老甘露煮(4尾)もこの段です。中華の胡麻団子も入っています。
参の重(28品):魚介の和え物と昆布〆の段
お酒が進みそうな、魚介の小さなおかずが多い段です。
数の子雲丹和え、帆立明太和え、連子鯛黄金和え、明太子昆布〆、鰆昆布〆、かれいの昆布仕立て、真鯛きずし、つぶ貝時雨煮、たらこ昆布煮。
真ん中の主役は、焼き雲丹貝盛り(1個)。ほかに、バイ貝含め煮、紅鮭一汐焼き、湯葉や高野豆腐の煮物などが並びます。
与の重(25品):海老艶煮とあわびの段
ふたを開けて目に入る、華やかな料理が多い段です。
頭つきの海老艶煮が4尾、あわび旨煮が2個。ぶりの照焼き、鰤奉書煮、真鯛焼き漬け、穴子祐庵焼き、たこ柔らか煮、ほたるいか含め煮(8個)。いくら醤油漬けは紅白なますの上に飾られていて、量は2gです。
この段は25品で、梅花人参含め煮(重複)を入れると26品が並んでいます。
和79品・洋21品・中2品・洋菓子8品
110品を料理名で和・洋・中・洋菓子系の甘いものに分けると、和が79品、洋が21品、中華が2品、洋菓子系が8品でした。分け方は、花びしの4種を比べた記事と同じ当サイトの判断です。
「和・洋・中」と聞くと洋風が多い印象ですが、7割は和の料理です。
それから、甘い料理。黒豆・金団・栗や果物の甘露煮・伊達巻・餡や芋の菓子・洋菓子を数えると、110品中20品ありました。
金団は紫芋とさつまいもの2種類、スイートポテトも2種類あります。口コミの「甘いデザートの品数が多過ぎた」「全体的に甘めの味付けが多い」という声は、この数を見るとうなずけます。
ちょっと話がそれますが、うちの親戚の集まりでは、甘いものの取り合いがいちばん激しいのは子どもやなくて、おばあちゃんたちです。甘いもの20品は、家によってはむしろ喜ばれるかもしれません。
110品あっても田作りは入っていない
定番の祝い肴も確かめておきます。
黒豆、数の子、伊達巻、栗きんとん(さつまいも金団)、紅白かまぼこ、紅白なます、昆布巻き、たたきごぼう、海老、松前漬け。ほとんどそろっています。
ところが、田作りだけは原材料表のどこにもありませんでした。
110品もあると、なんでも入っているように思えますよね。ってなんでやねん、そこだけ抜けるんかい、と数えながら思わず言うてしまいました。
田作りがないとお正月の気がしない家は、年末のスーパーで小さいパックを1つ足せば十分です。
量:8人で全部の料理を1つずつは食べられない
品数の次に気になるのが、量です。
お品書きの量の書き方を数えると、110品のうち82品が「切」「個」「本」「尾」などの数で、28品が「g」の重さで書かれていました。

数で書かれた82品のうち、68品は3つ以下。4〜5つが13品、6つ以上はほたるいか含め煮(8個)だけです。
ってことは、8人で囲むと、ほとんどの料理は1人1つずつ行き渡りません。
正直に言うと、ぼくは最初「110品もあるなら、8人でも余るくらいやろ」と思っていました。ところが1品ずつ数えたら、ちゃうかったんです。全体の量は多くても、1品の数は2〜3人分。口コミにも「一品三人分」と書いている人がいました。
ここで、昔の失敗をひとつ。
親戚が12人集まった年、大皿に海老を人数分より少なく盛ってしまったことがあります。案の定、最後の1尾を甥っ子2人がにらみ合って、結局ぼくが半分に切る羽目になりました。品数が多いおせちは、こういう「取り合い」が起きにくいかわりに、「同じものをみんなで食べる」ことはできません。
8人で百彩を囲むなら、「全員が全部を食べる」のではなく、「それぞれが好きなものを少しずつ取る」食べ方になります。
量の感じ方は、口コミでも分かれていました。「大人9人でも食べ切れないボリュームでした」「二人で三日かけて完食」という声がある一方で、「一品種の料理を味わえるのは二人程度と、8人前のおせちとしては不満が残る」という声もあります。
