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カニの加工品の通販おすすめ8選【2026年】丼の具・コロッケ・甲羅盛りを比較

カニの加工品通販おすすめ8選
しゅん

※本記事にはプロモーションを含みます

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

「カニは好きやけど、殻をむくのがしんどい」

「そもそも、脚のカニを何kgも買うほどでもない」

そんな人が次に探すのが、カニの加工品です。かに丼の具、ほぐし身、カニクリームコロッケ、甲羅盛り。袋を開けて温めるか、ごはんにのせるだけで、カニの味にたどり着けます。

ただ、加工品は脚のカニと違って、店ごとに中身の作りがバラバラなんですよね。

カニが100%のものもあれば、ほかの材料が先にくるものもある。届いてから食べるまでの手間も、冷蔵庫で1日待つものから、凍ったまま揚げるものまでさまざまです。

この記事では、提携しているカニ通販の店で今日(2026年10月29日)買える加工品を全部洗い出して、原材料欄の読み方、届いてからの手間、100gあたりの値段で比べました。

食品の仕入れで毎日原材料表示を見ている立場から、「パッケージの写真より先に、どこを見ればいいか」もお話しします。

目次

カニの加工品にはどんな物がある?

カニの加工品と聞いて思い浮かぶのは、だいたいこのあたりです。

  • かに丼の具・ほぐし身(ごはんにのせる、料理の具にする)
  • カニクリームコロッケ(揚げるだけ)
  • 甲羅盛り・甲羅焼き(カニの身と味噌を甲羅に詰めたもの)
  • パスタソース・ビスク(温めるだけの洋食)
  • 松前漬などのご飯のお供
  • カニ飯・カニグラタン・カニ缶

この中から、かに本舗・ますよね・かにまみれの商品一覧と検索で、今日買えるものを拾っていくと、こうなりました。

カニの加工品の種類と、提携しているカニ通販の店で今日買えるもの

いちばん品ぞろえが厚いのは、かに本舗です。カニの一覧のほかに「ご飯の友」「おかず」の棚があって、そこにかに丼の具やクリームコロッケが並んでいます。

ますよねは、紅ズワイガニのほぐし身とクリームコロッケ、カニ味噌の甲羅焼き。かにまみれにも本ずわい・花咲の甲羅盛りがあるんですが、今日見たときはどちらも品切れでした。

カニ飯・グラタン・カニ缶は見当たらない

正直に言うと、最初は「カニ缶がいちばん手軽やろ」と思って探し始めました。

ところが、かに本舗の缶詰の棚に並んでいるのは、さば・帆立・いわし・カレイの縁側の缶。カニ缶はありません。炊き込みご飯の素の棚も、帆立や真鯛はあってもカニはなし。ますよねでも「かにめし」「グラタン」「缶」で検索して、出てきませんでした。

駅弁のかにめしみたいな「できあがったカニ飯」や、温めるだけのカニグラタンを提携店で探している人には、ここは期待に添えません。ごめんなさい。

その代わり、かに丼の具やほぐし身を使えば、炊き込みご飯もグラタンも家で作れます。作り方はカニむき身のレシピにまとめてあるので、そっちに任せますね。

殻付き・むき身と加工品の違い

加工品のいちばんの良さは、殻をさわらずに済むことです。

器に山盛りにしたカニのほぐし身と大葉

ほぐし身は、解凍すればそのまま晩酌のお供にもなる

脚のカニなら、むき身でも1kg単位が多くて、値段も1万円前後になります。加工品は100gずつの小分けや、1個ずつの甲羅盛りが中心。少しずつ食べたい人や、冷凍庫に大きな箱を入れたくない人に向いています。

もうひとつ、見落としがちな違いがあります。

使われているカニの種類です。

脚のカニはずわいやたらばが主役ですが、加工品には、とげずわい(トゲズワイガニとは)、紅ずわい(紅ズワイガニとは)、まるずわいといった、脚の商品ではあまり見かけない種類がよく使われます。

身が細かくほぐれる種類は、ほぐし身やコロッケの中身にちょうどいい。脚の見た目で勝負しないぶん、値段を抑えやすいんです。「本ずわいやないとカニやない」と思う人もいるでしょうけど、ほぐしてごはんにのせたら、そこまで気にならないのが正直なところ。

殻をむいた脚の身が欲しい人は、カニむき身の通販おすすめのほうが合っています。

かに本舗のかに100%贅沢かに丼の具 4食入

向いてる人:殻むきなしで、ごはんにのせるだけのかに丼を食べたい人(かに丼の具 100g×4食・4,980円)

