料亭監修おせちは誰が作る?「監修」の意味と匠本舗の製造元【2027年】
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
通販のおせちを見ていると、ほとんどの商品名に「〇〇監修」と付いています。京都祇園の料亭、日本橋の老舗、有馬温泉の名旅館。名前だけ並べると、どれも料亭の板場で一つずつ詰めてくれているように見えますよね。
でも、ちょっと引っかかる人もいるはずです。
「何千個も売れてるのに、ほんまに料亭の人が作ってるん?」
この記事では、そのモヤモヤに答えます。食品表示のルールで「監修」と「製造」はどう違うのか。匠本舗の公式ページには、誰が何をしていると書いてあるのか。そして、製造元はどこまで分かって、どこから先は分からないのか。
商品のラベルや仕様書を読むのが仕事の目で、2026年10月24日に匠本舗の商品ページ・会社案内・特定商取引法の表示・原材料表を読み直しました。分かったことと、公式には書かれていなかったことを、混ぜずに分けていきます。
目次
料亭監修おせちは、料亭が作っているの?
料亭の厨房で一つずつ詰めている、とは公式には書かれていません。
ここは「料亭監修」という言葉の受け取り方の問題で、監修はもともと、献立や味の方向を決めて、できあがりを確かめる役のこと。自分の手で作ることまでは含みません。監修の基本の意味や、料亭ごとの味の違いは料亭監修おせちとは?で書いたので、ここでは「じゃあ実際に誰が作っているのか」に絞ります。
最初、ぼくはこの記事を「料亭は作っていません」の一言で片づけるつもりでした。ところが公式ページを読み直すと、そう言い切れるほどの材料もない。作っていないとも、作っているとも書いていないんです。
なので、書いてあることを一つずつ拾うところから始めます。
食品表示のルールに「監修」の欄はない
お店で買う加工食品のラベルには、決まった項目を書くルールがあります。その中に、作った人や売った人の名前の欄があります。
- 表示責任者(表示の中身に責任をもつ会社)の名前と住所。立場によって「製造者」「販売者」「加工者」「輸入者」と書き分ける
- 製造所の所在地と製造者の名前。本社ではなく、実際にその食品を作った工場などの住所
- 表示責任者と製造所が同じなら、まとめて1回でよい。違うなら、表示責任者とは別に製造所を書く
もうひとつ、同じ商品を2か所以上の工場で作っている場合などは、製造所の住所と名前の代わりに、消費者庁に届け出た「製造所固有記号」という記号を書くこともできます。
そして、この決まりのどこにも「監修者」を書く欄はありません。
つまり「〇〇監修」は、法律で決まった表示ではなく、売る側が商品の特徴として付けている言葉です。誰が作ったかを法律で書かせているのは、製造者・製造所のほうなんです。

ただし、商品の説明は何でも書いていいわけではありません。景品表示法では、実際のものより著しく良いと見せる表示(優良誤認)が禁止されていて、消費者庁は表示の裏付けとなる資料の提出を求めることができます。「監修」とうたうなら、その裏付けを示せることが前提になる、という考え方です。
参考:鹿児島県「食品表示(衛生事項)について」・消費者庁「製造所固有記号制度について」・消費者庁「優良誤認とは」
匠本舗の公式に書いてある役割分担
では、匠本舗の場合。商品ページ、会社案内、特定商取引法の表示、原材料表を順に読みました。
商品ページ:「各料亭と当社が共に試行錯誤」
どの商品ページにも共通で載っている説明が、これです。
各料亭と当社が共に試行錯誤を繰り返し、生み出した当社でしか買うことのできないオリジナル商品
料亭のお店で売っているおせちを取り寄せているのではなく、料亭と匠本舗が一緒に作った通販専用の商品、という位置づけです。
同じページには、試食の話も出てきます。毎年利用している主婦の方々に試食・品評会をしてもらい、味・見た目・値段を評価してもらって、認められたおせちしか売らない。近年は、各家庭におせちを届けてアンケートで答えてもらう形に変えた、とも書かれています。
会社案内:「お客様の声をメーカーや料亭に伝える」
匠本舗を運営しているのは、大阪市西区のスカイネット株式会社です。会社情報では従業員35名、事業内容は「おせち、カニなど厳選特産品の通販事業」。会社情報のページに、自社の工場についての記載はありませんでした。
いちばん中身に触れていたのは、事業内容のページです。見出しは「お客様の声をメーカーや料亭に伝える」。本文には、作り手の視点に偏らず、お客様と作り手の中立の立場で食材や味をチェックできるのが強みだ、とあります。
匠本舗は自分を「作り手」ではなく、お客さんと作り手の間に立つ側として説明しています。