百彩の口コミは122件で平均4.3
匠本舗の「お客様の声」で、百彩の口コミを星ごとに数えました(2026年10月15日確認)。

- 星5:65件(53%)
- 星4:37件(30%)
- 星3:10件(8%)
- 星2:7件(6%)
- 星1:3件(2%)
星4以上が約84%、星1〜2は10件で約8%です。
この122件は、2023年1月から2026年1月までの4回のお正月の声です。中身は毎年少しずつ変わっていて、2023年の声には「100品」と書いたものもあります。今年の百彩そのものの評価ではない、と思って読んでください。
良い口コミで多かったこと
122件のうち56件が、種類や品数のことを書いていました。
- みんなで楽しめる:「これは何?それは何?とワイワイと楽しく頂きました」という声がいちばん多い
- 大人数に合う:子どもや孫を入れて9人、11人、12人、13人で食べたという声があった
- 好き嫌いがあっても:子どもの好き嫌いが激しいが、各料理をおいしいと言って食べていたという声
- 味:「味付けがしっかり分けられていて」「甘すぎず濃すぎず」という声
- リピート:毎年百彩を頼んでいる、3年連続という声がいくつもある
量が多すぎて、親戚におみやげで持たせたという声もありました。
悪い口コミで多かったこと
星1〜3の20件を全部読みました。いちばん多かったのは、1品の量の話です。
- 1品の量が少ない:「種類を減らしてもう少し一個当たりの量を増やして欲しい」という声が、星3〜4の人にもくり返し出てくる
- 似た味が多い:「色々食べ進めていくうちに、どれも似た味で甘みも多く飽きてきて」という声
- 練り物・甘いものが多い:上で数えた、すり身10品・甘い料理20品と重なる声
- 仕切りが小さく取りにくい:「器に引っかかって箸で取りづらい」という声
- 見た目が地味:「色彩も地味で開けた時の華やかさはありません」という声
- 凍っていた:下の段ほど凍っていた、冷凍品を解凍したように感じたという声
凍っていたという声について、補足しておきます。匠本舗の「冷蔵おせち」は、店の説明では冷凍に強い料理や食材を盛り付けて、冷蔵で届けるものです。受け取った時点で食材に霜がついていたり、一部が凍っていたりすることがある、とも書かれています。
お品書きが小さくて、どれがどの料理か分かりにくいという声も複数ありました。110品もあると、甘いものかおつまみか、食べるまで分からないこともあるようです。
届く日・支払い・キャンセル
注文の前に知っておきたい決まりをまとめます。
- 届く日:12月29・30・31日のどれか。日にちも時間帯も選べない。決まった日は12月20日以降の出荷案内(メール・ハガキ)で届く
- 食べる日:12月31日〜1月2日に食べる前提で届けている、と商品ページにある
- 届く日を選べる版:10月15日に確かめたところ、600Nの商品ページはなかった
- 支払い:クレジット・Amazon Pay・銀行振込・郵便振替。代金引換は使えない
- キャンセル:食品なので原則できない。11月1日以降は対応できないと書かれている
- のし:付けられない
いちばん引っかかりやすいのは、お重の高さです。四段重ねて約20.7cm、幅と奥行きは約25.7cm。冷蔵庫の棚に入るか、注文前に測っておいてください。お重は1段ずつフィルムで包まれているので、段を分けて入れることもできます。
届く日の決まりは、ほかの店とあわせておせちはいつ届く?にまとめています。
品数が多いほかのおせちと比べると
百彩と同じように、品数が多くて大人数で囲める匠本舗のおせちを並べておきます。
| おせち | 1人前あたり | 人数・品数 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 百彩 | 3,750円 | 約8人前・110品 | 30,000円 |