かに本舗のかに丼の具を見る

ランキング1位のかに丼の具を詳しく読む

原材料欄で「かにの割合」を読む

加工品を選ぶとき、私がまず見るのは原材料欄の先頭です。

食品の原材料は、使った重さの多い順に書く決まりになっています。つまり、いちばん左に書いてあるものが、いちばんたくさん入っている材料。

カニ加工品の原材料欄で、カニが先頭の商品とほかの材料が先頭の商品の違い

たとえば、かに本舗のかに100%贅沢かに丼の具は、原料の欄が「とげずわい蟹」だけ。本ずわいを使った贅沢かに丼の具も「ずわいがに、食塩」の2つです。名前のとおり、カニそのものを凍らせた商品だと分かります。

ややこしいのが、クリームコロッケ。

かに本舗の国産紅ずわいがに使用 クリームコロッケは、原材料の先頭が脱脂粉乳で、紅ズワイガニは2番目。ますよねの蟹クリームコロッケは紅ズワイガニが先頭で、商品名に「蟹身22%」と割合まで書いてあります。

「ほな、ますよねのほうがカニが多いんか」と言いたくなりますが、ちょっと待ってください。クリームコロッケは、そもそもホワイトソースが主役の料理です。中身の半分以上がカニやったら、それはもうカニの塊を揚げたもの。先頭が乳でも、クリームコロッケとしてはふつうの作りなんですよね。

割ると白いクリームがのぞくカニクリームコロッケ

クリームコロッケは、ホワイトソースが主役の料理

見てほしいのは、甲羅盛りや甲羅焼きのほうです。カニ味噌の部分には、澱粉や増粘剤、調味料が入っていることが多い。かに本舗のかにみそ甲羅盛りも、カニ味噌の中身は「カニ内臓、澱粉、蛋白加水分解物、デキストリン」です。

これは悪いことではなく、味噌を甲羅にとどめて、温めても流れにくくするための作り。ただ、「味噌そのものを食べたい」人は、甲羅みそ付きのカニのほうが満足できます。そちらは蟹味噌の通販おすすめで比べています。

もうひとつ。ほぐし身の中には、食塩のほかに甘味料や酸味料、調味料が入っているものもあります。ますよねの紅ズワイガニほぐし身がそうで、味がついているぶん、そのまま食べやすい。逆に料理に使うなら、かに丼の具のような「カニだけ」のほうが味を決めやすいです。

参考:消費者庁 食品表示基準(原材料名は重量の割合の高いものから順に表示)

届いてから食べるまでの手間

加工品は手軽、とひと口に言っても、手間はけっこう違います。

かに本舗の商品ページに書かれた解凍・加熱の方法を並べると、こうなりました。

カニの加工品ごとの、届いてから食べるまでの手間

丼の具と松前漬は前の日に冷蔵庫へ

かに丼の具と松前漬は、どちらも冷蔵庫で1日。かに丼の具の商品ページには「お召し上がりになる1日(24時間)前に冷蔵庫」とあって、急ぐときは流水で解凍してもいいと書かれています。

ごはんにカニのほぐし身と温泉卵をのせたかに丼

かに丼の具は、解凍したらごはんにのせるだけ

つまり、晩ごはんに食べたいなら前の晩に出しておく段取りが要ります。思い立ってすぐ食べる、とはいきません。

コロッケとパスタは凍ったまま

逆に、凍ったまま調理するのがコロッケとパスタソース。

かに本舗のクリームコロッケは「解凍せずに、170〜180℃の油で7分」。パスタソースとビスクは、凍ったまま封を切らずに電子レンジ500Wで4分30秒(600Wなら4分)、湯煎なら7分です。

ここで、ちょっと昔の失敗の話をさせてください。

会社の年末の打ち上げで、余ったカニの身を使ってクリームコロッケを手作りしたことがあるんです。ところが揚げ油に入れた瞬間、衣が割れて中身が飛び出して、鍋の中が大惨事。ホワイトソースのかたさと、冷やし方が甘かったんですよね。

カニクリームコロッケは、家で一から作るといちばん失敗しやすい揚げ物のひとつです。凍ったまま揚げられる完成品があるなら、そこは任せたほうが早い。あの日の油まみれのコンロを思い出すと、しみじみそう思います。

甲羅盛りはレンジで1分半

かに本舗のかにみそ甲羅盛りは、袋から出してお皿にのせ、ラップをかけずに500Wで1分半。冷凍庫から出して食卓まで、いちばん早いのはこれです。

甲羅盛りのくわしい食べ方や自分で作る方法は、カニの甲羅盛りとはで書いています。

かに本舗の国産紅ずわいがに使用クリームコロッケ約1kg(20個)

向いてる人:凍ったまま揚げるだけのカニクリームコロッケを、家族で何回かに分けて食べたい人(約1kg・20個・4,480円)

かに本舗のクリームコロッケを見る

ランキング2位のクリームコロッケを詳しく読む

冷凍庫でどれくらいもつ?

