かに本舗のボイルたらば半むき身4種を比較【2026年】7Lと9L・何人前・1kg単価
※本記事にはプロモーションを含みます
まいど、食品バイヤーのしゅんです。
カニの王様といえば、やっぱりタラバ。あの太い脚を口いっぱいにほおばるのは、ズワイとはまた別の楽しみです。
かに本舗には、そのタラバを茹でて半むき身にした「ボイルたらば半むき身満足セット」が4種類あります。サイズは「特大7L」と「プレミアム9L」の2つ、それぞれに1パックと2パックのセット。
「9Lのほうが高いんやろ?」と思って値段を並べてみたら、ちょっと意外な結果になりました。
この記事では4種類を、脚の長さ、重さ、1kgあたりの値段、何人前か、箱の大きさまで、商品ページの数字だけで比べていきます。
ズワイ版はかに本舗のボイルずわい半むき身6種の比較に、生ずわいは満足セット全11種の比較にまとめています。今回はそのタラバ版です。
数字はすべて、2026年10月25日にかに本舗の商品ページで確かめたものです(税込)。
目次
ボイルたらば半むき身満足セットとは?
ひとことで言うと、茹でてから冷凍したタラバガニを、殻を半分むいた状態で詰め合わせたセットです。
太い脚だけでなく、南蛮(なんばん)・爪・爪下・肩まで1パックに入っています。
「南蛮」は、脚の先のほうの細い部分のこと。商品ページでは「身は少なめですが、旨みたっぷり」と紹介されています。
茹でてあるから、解凍すればそのまま食べられる
商品ページには「調理不要で食べやすい半むき身」とあり、解凍したらそのまま食べられます。
焼きガニやバター焼き、ちらし寿司、中華丼にアレンジする食べ方も紹介されていました。
ひとつ気をつけたいのは、鍋。商品ページに「ボイル済みなので、お鍋には向きません」とはっきり書かれています。カニ鍋がしたいなら、生のカニを選んだほうがいいです。生とボイルの選び方はカニは生とボイルどっち?にまとめています。
「半むき身」は殻が半分だけ外してある状態
脚の殻の上半分を切り取ってあるので、身がするっと外れます。タラバのトゲトゲした殻と格闘しなくていいのは、かなりありがたいところです。
半むき身そのものの説明はカニの半むき身とは?にあります。
原産国は4種類ともロシア
原産国名の欄は、4種類ともロシアです。商品の説明にはバレンツ海のタラバガニと書かれていました。タラバガニそのものについてはタラバガニとは?で詳しく書いています。
7Lと9Lの違い:本数は同じで、9Lは1本が重い
サイズは「特大7L」と「プレミアム超特大9L」の2つ。カニの「L」は数字が大きいほど1本が大きいという目安です(カニのサイズ5L・4L・2Lとは?)。

脚の長さは約3cm違う
商品ページの数字だと、脚の長さの平均は7Lが約23cm前後、9Lが約26cm前後です。
ボイルずわいでは10Lと8Lの差が約1cmしかなかったので、タラバのほうがサイズの差がはっきり出ています。
1パックの本数は同じ。重さは9Lが約1.3倍
おもしろいのは中身の数です。1パックに入るのは、7Lも9Lも「脚3〜5本、南蛮3〜5本、爪0〜2個、爪下0〜2個、肩2〜4枚」でまったく同じ。
それなのに、1パックの重さは7Lが1.4kg、9Lが1.8kg。
同じ本数で約1.3倍の重さ。つまり、9Lは1本1本がそれだけ太いということです。
