おせち

【2027年】おせち通販はまだ間に合う?年末の締め切りと届く日の目安

おせち通販はまだ間に合う?
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

気づいたら12月。「あれ、おせち頼んでへん!」と焦ってこの記事にたどり着いた人もいると思います。

この記事では、匠本舗のおせちを例に、年末までの締め切りの流れと、ぎりぎりに頼むときに選びたいおせちをまとめました。

年末の物流の混み方は、仕入れの仕事で毎年いやというほど見ています。そのあたりの話も少しだけ。

目次

匠本舗の年末までの流れ

匠本舗の商品ページには、早割の価格表が12月31日まで書かれています。売り切れていなければ、年末でも注文はできるということです。

ただ、12月に入ってから困るのが値段。匠本舗のおせちの多くは早割の期限ごとに値上がりして、12月11日からは通常価格になります。看板商品の「匠」なら、10月中は14,900円、12月11日からは20,000円です。

匠の値段の変わり方 10月中14,900円、12月10日まで15,200円、12月11日から20,000円

一方で、雲海・煌賀・清祥のように、早割の段階がない「特別価格」のおせちもあります。こちらはいつ頼んでも同じ値段。

日付を順に並べると、こうなります。

匠本舗のおせち 年末までの締め切りカレンダー

ここで気をつけたいのが、11月1日からはキャンセルも変更も一切できないことです。年末に頼む人は、そもそも取り消す余裕がないので関係ないかもしれません。ただ、注文する時点で、受け取る住所と人数はしっかり決めておいてください。

もうひとつ、早割は「予定数に達すると早めに終わることがある」とも書かれています。人気の商品は、日付より前に早割が終わったり、売り切れたりすることもあります。

締め切りの種類をもっと詳しく知りたい人はおせちの予約はいつまで?で店ごとに整理しています。

年末に頼んで、ちゃんと届く?

ここがいちばん気になるところですよね。

匠本舗のおせちは、届く日を選べません。12月29日・30日・31日のどれかに届く形で、どの日になるかは12月20日以降に届く出荷の案内でわかります。

じゃあ、12月28日に頼んでも31日までに届くのか。

正直に言うと、商品ページにはそこまでは書かれていませんでした。最初は「価格表が31日まであるなら大丈夫やろ」と思ったんですが、価格表はあくまで値段の話。いつまでの注文なら年内に届けてもらえるかは、別に確かめたほうがいい。

なので、12月の半ばを過ぎてから頼むなら、注文の前に店へ電話で聞いてしまうのが確実です。匠本舗の電話(0570-66-6456)は、8月1日から1月10日までは毎日9時から21時まで受け付けています。

12月半ばを過ぎたら、頼む前に電話で一本確認

届く日の詳しい話はおせちはいつ届く?にもまとめています。

年末に頼んだ人・頼みそびれた人の声

実際のところ、年末に頼んだ人はどうだったのか。匠本舗の看板商品「匠」の、2026年のお正月の口コミ250件から拾ってみました。

ある人は、12月の中旬に注文したそうです。その時期はネットで探しても冷凍のおせちばかりで、たまたま匠本舗の冷蔵おせちを見つけて、不安ながら初めてネットで頼んだ。届いたら解凍もいらず、見た目も華やかだった、と書いていました。12月中旬でも、ちゃんと間に合った例です。

一方で、こんな声もありました。おととしは12月に入っても早割並みの値段で買えたので、去年は様子を見ているうちに注文できなくなり、近所のスーパーで買った。今年はいちばんに注文した、というリピーターの人です。