加工品は「冷凍やから、ずっともつ」と思われがちですが、店が書いている目安は意外と短めです。

かに本舗の加工品は、どれも「ご家庭の冷凍庫では1〜2ヶ月以内を目安に」。ますよねは、ほぐし身と甲羅焼きが「冷凍1ヶ月(推奨1週間)以内」、コロッケが「冷凍1ヶ月以内」とあります。家庭の冷凍庫は業務用より温度が高いので、早めに食べてほしい、という書き方です。

年末に食べるつもりで今から買うと、2か月の目安ぎりぎりになります。お正月用なら、12月に入ってから頼むくらいでちょうどいい。

かに丼の具の商品ページには「再冷凍はしないでください」ともあります。100gずつ小分けになっているのは、食べる分だけ出すため。解凍したものを戻すのはやめておきましょう。解凍してから余ったカニの扱いは、カニの解凍後は何日もつ?にまとめています。

冷凍庫に入るかどうかも、加工品なら心配は少なめです。

商品 箱の大きさ(約cm)
かに丼の具 4食 23.2×26.2×4.3
甲羅盛り 5個 30.4×23.4×6.2
パスタ・ビスク 6食 22.5×30×8
クリームコロッケ 20個 30.1×19.1×9.9

かに本舗の各商品ページ(2026年10月29日確認)

かに丼の具は高さ4.3cm。冷凍室のすき間に立てて入るくらいの薄さです。1人暮らしで少しずつ食べたい人の量の目安は、カニ1人前は何グラム?で書いています。

かに本舗のかにみそ甲羅盛り5個入り(ずわいがにほぐし身使用)

向いてる人:レンジで温めるだけの甲羅盛りを、晩酌や来客のときに1個ずつ出したい人(5個入り・4,980円)

かに本舗のかにみそ甲羅盛りを見る

ランキング3位のかにみそ甲羅盛りを詳しく読む

100gあたりで比べると

加工品は内容量がバラバラなので、値段は100gあたりに直して比べるのがいちばんです。

カニの加工品の100gあたりの値段の比較

いちばん安いのはますよねのクリームコロッケで、100gあたり約373円。かに本舗のコロッケは448円です。1個あたりで見ると、ますよねは80gで約298円、かに本舗は50gで224円。大きいのを少しずつならますよね、小さめを数多くならかに本舗、という分かれ方になります。

ほぐし身・丼の具は、カニだけの商品ほど高くなります。ますよねの紅ズワイガニほぐし身は100gあたり660円、かに本舗のとげずわいのかに丼の具は1,245円、本ずわいの丼の具は1,495円。

ほぐし身が丼の具の半分ほどなのは、紅ずわいを使っていることと、味つけの材料が入っていることの両方が効いています。安いから劣る、という単純な話ではなく、そのまま食べたいのか、料理に使いたいのかで選ぶところです。

送料も見ておきましょう。かに本舗のかに丼の具とコロッケは送料無料。甲羅盛り・パスタとビスク・松前漬は送料がかかり、冷凍便は1,200円です。ただし、かに本舗は合計8,000円以上で送料無料になるので、甲羅盛りとコロッケをいっしょに頼めば送料はかかりません。

ますよねの3品は、商品名で送料無料とされています(北海道・沖縄は別に980円)。

カニ加工品の通販おすすめ8選

ここからは、今日買える加工品から8品を選びました。

順位は、口コミの件数と星、届いてから食べるまでの手間、100gあたりの値段と送料、の順に重く見ています。口コミの多いかに本舗の定番を上に、口コミがまだ少ない商品を下に置きました。