1kgあたりは、7Lと9Lでほぼ同じ
ここが、いちばん意外だったところです。

1パックの商品で比べると、7Lの1.4kg(605)が1kgあたり約9,860円、9Lの1.8kg(527)が約9,890円。差は1kgあたり約30円しかありません。
たらばは、太い9Lを選んでも1kgあたりの値段はほとんど変わりません。
ボイルずわいでは「同じ値段なら細めの8Lが3割多い」という結果でした。タラバはその逆で、太いほうを選んでも損をしない並びになっています。
2パックのセットはさらに割安
2パックのセットは、1パックを2つ買うより安くなっています。
7Lは1.4kgを2つ買うと27,600円のところ、2.8kg(677)は23,800円で3,800円安い。9Lは1.8kgを2つで35,600円のところ、3.6kg(760)は29,800円で5,800円安い計算です。
1kgあたりでいちばん安いのは、9Lの3.6kg(760)で約8,280円。いちばん大きいサイズのいちばん多いセットが、いちばん割安です。
レビューがいちばん多いのは9Lの1.8kg
レビューの数は、9Lの1.8kg(527)が1,441件で平均4.6といちばん多い数字です。7Lの1.4kg(605)が758件、7Lの2.8kg(677)が613件、9Lの3.6kg(760)が206件と続きます(2026年10月25日時点)。
レビューには「予想以上の大きさ」「ズワイガニと比べて口いっぱいのカニ肉」という声がありました。
生の半むき身セットより1,000〜2,000円高い
ちなみに、かに本舗には同じサイズの「生たらば半むき身満足セット」もあります。商品ページの「この商品を買った人はこんな商品も」の欄では、生の7L 1.4kgが12,800円、生の9L 1.8kgが15,800円でした(2026年10月25日時点)。
ボイルのほうが7Lで1,000円、9Lで2,000円高い。茹でる手間を店に任せる代わりの差、と考えるとわかりやすいと思います。
何人前? 重さごとの目安
かに本舗の商品ページには、食べ方ごとの量の目安が載っています。
「控えめ(カニがサイドメニュー)」「スタンダード(カニがメイン)」「ガッツリ(カニだけでお腹いっぱい)」の3段階です。

カニを主役にするなら、まん中の「メイン」の列で見るのがちょうどいいと思います。1.4kgで2〜3人前、1.8kgで3〜4人前、2.8kgで4〜6人前です。
9Lの3.6kgは、少し控えめに見ておく
気になったのは、9Lの3.6kg(760)の目安です。商品ページでは「メイン9〜12人前」となっています。
ところが、中身は1.8kg(527)のパックが2つ。1.8kgの目安は「メイン3〜4人前」なので、2倍にすると6〜8人前です。
どちらが正しいかは商品ページだけでは分かりません。人数が多い家ほど足りないと困るので、3.6kgは「6〜8人前くらい」と控えめに見て人数を決めるのが安心やと思います。
うちの親戚の集まりでは、タラバが出ると最初の10分は誰もしゃべりません。みんな黙って殻から身を外して、口いっぱいにほおばっています。
太いタラバは1本でもお腹にたまるので、ズワイと同じ感覚で頼むと余ることもあります。とはいえ、余って困った話はあまり聞いたことがありません。
箱とパックの大きさ:冷凍庫に入る?