そして「作り手」として名前が出てくるのが、料亭と「メーカー」。どこのメーカーなのか、社名は書かれていません。
原材料表と特商法:載っているのは販売者だけ
各商品ページの「原材料・アレルゲンについてはこちら」から開ける原材料表は、料理1品ずつに主原料と原産地まで書かれた、かなり細かい表です。
ところが、表の下にあるのは販売者の住所(大阪市西区北堀江)と電話番号だけ。製造者や製造所の欄はありません。特定商取引法の表示も、販売業者はスカイネット株式会社で、取扱商品は「当店オリジナルの独自開発商品」となっていました。
ラベルの話と合わせると、こうなります。
- 注文前に見られるページには、製造所の名前は書かれていない
- 届いたお重のラベルには、ルールどおりなら製造所か製造所固有記号が書かれる。ただ、ぼくは今季の実物のラベルを見ていないので、何が書かれるかまでは言えない
匠本舗のおせちの原材料表の読み方や、添加物・回収情報の確認は匠本舗おせちの添加物と原材料は安全?にまとめています。

公式には書かれていなかったこと
逆に、探しても見つからなかったことも並べておきます。
- どこの工場で料理を作り、どこでお重に詰めているか
- 料亭の料理人が、製造の現場に立ち会っているか
- 料理ごとに、どのメーカーが作っているか
ちょっと脱線しますが、去年の正月、親戚の集まりで通販のおせちを開けたときのことです。義理の兄が「この料亭、前に接待で行ったことあるわ。さすがに味が似とる」と言い出しました。
ぼくはつい「いや、それ料亭の板場で詰めてるわけちゃうで」と口をはさんでしまって、場の空気がちょっと冷えました。って、正月から何をやってるんやという話です。
ただ、あとで考え直しました。義理の兄の舌が感じた「似ている」は、たぶん外れていない。監修で決めるのは献立と味の方向なので、作る場所が違っても味の方向は寄せてある。作る場所と、味を決めた人は、別に考えればいいんですよね。
「監修」「完全監修」の言葉の違い
匠本舗の商品名を見比べていると、「監修」のほかにも言い方があることに気づきます。ここは名前の付け方で、監修者の関わり方の説明が変わるところです。
「完全監修」はうかたま・うけもちの2品
京都東山の料亭「道楽」の十四代当主・飯田知史さんの名前が入った「うかたま」と「うけもち」は、商品名が「完全監修」です。
うけもちの商品ページには、当主が「すべてを監修、お重から料理まで選び抜いた」と書かれています。ほかの商品の「監修」より、関わった範囲を広く説明している書き方です。
ただし、完全監修でも「当主が自分で作った」とは書かれていません。あくまで、監修の範囲がお重の器まで全部、という意味で読むのが正確です。
監修者が亡くなったら?煌賀の「監修の継承」
もうひとつ、ほかの店ではあまり見ない書き方があります。「和の鉄人」中村孝明さんが監修した煌賀です。
中村孝明さんは2026年1月に亡くなりました。煌賀の商品ページには、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継ぐ、と書かれています。
監修者の名前が付いた商品で、本人の監修がどこまでで、その後は誰が引き継いだのかまで書いてあるのは、選ぶ側にとってはありがたい情報です。
言葉の幅は、店ごとに違う
整理すると、匠本舗の商品ページで読める監修の説明には幅があります。

どの言い方でも共通しているのは、作った場所は書かれていないこと。違うのは、監修者が誰で、何を決めたのかの書き込み具合です。
料亭の名前を見たときに確かめたいのは、作った場所よりもこっち。監修者の名前と、その人が何を決めたのかが、商品ページで読めるかどうかです。京都の料亭が監修した匠本舗のおせちは、京都監修おせち全32品で店ごとに一覧にしています。
注文前に監修おせちを確かめる5つのチェック
ここまでの話を、注文前に見るところとしてまとめます。

- 監修者の名前が、店名だけでなく人の名前(当主・料理長)まで出ているか
- 監修者が何を決めたのか(献立・味・器)が、商品ページに書かれているか
- 料理ごとの原材料と産地の表が、注文前に見られるか
- 販売者の会社名・住所・電話番号が、特定商取引法の表示で確かめられるか
- 製造所が気になるなら、注文前に電話で聞く。届いたらラベルの製造者・製造所の欄を見る
最後のチェックは、ぼくがいつもやっている方法でもあります。製造所固有記号で書かれている商品は、表示の責任をもつ会社に、問い合わせに答える義務があります。匠本舗の電話は0570-66-6456で、8月1日から1月10日までは毎日9時から21時まで受け付けています(ご利用ガイド・2026年10月24日確認)。
3つ目の原材料表は、匠本舗なら全商品で見られます。主原料が中国の料理がどれだけあるかを数えた結果は匠本舗のおせちは中国産?に書きました。
