夏野菜の栄養がすごい!色別に効果と食べ方を徹底解説
(○・∀・)ノ マイド!! 食品バイヤーのしゅんです。
「夏野菜って体にええって聞くけど、
実際どんな栄養があるん?」
そんな疑問、めっちゃようわかります。
毎日カニや海産物だけやなくて、
野菜の仕入れ状況もチェックしとる僕やからこそ、
分かる話をしようと思います。
この記事を読んだら、
夏野菜をどう選んで、どう食べたら
栄養をムダなく摂れるかが
スッキリ分かるようになります。
この記事の重要ポイント
① 夏野菜は体を冷やす水分とミネラルが豊富
② トマトやゴーヤなど、色の濃い野菜ほど抗酸化成分が多い
③ 調理法によって栄養の吸収率が大きく変わる
④ 旬の時期に食べるのが一番栄養価が高い
夏野菜がなぜ体にええのか
結論から言うと、
夏野菜は「体を冷やす」「水分を補う」
という役割を持っとるからです。
なぜなら、夏野菜のほとんどは
水分含有量が90%を超えるものが多く、
カリウムというミネラルも豊富やから、
汗で失った成分を補ってくれるんです。
自然のサイクルってようできてる
夏に採れる野菜が、
夏の体にちょうどええ働きをする。
これ、まさに自然のサイクルやなと
バイヤーとしても毎年感心します。
代表的な夏野菜と栄養の特徴
夏野菜言うても、
それぞれ得意な栄養が違います。
| 野菜 | 主な栄養 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| トマト | リコピン、ビタミンC | ★★★★★ |
| ゴーヤ | ビタミンC、モモルデシン | ★★★★☆ |
| オクラ | 食物繊維、ネバネバ成分 | ★★★★☆ |
| きゅうり | 水分、カリウム | ★★★☆☆ |
| なす | ナスニン(抗酸化) | ★★★★☆ |
色が濃い野菜ほど侮れへん
トマトの赤、なすの紫、ゴーヤの緑。
色素成分にはそれぞれ
体を守る働きがあるんです。
栄養を逃さない食べ方
結論、「油と一緒に」「生と加熱を使い分ける」
のがポイントです。
なぜなら、トマトのリコピンは
油に溶けやすい性質があるから、
オリーブオイルで炒めたり、
ドレッシングをかけたりすると
吸収率がグッと上がります。
- トマトは加熱するとリコピンの吸収率アップ
- きゅうりは生でそのまま水分補給に
- ゴーヤは苦味を活かして油炒めに
- なすは皮ごと調理して色素成分をムダなく摂取
切ってすぐ食べるんはもったいない
「ってなんでやねん!」
思わずツッコミたなるくらい、
ビタミンCは切ってから
時間が経つほど減っていきます。
ナンデヤネン!!ヽ(*・ω・)┌┛)゚ロ゚)
食べる直前にカットするのが鉄則です。
まとめ
夏野菜は、
水分・ミネラル・色素成分の宝庫です。
旬の時期に、正しい食べ方で摂る。
これだけ意識するだけで、
夏の体はぐっと楽になります。
ほな、また!