カニの通販でいちばん多い失敗は、「冷凍庫に入らへん」やと思います。
箱の大きさは、7Lが約36.1×25.1×高さ9cm、9Lが約39.6×27.6×高さ9.7cm。9Lのほうがひとまわり大きい箱です。
2パックのセット(677・760)は、この箱が2つで届きます。
届いたら箱から出して、平たいパックだけを冷凍庫に入れるのがコツ。箱ごとより、ずっと場所をとりません。
口コミの星の内訳:低評価は2〜3%
かに本舗の「お客様の声」で、4種類の星の内訳を数えてみました。
| 商品 | 件数 | 平均 | 星5 | 星4 | 星3 | 星1〜2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9L 1.8kg(527) | 1,441件 | 4.6 | 1,064 | 267 | 61 | 49(約3.4%) |
| 9L 3.6kg(760) | 206件 | 4.7 | 168 | 28 | 3 | 7(約3.4%) |
| 7L 1.4kg(605) | 758件 | 4.6 | 561 | 156 | 20 | 21(約2.8%) |
| 7L 2.8kg(677) | 613件 | 4.7 | 489 | 100 | 13 | 11(約1.8%) |
かに本舗の各商品の「お客様の声」(2026年10月25日に数えた。過去のシーズンの口コミも含む)
レビューが100件以上ある商品では、星1〜2の割合は約1.8〜3.4%でした。
低評価で多かった声
星3以下の口コミで目立ったのは、ほとんどが「塩気が強い」という声でした。
ボイルは茹でたときの塩加減がそのまま残るタイプなので、塩気に敏感な人は気にしておきたいところです。「水っぽい」「身入りがいまいち」という声も少しありました。
ボイルたらば半むき身満足セット全4種の一覧
4種類を表で並べておきます。並びはサイズの大きい順、同じサイズの中は軽い順です。
| 商品 | 商品番号 | 1kgあたり | 価格・量 | 人前(メイン) |
|---|---|---|---|---|
| プレミアム9L 1.8kg | 527 | 約9,890円 | 17,800円・1.8kg | 3〜4人前 |
| プレミアム9L 3.6kg | 760 | 約8,280円 | 29,800円・3.6kg | 9〜12人前 |
| 特大7L 1.4kg | 605 | 約9,860円 | 13,800円・1.4kg | 2〜3人前 |
| 特大7L 2.8kg | 677 | 8,500円 | 23,800円・2.8kg | 4〜6人前 |
かに本舗の各商品ページ(2026年10月25日確認・税込)。1kgあたりは価格を正味の重さで割った目安。人前は商品ページの「スタンダード(カニがメイン)」の目安
かに本舗は合計8,000円以上で送料無料なので、4種類とも送料はかかりません。
プレミアム超特大9L(527・760)
ここからは、1つずつ中身を見ていきます。まずは太い「プレミアム超特大9L」の2種類から。
プレミアム超特大9L 1.8kg超(527)
向いてる人:2〜3人で、太いタラバを思いきり食べたい人
9Lの1.8kgパックが1つ。脚の長さは平均約26cm前後と、4種類で太いほうのサイズです。
レビューは1,441件で平均4.6(2026年10月25日時点)。4種類でいちばん多くの人が選んでいます。
プレミアム超特大9L 1.8kg超(527)
- 価格:17,800円(税込・送料無料)
- 1kgあたり:約9,890円
- 内容量:1.8kg(総重量約2.1kg)
- 中身(1パック):脚3〜5本、南蛮3〜5本、爪0〜2個、爪下0〜2個、肩2〜4枚
- 脚の長さ:平均約26cm前後
- 人前:控えめ4〜6人前・メイン3〜4人前・ガッツリ2〜3人前
- 箱:約27.6×39.6×高さ9.7cm
- 原産国:ロシア
- レビュー:4.6(1,441件)
かに本舗の商品ページ(2026年10月25日確認)
