健康・美容

朝食はバナナを食べないと損!?得する4つの理由!

バナナを持つ笑顔の女性
しゅん

バナナを持つ笑顔の女性

まいど、食品バイヤーのしゅんです。(○・∀・)ノ マイド!!

「朝は時間がないから朝食は抜き」
そんな人、実はめちゃくちゃ多いんですよね。

でも、それってちょっともったいないんです。
実は朝バナナ1本を足すだけで、体の調子がグッと変わることがあります。

今回は毎日たくさんの果物を仕入れて見てきたバイヤーとして、
朝バナナのメリットと、正しい食べ方を本音でお伝えします。

この記事の重要ポイント

  • ①バナナの食物繊維で腸内環境が整う
  • ②消化の早い糖質で朝からしっかり動ける
  • ③カリウムで朝のむくみをスッキリさせる
  • ④腹持ちが良く、食べ過ぎを防げる
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腸内環境が整う

バナナには水溶性と不溶性、両方の食物繊維が入っています。

これがなぜ大事かというと、
腸の中の善玉菌のエサになってくれるからなんです。

朝は腸が一番動きやすい時間帯
このタイミングで食物繊維を入れると、お通じもスムーズになりやすいんです。

「バナナだけで腸が整うなんてホンマか?」
ナンデヤネン!!ヽ(*・ω・)┌┛)゚ロ゚)って思う人もおるかもしれません。

でも実際、市場でも整腸目的でバナナを選ぶバイヤーは多いんですよ。
それくらい信頼されてる果物なんです。

すぐにエネルギーになる

バナナの糖質は消化吸収が早いのが特徴です。

バナナをのせたオートミールの朝食バナナを添えた朝ごはん(イメージ・写真:Unsplash)

なぜなら、ブドウ糖や果糖といった
体にすぐ吸収されやすい形の糖が多いから。

寝ている間にエネルギーを使い切った朝の体には、
このスピード感がぴったりなんです。

朝ごはん抜きは、ガス欠状態で仕事や家事に出発するようなもの

そこにバナナを1本足すだけで、
午前中の集中力が変わってくることもあります。

むくみをスッキリさせる

バナナにはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは体の中の余分な塩分を
外に出す働きを助けてくれる成分です。

朝起きた時に顔や足がむくみやすい人は、
前の日の塩分が体に残っていることが多いです。

そこにカリウムを補給してあげることで、
むくみが取れやすくなるというわけです。

腹持ちが良い

バナナは食物繊維のおかげで腹持ちが良い果物です。

朝食を抜いたり軽く済ませたりすると、
お昼前にお腹が空きすぎて、つい食べ過ぎてしまうことがあります。

バナナを1本足しておくだけで、
血糖値の急な上下も抑えやすくなります。

結果として、お昼のドカ食いを防げる。
これも朝バナナの隠れた良さなんです。

熟れ具合で変わる栄養の違い

実はバナナ、熟れ具合によって体への効果が変わります。

茶色い斑点が出た熟したバナナシュガースポットが出た熟したバナナ(イメージ・写真:Unsplash)

ここを知らずに選んでる人が多いので、
バイヤー目線で整理しておきますね。

熟れ具合 特徴 おすすめの人
青め・緑が残る 消化されにくいデンプンが多く、腹持ちが良い 腹持ち重視の人
黄色でちょうど良い 甘みと栄養バランスが良い状態 普段使いしたい人
シュガースポットあり 糖が増え、消化吸収が早くなる すぐにエネルギーが欲しい人

朝に急いでエネルギーが欲しいなら
シュガースポットが出た熟れたバナナ。

腹持ちを重視したいなら
少し青みが残ったバナナがおすすめです。

「バナナなんてどれも同じやろ」
ッテ、アカンガ━ヾ(´囗`。)ノ━ナ!!
熟れ具合で全然違うので、ぜひ見比べてみてください。

まとめ

朝バナナには、腸内環境・エネルギー補給・むくみ対策・腹持ちという4つの良さがあります。

特別な準備はいりません。
食べる前にただ皮をむくだけです。

まずは1週間、朝バナナを続けてみてください

体の変化に気づくきっかけになるかもしれません。

ほな、また!

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