つまり、12月中旬でも頼めた年もあれば、様子見をして買えなかった年もある。年によって、商品によって、売れ方がちがうということです。

届く日についても、「29日に届くのは、さすがに早すぎる」という声がありました。届く日を選べないおせちは、29日に来ることも頭に入れておいてください。

口コミは匠本舗の「お客様の声」から、2026年1月4日〜9月13日に書かれた「匠」の250件を読んだものです(2026年10月7日確認)。

年末に頼んでも値段が変わらないおせち一覧

ここで、早割の段階がない「特別価格」のおせちを、値段の安い順に並べておきます。どれも匠本舗の商品で、2026年10月7日時点の値段です。

  • 清祥:10,800円(約3〜4人前)
  • 鶴寿の宴:10,800円(約2〜3人前)
  • 春光:10,800円(約2〜3人前・和洋)
  • 豊穣:11,800円(約3〜4人前)
  • 招福重:13,800円(約3〜4人前)
  • 福重:14,800円(約4〜5人前)
  • 雲海:15,800円(約3〜4人前)
  • 江春:15,800円(約3〜4人前)
  • 七蕾亀粋:16,800円(約4〜5人前・七段重)
  • 煌賀:17,800円(特大二段重)
  • 柳雅:18,800円(約4〜5人前・五段重)

年末に頼むなら、この中から人数に合うものを選ぶのが、いちばん損をしないやり方です。

年末でも値段が変わらない特別価格のおせち 安い順の価格

反対に、匠・清新・極・新玉の息吹などの早割の商品は、12月11日から通常価格に戻ります。匠なら14,900円が20,000円に。同じ約3〜4人前なら、12月の半ばからは雲海や清祥のほうがずっと安くなります。

頼む時期ごとに何が変わる?

同じ匠本舗のおせちでも、頼む時期によって条件がかなり変わります。時期ごとに整理しておきます。

10月中

早割の第2弾の期間です。匠なら14,900円と、いちばん安い時期。キャンセルもまだできます。家族の予定が決まっているなら、この時期に頼むのがいちばん得です。

11月〜12月10日

早割の第3弾。匠は15,200円と少しだけ上がります。11月1日からはキャンセルも変更もできなくなるので、頼んだら取り消せないつもりで。

12月11日〜中旬

早割の商品は通常価格に戻ります。この時期からは、特別価格のおせち(雲海・清祥など)が割安になります。口コミにあったように、12月中旬に頼んで間に合った人もいます。

12月下旬

ここからは、売り切れと「年内に届くか」の勝負になります。注文する前に、店に電話で確かめるのが確実です。年末年始は銀行振込・郵便振替が使えない期間もあるので、支払いはクレジットかAmazon Payで。

わたしなら、遅くとも12月10日までには頼みます。値段の面でも、売り切れの面でも、そこを越えると一気に選びにくくなるからです。

頼む時期ごとの変化 10月中から12月下旬まで

支払い方法で遅れることもある

意外な落とし穴が支払い方法です。

匠本舗では、銀行振込や郵便振替は先払いで、入金が確認できてから発送の手配になります。年末は振込の確認に時間がかかるうえ、年末年始の期間は銀行振込・郵便振替が使えない、という案内も出ています。

年末に頼むなら、支払いはクレジットカードかAmazon Payにしておくのが安全です。なお、届く日を選べない通常のおせちは、代金引換が使えません。

もうひとつ、クレジットカードの場合は、商品が届く前に引き落としになることがあります。年末に頼んで年明けに請求、とはならないこともあるので、そのつもりでいてください。

年末に頼むときに選ぶもの・気をつけること

年末に頼む前のチェックリスト

ぎりぎりに頼むときほど、慌てて入力ミスをしがちです。注文ボタンを押す前に、これだけ確かめてください。

年末に注文する前に

  • 受け取る住所と名前は合っているか(出荷後の住所の間違いは、転送の送料が自分持ちになる)
  • 12月29〜31日のどの日でも受け取れるか。無理なら日付指定版にする
  • 冷蔵庫に、お重ひとつぶんの空きを作れるか
  • 支払いはクレジットかAmazon Payになっているか
  • 早割の商品なら、いまの値段がいくらになっているか

住所の話は、匠本舗の案内にもはっきり書かれています。ヤマト運輸の決まりが変わって、出荷の手配が済んだあとの届け先の変更や住所の誤りは、転送の送料が着払いになるそうです。年末は特に、帰省先に送るのか自宅に送るのか、取り違えやすいので気をつけてください。