監修者と中身がはっきりした4品
ここからは、上の5つのチェックを満たす匠本舗のおせちを4品紹介します。
選んだ基準は、監修者の名前と経歴が商品ページで読めること、監修について何が書かれているか、原材料表が見られること。並び順は、監修について書かれている中身の具体さで決めました。4品とも原材料表で、主原料の産地が中国の料理は0品です(2026年10月13日取得の原材料表で確認)。
まずは4品を表で並べておきます。
| おせち | 価格 | 人数 | 監修について公式の説明 |
|---|---|---|---|
| 1 煌賀 | 17,800円 | 約4〜5人前 | 本人の監修・逝去後は会社が継承 |
| 2 雲海 | 15,800円 | 約3〜4人前 | 館主の料理人が監修 |
| 3 柳雅 | 18,800円 | 約4〜5人前 | 四代目当主の京料理店 |
| 4 七蕾亀粋 | 16,800円 | 約4〜5人前 | 老舗料亭の料理長 |
価格は匠本舗の商品ページ(2026年10月24日確認)。4品とも届く日を指定しない場合の特別価格・税込・送料無料。届く日は12月29〜31日のいずれか。
1 煌賀 監修した人と、引き継いだ先まで書いてある
向いてる人:監修したのが誰で、今は誰が引き継いでいるかまで商品ページで確かめて選びたい4〜5人の家
「中村孝明」監修おせち 煌賀は、「和の鉄人」として知られた中村孝明さんが監修した特大二段重。全50品目で、ロブスター旨煮やあわび福良煮、蟹味噌甲羅盛りが入ります。
※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。
この記事のテーマでいうと、監修について一番はっきり書いてあるのが煌賀です。本人の監修がどこまでで、その後どうなるのかまで読める。監修という言葉の中身を、ここまで具体的に読める商品は多くありません。
「中村孝明」監修おせち 煌賀(特大二段重・約4〜5人前・50品目・冷蔵)
- 届く日の指定なし 17,800円
- 通常価格27,800円
- 届く日は12月29〜31日のどれか(選べない)
匠本舗の商品ページ(2026年10月24日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:監修したのが誰で、今は誰が引き継いでいるかまで商品ページで確かめて選びたい4〜5人の家
- 気をつけたい点:口コミはまだ少なく、件数で選びたい人には判断材料が足りない。届く日は選べない
中村孝明さんの歩みは中村孝明のおせちとは?、お重の中身は煌賀の口コミと中身にまとめています。
2 雲海 料理人本人が館主の宿が監修
向いてる人:監修した料理人の経歴まで分かるおせちを、1万円台で選びたい3〜4人の家
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海は、有馬温泉の宿「天地の宿 奥の細道」の館主で、料理人の大田忠道さんが監修した三段重。全43品目です。
商品ページでは、大田さんの経歴が年表のように並び、「一品一品に想いを込めて監修した」と説明されています。湯葉有馬煮や鮎甘露煮など、有馬の名前を出した料理が入っているのも、監修者の土地の色が見える点です。
奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海(三段重・約3〜4人前・43品目・冷蔵)
- 届く日の指定なし 15,800円
- 通常価格20,800円
- 届く日は12月29〜31日のどれか(選べない)
匠本舗の商品ページ(2026年10月24日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:監修した料理人の経歴まで分かるおせちを、1万円台で選びたい3〜4人の家
- 気をつけたい点:大人4人以上だと少なめ。早割の段階はなく、届く日は選べない
大田忠道さんのことは大田忠道のおせちとは?、中身と口コミは雲海の口コミにあります。
3 柳雅 「冷めても美味しい」京の仕出しの店
向いてる人:冷めて食べる前提の京料理の考え方で作られた、品数の多い五段重を選びたい4〜5人の家
京都岡崎「味ま野」監修伍段重 柳雅は、京都岡崎の京料理店「味ま野」が監修した五段重。65品目が入ります。
商品ページでは、四代目当主の樫本大輔さんの言葉として、仕出しの料理は冷めて食べるものなので「冷めても美味しい」が絶対条件、と紹介されています。濃い味にするのではなく、下味と秘伝の出汁で下ごしらえをすること、だそうです。
おせちも冷めた状態で食べる料理なので、監修した店の得意なことと、おせちの食べ方が重なっています。