| 極 | 3,900円 | 約7〜8人前・80品 | 27,300円 |
| 舟盛大漁船 | 4,833円 | 約6〜7人前・54品 | 29,000円 |
| 柳雅 | 4,700円 | 約4〜5人前・65品 | 18,800円 |
すべて匠本舗・税込(2026年10月15日に商品ページで確認)。百彩・極・舟盛大漁船は10月31日までの早割価格、柳雅は届く日を指定しない場合の特別価格。1人前あたりは、表示の人数の少ないほうで割った当サイトの計算。品数は商品ページと原材料表の番号で確認。
1人前あたりでは、百彩がいちばん安くなっています。そのかわり、1品の量はほかのおせちと何が違うのか、1つずつ見ていきます。
同じ7〜8人で、口コミの多さで選ぶなら 極
京都祇園の料亭「岩元」が監修した六段重で、約7〜8人前・80品目。桜大福が付きます。
80品のうち、数で書かれた料理は60品で、3つ以下が46品。1品の数は百彩とそれほど変わりません。違うのは、品数が30品少ないことと、魚のすり身が主な原料の料理が3品と少ないこと。ロブスター旨煮(1尾)や蟹甲羅盛りも入り、田作りも入っています。
口コミは2,251件で平均4.5。件数は百彩の18倍あります。
京都祇園 料亭「岩元」監修六段重 極 桜大福付き(約7〜8人前・六段重・80品目・冷蔵)
- 10月31日まで 27,300円
- 11月1日〜12月10日 27,800円
- 12月11日から 40,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・送料無料。届くのは12月29〜31日のどれか(選べない)
- 向いてる人:7〜8人で、練り物より海老や蟹の料理が多い、評判の固まったおせちを選びたい家
- 気をつけたい点:六段あるので、並べる場所と冷蔵庫の空きが要る。1品の数は3つ以下が多いのは百彩と同じ
くわしくは極の口コミと中身にまとめています。
1品をみんなで分けたいなら 舟盛大漁船
林裕人さんが監修した舟盛りのおせちで、約6〜7人前。原材料表では54品です。
祝い鯛が2尾、ロブスター旨煮が3尾、鮑ふっくら煮が3個、海老艶煮が5尾。数で書かれた42品のうち、4〜5つ入る料理が16品あって、百彩より1品の数が多めです。
口コミは100件で平均4.1。百彩の口コミにも、大漁船を2年続けて頼んでいたという人の声がありました。
林裕人監修おせち 舟盛大漁船(約6〜7人前・54品・冷蔵)
- 10月31日まで 29,000円
- 11月1日〜12月10日 29,500円
- 12月11日から 40,000円(通常価格)
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・送料無料。届くのは12月29〜31日のどれか(選べない)
- 向いてる人:品数より、鯛やロブスターを人数でしっかり分けたい家
- 気をつけたい点:人数は約6〜7人前で、百彩より少なめ。品数は半分ほど
4〜5人で品数を楽しむなら 柳雅
京都岡崎の「味ま野」が監修した五段重で、約4〜5人前・65品目。
8人は多すぎるけど、いろんな料理を少しずつ食べたい、という家に合います。届く日を指定しなければ18,800円で、4人で割ると1人あたり4,700円です。
京都岡崎「味ま野」監修伍段重 柳雅(約4〜5人前・五段重・65品目・冷蔵)
- 届く日の指定なし 18,800円
- 通常価格 28,800円
匠本舗の商品ページ(2026年10月15日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:4〜5人の家族で、品数の多いお重から好きなものを選んで取りたい家