それから冷蔵庫。おせちは冷蔵で届くので、届いた日から元日まで、冷蔵庫に入れておく必要があります。年末の冷蔵庫は、ただでさえ食材でいっぱい。届く前の日に、一段ぶんの棚を空けておくだけで、受け取ったあとが楽になります。

年末に頼むならこの5つ

順位は、年末に頼んでも値段が変わらないこと、量と品目数、口コミの数と評価で決めました。価格は2026年10月7日に匠本舗の公式サイトで確かめたもので、税込・送料無料です。

1位 匠本舗 雲海 いつ頼んでも15,800円

向いてる人:年末に頼んでも値段が上がらない三段重を選びたい3〜4人の家

匠本舗の雲海を見る

奥の細道「大田忠道」監修の三段重。43品目で約3〜4人前です。

ロブスターやあわびに加えて、山椒をきかせた「湯葉有馬煮」、鯛と野菜を大根と広島菜で巻いた「鯛広島菜巻」、こはだの卯の花和えなど、手間のかかる和の品が多いおせちです。監修の大田忠道さんは、有馬温泉の料理旅館「天地の宿 奥の細道」の館主です。

早割の段階がない特別価格なので、10月に頼んでも12月に頼んでも15,800円。年末に「匠」を通常価格の20,000円で買うより、4,200円安く済みます。

奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海【496】


  • 43品目・約3〜4人前 15,800円
  • 12月29〜31日のいずれかにお届け

匠本舗の商品ページ(2026年10月7日確認・税込・送料無料)。口コミ99件・平均4.2

  • 向いてる人:年末に頼んでも値段が上がらない三段重を選びたい3〜4人の家
  • 気をつけたい点:売り切れたら買えない。届く日は選べない

匠本舗の雲海を見る

2位 匠本舗 煌賀 中村孝明監修の特大二段重

向いてる人:年末でも、少し豪華な特大重を同じ値段で頼みたい人

匠本舗の煌賀を見る

「和食の鉄人」と呼ばれた中村孝明さんが監修した特大二段重です。

※中村孝明さんは2026年1月に亡くなっています。匠本舗の商品ページによると、おせちの監修は中村さん本人によるもので、亡くなったあとの監修業務は本人の意思で株式会社孝明が引き継いでいます。

こちらも特別価格で、いつ頼んでも17,800円。大きめのお重で、年末に急いで頼んでも見劣りしないおせちを、という人に向きます。

中身は、ロブスター、アワビ、カニのほぐし身とカニ味噌の甲羅盛り、鯛のハラミの味噌焼き、ブリの海苔巻き蒸し、イカの明太子ソース和えなど。豪華な食材を前に出した、ごちそう寄りのおせちです。