気をつけたい点は、1kgあたり約9,890円で、4種類の中ではいちばん高い数字なこと。ただ、7Lの1.4kgとの差は1kgあたり約30円です。レビューには、説明書どおりの熱湯解凍だと塩気が少し強かった、という声もありました。
超特大プレミアム9L 3.6kg超(760)
向いてる人:親戚が集まるお正月に、太いタラバをたっぷり並べたい人
9Lの1.8kgパックが2つで3.6kg。1kgあたり約8,280円は、4種類でいちばん安い数字です。
レビューは206件で平均4.7(2026年10月25日時点)。
超特大プレミアム9L 3.6kg超(760)
- 価格:29,800円(税込・送料無料)
- 1kgあたり:約8,280円
- 内容量:3.6kg(1.8kg×2パック・総重量約4.2kg)
- 中身(1パック):脚3〜5本、南蛮3〜5本、爪1〜2個、爪下1〜2個、肩2〜4枚
- 脚の長さ:平均約26cm前後
- 人前:控えめ13〜14人前・メイン9〜12人前・ガッツリ6〜9人前
- 箱:約27.6×39.6×高さ9.7cm×2箱
- 原産国:ロシア
- レビュー:4.7(206件)
かに本舗の商品ページ(2026年10月25日確認)
気をつけたい点は、箱が2つ届くので、冷凍庫にパック2枚分の空きがいること。それと、何人前の目安は上で書いたとおり、6〜8人前くらいと控えめに見ておくのがおすすめです。
特大7L(605・677)
次は「特大7L」。1パックの値段を抑えたいならこちらです。
特大7L 1.4kg超(605)
向いてる人:2〜3人で、まずはボイルたらばを試してみたい人
7Lの1.4kgパックが1つ。13,800円と、4種類でいちばん手に取りやすい値段です。
レビューは758件で平均4.6(2026年10月25日時点)。「塩気も絶妙」という声がありました。
特大7L 1.4kg超(605)
- 価格:13,800円(税込・送料無料)
- 1kgあたり:約9,860円
- 内容量:1.4kg(総重量約1.6kg)
- 中身(1パック):脚3〜5本、南蛮3〜5本、爪0〜2個、爪下0〜2個、肩2〜4枚
- 脚の長さ:平均約23cm前後
- 人前:控えめ3〜5人前・メイン2〜3人前・ガッツリ約2人前
- 箱:約25.1×36.1×高さ9cm
- 原産国:ロシア
- レビュー:4.6(758件)
かに本舗の商品ページ(2026年10月25日確認)
気をつけたい点は、1kgあたりは約9,860円で、9Lの1.8kgとほとんど変わらないこと。4,000円足して太い9Lにするか、ここは好みで選んでください。
特大7L 2.8kg超(677)
向いてる人:4〜6人で、タラバをたっぷり囲みたい人
7Lの1.4kgパックが2つで2.8kg。1kgあたり8,500円で、1パックで買うより3,800円安くなります。
レビューは613件で平均4.7(2026年10月25日時点)。
特大7L 2.8kg超(677)
- 価格:23,800円(税込・送料無料)
- 1kgあたり:8,500円
- 内容量:2.8kg(1.4kg×2パック・総重量約3.3kg)
- 中身(1パック):脚3〜5本、南蛮3〜5本、爪0〜2個、爪下0〜2個、肩2〜4枚
- 脚の長さ:平均約23cm前後
- 人前:控えめ6〜10人前・メイン4〜6人前・ガッツリ約4人前
- 箱:約25.1×36.1×高さ9cm×2箱
- 原産国:ロシア
- レビュー:4.7(613件)
かに本舗の商品ページ(2026年10月25日確認)
気をつけたい点は、9Lの3.6kgと比べると、1kgあたりは約220円高いこと。人数がもう少し多いなら、9Lの3.6kgも見ておきたいところです。レビューには「お湯で解凍したら水っぽくなった」という声もありました。
人数で選ぶ、ボイルたらばの決め方
4種類を見てきましたが、迷ったときは「何人で食べるか」から決めると早いです。

ぼくも最初は「たらばも、細めのほうが安く量が取れるんやろ」と思っていました。ズワイでそうだったからです。
でも、たらばは1kgあたりの値段が7Lと9Lでほぼ同じ。それなら、少人数でも太い9Lを選んだほうが満足度は高いと思います。値段を少しでも抑えたいときだけ7L。この分け方が、いちばん後悔が少ないはずです。