- 気をつけたい点:10月15日の時点で、商品ページに口コミはまだない。届く日を指定しない場合は12月29〜31日のどれか
同じ花びし監修で4〜5人前なら、絢華の口コミと中身も見てみてください。8人以上で集まるときのほかの選び方は、大人数おせち通販おすすめで比べています。
百彩が向いている家・向いていない家
ここまでの話を分けておきます。
百彩が向いている家
- 7〜8人以上が集まり、いろんな料理を少しずつつまみたい
- 子どもからお年寄りまでいて、好みがばらばら
- 「これは何?」と言いながら食べるのを楽しめる
- 甘いものや洋風の料理も喜ばれる
別のおせちを考えたほうがいい家
- 同じ料理をみんなで1つずつ食べたい
- 練り物や甘いものはあまり食べない
- 田作りがないと正月の気がしない
- 高さ約21cmのお重を入れる冷蔵庫の空きがない
- 届く日を決めておきたい、のしを付けて贈りたい
よくある質問
Q. 百彩の読み方は?
「ひゃくさい」です。匠本舗の商品ページの題字に、ふりがなが振ってあります。正式な名前は「北海道函館『花びし』監修100仕切りおせち 百彩」です。
Q. 百彩は何人前?8人で足りる?
約8人前です。全体の量は多く、「大人9人でも食べ切れない」という声もあります。ただ、数で書かれた82品のうち68品は3つ以下なので、8人全員が全部の料理を1つずつ食べることはできません。好きなものを少しずつ取る食べ方に向いています。
Q. 100仕切りなのに110品なのはなぜ?
1つの仕切りに2品が入っているところがあるためです。商品ページに説明はありませんが、写真では紅白なますの上にいくらがのっています。原材料表の110品は名前がぜんぶ違い、同じ料理の二重の数え方はありませんでした。
Q. 花びしの百彩の口コミの評判は?
匠本舗の口コミは122件で平均4.3、星4以上が約84%でした(2026年10月15日確認)。良い声は「種類が多くてワイワイ楽しめた」、悪い声は「1品の量が少ない」「似た味・練り物・甘いものが多い」に集まっていました。2023年からの声がまじっています。
Q. 百彩は届く日を選べる?
選べません。12月29・30・31日のどれかに届き、時間帯も指定できません。決まった日は12月20日以降の出荷案内で知らされます。2026年10月15日の時点で、届く日を指定できる版(600N)の商品ページはありませんでした。
Q. 百彩に中国産の食材は入っている?
原材料表の主原料原産地で見ると、110品に中国産はありませんでした(2026年10月15日確認)。主原料が日本だけの料理は44品で、あわびとスイートマロンの栗は韓国、海老艶煮はタイ、いくらはロシアでした。匠本舗の商品ごとの産地は匠本舗のおせちは中国産?で数えています。
まとめ
百彩(ひゃくさい)は、函館の「花びし」が監修した、100仕切り・四段重・約8人前・110品目のおせちです。
110品の名前はぜんぶ違い、同じ料理の二重の数え方はありません。そのかわり、魚のすり身の料理が10品、甘い料理が20品と、材料や味の方向が重なる料理は多めです。田作りは入っていません。
量は、全体では大人数向け。でも1品は3つ以下がほとんどで、8人が全部を1つずつ食べる量ではありません。
口コミは122件で平均4.3。「ワイワイ楽しめた」という声が多い一方、「1品の量を増やしてほしい」という声もくり返し出ています。
品数で楽しむ、大人数のつまみ合いのおせち
迷ったときは、こう選ぶとずれにくいと思います。
- 8人前後で、いろんな料理を少しずつ → 百彩(10月31日まで30,000円)
- 7〜8人で、海老や蟹が多く口コミの多いもの → 極(10月31日まで27,300円)
- 鯛やロブスターをみんなで分けたい → 舟盛大漁船(10月31日まで29,000円)
- 4〜5人で品数の多いお重 → 柳雅(届く日の指定なしで18,800円)
百彩の早割は10月31日まで。11月1日からはキャンセルもできなくなるので、何人で、どんな食べ方をするかを思い浮かべてから決めてください。早割の値段の上がり方は匠本舗のおせち早割はいつまで?にまとめています。
ほな、また!
出典:匠本舗の百彩の商品ページ(監修店の紹介・品目数・人前・お届け状態・外寸・早割価格・おせちご利用案内)、百彩の原材料・アレルゲン一覧(料理名・内容量・主原料原産地)、百彩の「お客様の声」、各商品ページと原材料表(極・舟盛大漁船・柳雅)。いずれも2026年10月15日確認。口コミの件数と内訳、料理の分け方と数え方は当サイトの集計です。価格や中身は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。