京都岡崎「味ま野」監修伍段重 柳雅(五段重・約4〜5人前・65品目・冷蔵)
- 届く日の指定なし 18,800円
- 通常価格28,800円
- 届く日は12月29〜31日のどれか(選べない)
匠本舗の商品ページ(2026年10月24日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:冷めて食べる前提の京料理の考え方で作られた、品数の多い五段重を選びたい4〜5人の家
- 気をつけたい点:五段あるので、冷蔵庫に入れる場所を先に空けておく必要がある。届く日は選べない
味ま野のことは味ま野のおせちとは?、中身は柳雅の口コミと中身で詳しく書いています。
4 七蕾亀粋 日本橋の老舗料亭の料理長が監修
東京「日本ばし 大増」監修七段重 七蕾亀粋は、明治33年創業の日本橋の料亭「日本ばし 大増」が監修した七段重。商品ページには料理長の池田大輔さんの名前があり、大増伝統の「江戸味」を七段重に表した、と説明されています。
京都の淡い味より、甘辛のしっかりした味が好きな家に向いています。
東京「日本ばし 大増」監修七段重 七蕾亀粋(七段重・約4〜5人前・冷蔵)
- 届く日の指定なし 16,800円
- 通常価格28,000円
- 届く日は12月29〜31日のどれか(選べない)
匠本舗の商品ページ(2026年10月24日確認)。税込・送料無料
- 向いてる人:京都の淡い味より、江戸の甘辛い味つけが好きな4〜5人の家
- 気をつけたい点:品目数は商品ページの中で表示がそろっていなかったので書いていない。商品ページには、予定数に達したら届く日を指定しない特別価格での販売を終える場合がある、と書かれている
大増のことは日本ばし大増のおせちとは?、段ごとの中身は七蕾亀粋の口コミと中身にあります。
4品を1品あたりの値段で比べた話は3万円のおせちは高すぎ?に書いています。
よくある質問
Q. おせちの「監修」とはどういう意味?
献立や味の方向を決めて、できあがりを確かめる役のことで、自分で作ることまでは意味しません。食品表示のルールにも監修者を書く欄はなく、誰が作ったかを示すのはラベルの製造者・製造所の欄です。匠本舗は「各料亭と当社が共に試行錯誤を繰り返し」作ったオリジナル商品と説明しています。
Q. 「監修ではない」おせちとは何が違う?
違いは、献立や味の方向に料亭や料理人の考えが入っているかどうかで、作る場所の違いではありません。監修のないおせちが悪いわけでもありません。監修付きなら、監修者の名前から味の方向(京の出汁、江戸の甘辛など)を想像しやすい、というのが選ぶ側の利点です。
Q. 匠本舗のおせちの製造元はどこ?
商品ページ・原材料表・会社案内には、製造所の名前は書かれていません(2026年10月24日確認)。販売者はスカイネット株式会社(大阪市西区)で、会社案内では料亭や「メーカー」にお客様の声を伝える立場だと説明しています。気になる人は、注文前に匠本舗(0570-66-6456)に問い合わせるのが確実です。
Q. 「完全監修」と「監修」の違いは?
決まった定義はなく、店がどこまで関わったと説明しているかの違いです。匠本舗の「うけもち」「うかたま」は、道楽の当主が「お重から料理まで」すべて監修したと書かれています。ただ、完全監修でも当主が自分で作ったとは書かれていません。
Q. 中村孝明監修のおせちは、今も監修されている?
監修業務は株式会社孝明が引き継いでいます。匠本舗の煌賀の商品ページには、おせちの監修は中村孝明さん本人によるもので、亡くなったあとは本人の意思で株式会社孝明が引き継ぐと書かれています。
まとめ
料亭監修おせちは、料亭の厨房で作っていると公式に書かれているわけではありません。監修は献立と味の方向を決める役で、誰が作ったかを示すのはラベルの製造者・製造所の欄です。
匠本舗について、公式で確かめられたのはここまでです。
- 料亭と匠本舗が一緒に作った、通販専用のオリジナル商品
- 主婦の試食・品評会で評価して、認められたものだけを売っている
- 匠本舗は自分を、お客さんと作り手(料亭・メーカー)の間に立つ側だと説明している
- 製造所の名前は、注文前に見られるページには書かれていない
「誰が作ったか」より「誰が何を決めたか」が読めるかどうか
料亭の名前の付いたおせちで見るべきなのは、ここです。作る場所が気になる人は電話で聞けば確かめられますし、届いたらラベルを見ればいい。
監修者で選ぶなら、本人の監修と、その後の引き継ぎ先まで書いてある煌賀。1万円台で監修した料理人の経歴まで分かるのは雲海。冷めて食べるおせちと得意分野が重なる柳雅、甘辛の江戸味なら七蕾亀粋。どれも原材料表で中身を確かめてから注文できます。
ほな、また!