中村さんは、老舗料亭「なだ万」で国内外9店舗の統括調理長を務めた料理人だと商品ページで紹介されています。

「中村孝明」監修おせち 煌賀【667】


  • 特大二段重 17,800円
  • 12月29〜31日のいずれかにお届け

匠本舗の商品ページ(2026年10月7日確認・税込・送料無料)。口コミ4件・平均3.8

  • 向いてる人:年末でも、少し豪華な特大重を同じ値段で頼みたい人
  • 気をつけたい点:口コミはまだ4件。評判で選びたい人には材料が少ない

中身は匠本舗のおせち煌賀の口コミは?で詳しく見ています。

匠本舗の煌賀を見る

3位 匠本舗 清祥 10,800円で値段が変わらない

向いてる人:年末でも1万円ちょっとで、3〜4人前を用意したい人

匠本舗の清祥を見る

京都東山の料亭「はり清」が監修したおせち。43品目で約3〜4人前、10,800円です。

こちらも早割の段階がなく、年末でも値段はそのまま。口コミは670件で平均4.5と、評価の数字も高めです。

黒糖ローストポーク、鶏肉の利休焼、カレイの西京焼き、数の子、祝い海老など、肉と魚のバランスがいい内容。年末に予算を抑えたい家の、いちばん手堅い選択肢です。

京都東山 料亭「はり清」監修おせち 清祥【461】


  • 43品目・約3〜4人前 10,800円
  • 12月29〜31日のいずれかにお届け

匠本舗の商品ページ(2026年10月7日確認・税込・送料無料)。口コミ670件・平均4.5

  • 向いてる人:年末でも1万円ちょっとで、3〜4人前を用意したい人
  • 気をつけたい点:大人4人でしっかり食べるなら量は控えめ

匠本舗の清祥を見る

4位 匠本舗 匠 10月中なら早割で14,900円

京都祇園の料亭「岩元」監修の三段重。50品目で約3〜4人前、口コミは4,848件です。

この記事を10月中に読んでいるなら、匠がいちばんお得です。10月31日までは14,900円。ただし12月10日までは15,200円、12月11日からは20,000円に上がります。

口コミは4,848件と匠本舗のおせちでいちばん多く、からすみ蟹爪新丈やかれいの昆布和え、ロブスター、アワビ、甘栗と小豆のクリームチーズなどが入った三段重です。12月10日までに頼めるなら、15,200円でもまだ雲海より安い計算になります。

京都祇園 料亭「岩元」監修おせち 匠【060】


  • 50品目・約3〜4人前 14,900円(10月31日まで)
  • 12月10日まで15,200円、12月11日から20,000円

匠本舗の商品ページ(2026年10月7日確認・税込・送料無料)

  • 向いてる人:まだ10月〜12月上旬で、実績のあるおせちを早割で買いたい人
  • 気をつけたい点:12月11日からは雲海より4,200円高くなる

匠本舗の匠を見る

5位 匠本舗 雲海(日付指定版) 届く日を選びたいなら

雲海には、届く日を指定できる版があります。値段は20,800円と、通常版より5,000円高くなります。

29日は家にいない、31日だと遅い、という家はこちら。ただし、商品ページには「その日時でのお届けを保証するものではない」とも書かれています。

日付指定版は雲海のほかにもあって、清祥と豊穣は18,800円、春光は17,800円、鶴寿の宴は16,800円、煌賀は27,800円です(2026年10月7日時点)。指定しない版より5,000〜10,000円ほど高くなるので、本当に日を選ぶ必要があるかは、家族の予定と相談してください。

日付指定版の値段 雲海20,800円、清祥と豊穣18,800円、春光17,800円、鶴寿の宴16,800円

奥の細道「大田忠道」監修おせち 太閤の御膳 雲海【496N】


  • 43品目・約3〜4人前 20,800円
  • お届け希望日を指定できる

匠本舗の商品ページ(2026年10月7日確認・税込・送料無料)

  • 向いてる人:年末の予定が決まっていて、受け取れる日が限られる人
  • 気をつけたい点:通常版より5,000円高い。楽天なら30日着を選ぶと安くなる(楽天と公式の比較)

匠本舗の雲海(日付指定版)を見る

ほかの店の締め切りもざっくり

匠本舗以外の店も、締め切りの考え方はちがいます。このブログで紹介しているほかの2店を、ざっくり比べておきます(2026年の案内を10月に確認したものです)。

Oisixは、注文を12月26日8時まで受け付けていて、届く日も年明けの1月3日まで選べます。3店の中では、いちばん遅くまで頼める店です。ただし、早割は段階的に終わり、キャンセルは10月30日14時までと早めです。

ほかの店の締め切り Oisixは12月26日8時まで、博多久松は12月28〜31日から選ぶ

博多久松は、届く日を12月28〜31日から選べます。ただ、公式サイトでは注文の締め切りやキャンセル期限がはっきり見つかりませんでした。年末に頼むなら、事前に問い合わせてからが安全です。

くわしい日付はおせちの予約はいつまで?で店ごとに整理しています。Oisixの評判はOisixのおせちの評判は?、博多久松は博多久松のおせちの評判は?にまとめました。

どうしても間に合わなかったら

売り切れや年内の配送の締め切りで、おせちが間に合わないこともあります。そんな年は、無理に探し回らなくても大丈夫です。

ひとつの手は、おせちの代わりにカニで年を越すこと。カニは冷凍で届くものが多く、届く日を選べる商品もあります。年越しのカニの選び方は正月・年越しのカニの選び方、頼む時期は年末のカニ通販はいつ頼む?にまとめています。

