健康・美容

夏はエアコンの冷房と除湿はどっちがいいん?を解説する話

spring0809@gmail.com

まいど、食品バイヤーのしゅんです。(○・∀・)ノ マイド!!

夏場、部屋のエアコンをつけるとき

「冷房にしよか、除湿にしよか」
毎年悩んでへん?

なんとなく除湿の方が電気代安そうやし

体にもやさしそうなイメージあるけど

実はコレ、使い方間違えると

逆に電気代高くなったり

全然涼しくならんかったりするんです。

今回は普段、倉庫の温度湿度管理も

仕事でバリバリやってるワイが

冷房と除湿の違いを

とことん分かりやすく説明していくで。

この記事の重要ポイント

① 冷房は「温度」を下げる機能、除湿は「湿度」を下げる機能

② 除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類がある

③ 再熱除湿は冷房より電気代が高くなることもある

④ 蒸し暑い日は冷房、肌寒いけどジメジメする日は除湿が正解

冷房と除湿、そもそも何が違うんや

結論から言うと

冷房は「温度」を下げる、除湿は「湿度」を下げるのが目的なんです。

なんでかというと

エアコンの中には「熱交換器」ゆう

冷たい部品が入っとって

そこに部屋の空気を通すことで

空気中の水分を結露させて取り除いとるんです。

冷房はこの冷たい空気を

そのまま部屋に戻すから温度がグッと下がる。

一方、除湿は取れた水分だけ抜いて
温度はあんまり下げへん設定になっとるんです。

除湿には実は2種類ある

ここ、意外と知らん人多いんやけど

除湿には2つのタイプがあるんです。

  • 弱冷房除湿
    弱めの冷房をかけて湿度を取る方式。温度も少し下がる。
  • 再熱除湿
    一度しっかり冷やして湿気を取ってから、空気を温め直して戻す方式。温度はほぼ下がらん。

再熱除湿は

「冷やして、また温める」ゆう

なんとも贅沢な仕組みになっとります。

ッテ、アカンガ━ヾ(´囗`。)ノ━ナ!!
なんでそんな面倒なことするねん!って思うやろ。

これは「肌寒いのにジメジメする」

梅雨時期なんかに

温度を下げずに湿度だけ取りたいニーズに

応えるための機能なんです。

電気代はどっちが得なんか

結論、これが一番のポイントやねんけど

再熱除湿は、冷房より電気代が高くなることが多いんです。

なんでかというと

一度冷やした空気を

わざわざヒーターで温め直しとるから

その分、余計に電気を使うんです。

ナンデヤネン!!ヽ(*・ω・)┌┛)゚ロ゚)
涼しくならへんのに電気代高いって、一番損なパターンやんけ!

逆に弱冷房除湿は

冷房と近い仕組みやから

電気代も冷房と大差ないか

むしろ安くなることもあります。

つまり大事なんは

「除湿=節約」と決めつけんと

自分の家のエアコンが

どっちの除湿方式か知っとくことなんです。

取扱説明書か、リモコンの表示を
一回チェックしてみてください。

こんな日はコレを使え!使い分けの基準

結論、使い分けはシンプルです。

  • とにかく暑くてしんどい日
    → 冷房一択。とにかく温度を下げるのが正解。
  • 梅雨時期や、朝晩は涼しいけどジメジメする日
    → 除湿。温度を下げすぎず快適に。
  • 寝るとき
    → 冷房の設定温度を高め+弱めにするか、弱冷房除湿がおすすめ。

夜寝るときに関しては

体が冷えすぎるのを防ぎながら

湿度もしっかり取れるんで

夏バテ対策にもなるんです。

冷房と除湿の比較表

最後に、違いを一覧にまとめました。

項目 冷房 除湿(弱冷房) 除湿(再熱)
温度 下がる やや下がる ほぼ変わらない
湿度 下がる しっかり下がる しっかり下がる
電気代の目安 ★★★ ★★☆ ★★★★
向いている場面 真夏の日中 梅雨・就寝時 肌寒い雨の日

まとめ

今回のポイントをまとめると

「暑い日は冷房」「ジメジメする日は除湿」

コレだけ覚えといてもらえれば

夏場の電気代、ムダにせずにすみます。

自分ちのエアコンの除湿が

弱冷房式か再熱式かも

この機会に一回確認してみてください。

ほな、また!

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