解凍は同封の説明書を見てから
商品ページの解凍時間の欄には「30分で解凍&お召上がりできる食べ方説明書を同封してます」とあります。
レビューを見ると、熱湯を使う方法が書かれているようです。一方で「塩気が少し強かった」「お湯で解凍したら水っぽくなった」という声もありました。
急がないなら、冷蔵庫でゆっくり解凍する方法もあります。ボイルガニの解凍のしかたはカニの解凍方法にまとめています。
解凍したら、さっと焼くのもおすすめ
商品ページでは、殻のまま焼く「焼きがに」がすすめられていて、ぷりぷり感も旨みも増すと書かれています。レビューにも、解凍したあと少し焼いたらとてもおいしかった、という声がありました。
届く日の指定は注文の6日後から
4種類とも、届く日を指定できるのは「通常6日後以降」です。
出荷は通常2〜4営業日後で、出荷から1〜2日で届きます。商品ページには、食べる日の1日前に届くよう指定するのが目安、と書かれています。
年末に食べるなら、遅くとも12月の半ばには注文を済ませておくと安心です。
かに本舗の半むき身セットを比べたシリーズ
- 生ずわい 満足セット全11種
鍋・しゃぶしゃぶ向き。サイズが4つ - ボイルずわい 半むき身6種
解凍してそのまま食べられる - 生たらば 半むき身満足セット4種
太い脚を鍋・焼きガニで - ボイルたらば 半むき身満足セット4種(この記事)
「生」は加熱して食べる、「ボイル」は解凍してそのまま食べられるタイプです。
かに本舗のボイルたらばのよくある質問
Q. ボイルたらばは解凍したらそのまま食べられる?
はい、そのまま食べられます。
茹でてから冷凍してあるので、火を通し直さなくても大丈夫です。商品ページでも「調理不要」と書かれています。
Q. ボイルたらばを鍋に入れてもいい?
かに本舗の商品ページでは「ボイル済みなので、お鍋には向きません」とされています。
カニ鍋をしたいなら、生のタラバや生ずわいを選ぶのがおすすめです。生ずわいはかに本舗の満足セット全11種の比較にまとめています。
Q. 7Lと9Lの違いは?
数字が大きいほど、1本が太くて長いカニです。
かに本舗の商品ページでは、脚の長さの平均が7Lで約23cm、9Lで約26cm。1パックの本数は同じで、9Lのほうが約1.3倍重くなっています。1kgあたりの値段は、1パック同士ならほぼ同じです。
Q. 冷凍でどのくらい日持ちする?
家庭の冷凍庫で1〜2か月が目安です。
届いたらすぐ冷凍庫へ、と商品ページにあります。2パックのセットを買うときは、その期間で食べきれるかを先に考えておくと安心です。
Q. ボイルずわいとボイルたらば、どっちがいい?
食べ方の好みで選ぶのがいいと思います。
1kgあたりの値段は、かに本舗のボイルずわい半むき身(8L)が約6,870〜8,310円で、たらばより安めです。1本の太さと「口いっぱいにほおばる」満足感ならたらば、量をたっぷり食べたいならずわい。ずわいの比較はボイルずわい半むき身6種の比較にあります。
まとめ:たらばは太い9Lを選んでも損しない
かに本舗のボイルたらば半むき身満足セットは、茹でてから冷凍したタラバの半むき身。解凍すればそのまま食べられます(鍋には向きません)。
7Lと9Lは1パックの本数が同じで、9Lは約1.3倍の重さ。それでいて1kgあたりの値段はほぼ同じです。
迷ったら、こう選ぶのがおすすめです。
2〜3人なら、プレミアム9Lの1.8kg(527)
レビュー1,441件で4種類でいちばん多い定番。脚の長さ平均約26cmの太いタラバです。
人数が多いなら、1kgあたりがいちばん安い9Lの3.6kg(760)。
予算を抑えて4〜6人で囲むなら、7Lの2.8kg(677)。
数字は2026年10月25日時点のものです。値段やレビューは変わることがあるので、注文の前に商品ページでもう一度確かめてください。
ほな、また!
参考:かに本舗 各商品ページ(527・760・605・677)(2026年10月25日確認)