それから、黒豆や数の子のような好きな品だけを、近所のお店で買って並べるのも立派なお正月です。全部そろっていなくても、家族で「今年もよろしく」と言えれば、それで十分やと思います。

年末の配送センターで見た光景

これは仕事の話なんですが、12月の後半になると、取引先の冷蔵倉庫はとんでもないことになります。

ある年、12月27日に倉庫へ顔を出したら、通路まで冷蔵の荷物が積み上がっていて、担当の人が「今日入った注文は、もう年内の便に乗るかどうかわからん」とぼやいていました。

おせちの店も同じで、年末は作る量も運ぶ量も決まっています。作れる数を超えて注文を受けることはできないので、人気の商品から順に締め切られていく。年末の物流は、毎年そういうふうに回っています。頼めるうちに頼む、迷ったら一本電話。これが年末のおせちでいちばん確実な方法です。

よくある質問

12月25日すぎでも頼める?

匠本舗の価格表は12月31日まであり、売り切れていなければ注文はできます。ただ、年内に届くかは商品ページに書かれていないので、頼む前に電話で確かめてください。

ほかの店はいつまで頼める?

店によってちがいます。たとえばOisixは、2026年の受付を12月26日8時までとしていました。くわしくはおせちの予約はいつまで?で比べています。

出荷の案内はどうやって来る?

匠本舗の場合、届く日と配送の便は、12月20日以降にメールかハガキの出荷案内で知らされます。年末に頼んだ人は、案内が届くまで少し待つことになります。メールが見当たらない時は、迷惑メールのフォルダも見てください。

年末に頼んだあとでキャンセルできる?

匠本舗のおせちは、11月1日からキャンセルも変更もできません。年末に頼む場合は、注文した時点で取り消せないと考えてください。住所や人数は、注文前にしっかり確かめておくのが大事です。

なお、災害など店の責任ではない理由で作ったり届けたりできなくなった場合は、店のほうから注文を取り消し、受け取った代金は全額返す、と商品ページに書かれています。

頼んだ次の日に届けてもらえる?

おせちは無理です。匠本舗のおせちは12月29〜31日のどれかに届く形で、日付指定版でも「その日時でのお届けを保証するものではない」とされています。匠本舗の案内でも、使う日の2日以上前に届くよう、余裕をもって日を選ぶようにと書かれています。

楽天なら年末でも届く日を選べる?

匠本舗と同じ会社が出している楽天の店「海鮮かに処」では、届く日を選んで注文する形です。雲海なら、12月30日着を選ぶと10,999円、29日・31日着は20,800円でした(2026年10月7日時点)。くわしくはおせちは楽天と公式どっちで買う?をどうぞ。

年末に頼むならどの値段のものが得?

早割の段階がない特別価格のおせち(雲海・煌賀・清祥など)です。早割のおせちは12月11日から通常価格になるので、同じくらいの量なら特別価格のほうが安くなります。

おせちを通販で頼むなら

おせち通販おすすめランキング5選

5店を、1人前あたりの値段・冷凍か冷蔵か・届く日で比べました。

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まとめ

おせちの通販は、年末が近くても頼めることが多いです。ただし、早割は終わり、届く日は選べず、ぎりぎりの注文が年内に届くかは店しだい。

年末に頼むなら、値段が変わらない特別価格のおせちを

遅くとも12月10日までに頼めば、値段の面でも売り切れの面でも、まだ選べる余地があります。それを過ぎたら、特別価格のおせちから選んで、頼む前に一本電話。これだけ覚えておけば、年末でも慌てずにすみます。

  • 1位:匠本舗 雲海(15,800円・約3〜4人前)
  • 2位:匠本舗 煌賀(17,800円・特大二段重)
  • 3位:匠本舗 清祥(10,800円・約3〜4人前)

匠本舗の雲海を見る

匠本舗の煌賀を見る

ほな、また!

出典:匠本舗 各商品ページ・ご利用案内・お客様の声(2026年10月7日確認・税込・送料無料)

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