まずは8品を表で並べておきます。

商品 価格 中身 送料
1位 かに丼の具(とげずわい) 4,980円 100g×4食 無料
2位 クリームコロッケ 4,480円 約1kg・20個 無料
3位 かにみそ甲羅盛り 4,980円 5個 1,200円
4位 かに丼の具(本ずわい) 5,980円 100g×4食 無料
5位 パスタソース&ビスク 5,280円 各180g×3 1,200円
6位 かにといくらの松前漬 4,800円 約100g×4袋 1,200円
7位 紅ズワイほぐし身 1,980円 300g 無料
8位 蟹クリームコロッケ 2,980円 80g×10個 無料

1〜6位はかに本舗、7・8位はますよねの商品ページ(2026年10月29日確認・税込)。かに本舗の送料1,200円は冷凍便の場合で、合計8,000円以上なら無料。ますよねは北海道・沖縄に別途980円

1位 かに本舗 かに100%贅沢かに丼の具 4食入 口コミ1,000件超の定番

向いてる人:殻むきなしで、ごはんにのせるだけのかに丼を食べたい人

かに本舗のかに丼の具を見る

とげずわいのほぐし身を、100gずつ4袋に分けて凍らせた商品です。原料の欄は「とげずわい蟹」だけ。

店の説明では、ごはんにのせてかに丼にするほか、そのままでも、料理の具にしても使えるとされています。口コミは4.5で1,067件。今回の8品の中で、件数はずば抜けて多い商品です。

かに100%贅沢かに丼の具 4食入


  • 100g×4袋(計400g)4,980円
  • 100gあたり1,245円
  • 原料 とげずわい蟹(原料産地ロシア・加工地ベトナム)
  • 解凍は食べる1日前に冷蔵庫、急ぐときは流水
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安・再冷凍は不可
  • お届け日の指定はできず、10日以内の発送

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料無料)。口コミ4.5(1,067件)

  • 向いてる人:殻むきなしで、ごはんにのせるだけのかに丼を食べたい人
  • 気をつけたい点:とげずわいなので、本ずわいの甘さを期待すると違う。前の日から冷蔵庫で解凍する段取りが要る。届く日は選べない

かに本舗のかに丼の具を見る

2位 かに本舗 国産紅ずわいがに使用 クリームコロッケ 20個 凍ったまま揚げる

向いてる人:凍ったまま揚げるだけのカニクリームコロッケを、家族で何回かに分けて食べたい人

かに本舗のクリームコロッケを見る

国産の紅ズワイガニを使ったクリームコロッケが、10個入り2袋で20個。鳥取県で加工されています。

凍ったまま、170〜180℃の油で7分揚げるだけ。1袋10個ずつなので、晩ごはんのおかずに数個ずつ使えます。口コミは4.6で366件と、星はこの8品で上のほうです。

【国産紅ずわいがに使用】クリームコロッケ約1kg(20個)


  • 500g(10個)×2袋4,480円
  • 1個あたり224円・100gあたり448円
  • 原材料の先頭は脱脂粉乳、2番目が紅ズワイガニ(国産)
  • 加工地 鳥取県
  • 凍ったまま170〜180℃の油で7分
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安
  • お届け日の指定はできず、10日以内の発送

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料無料)。口コミ4.6(366件)

  • 向いてる人:凍ったまま揚げるだけのカニクリームコロッケを、家族で何回かに分けて食べたい人
  • 気をつけたい点:揚げ油を用意する手間はかかる。レンジや揚げない調理の方法は商品ページに書かれていない。箱は高さ約10cmと、加工品の中では大きめ

かに本舗のクリームコロッケを見る

3位 かに本舗 かにみそ甲羅盛り 5個入り レンジ1分半で一品

向いてる人:レンジで温めるだけの甲羅盛りを、晩酌や来客のときに1個ずつ出したい人

かに本舗のかにみそ甲羅盛りを見る

ずわいがにのほぐし身とカニ味噌を、甲羅に盛って凍らせたものが5個。店の説明では、カニ味噌は本ズワイガニと紅ズワイガニをブレンドしたものです。

袋から出して、ラップなしで500Wの電子レンジに1分半。それだけで、甲羅ごと食卓に出せます。見た目に華があるので、急な来客の一品にも向いています。

かにみそ甲羅盛り5個入り(ずわいがにほぐし身使用)


  • 5個4,980円
  • 1個あたり996円
  • 原材料 ズワイガニ(カナダ)、カニ味噌(カニ内臓、澱粉、蛋白加水分解物、デキストリン)
  • 袋から出しラップなしで500W 1分半
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料は冷凍便1,200円、合計8,000円以上で無料)。口コミはまだなし

  • 向いてる人:レンジで温めるだけの甲羅盛りを、晩酌や来客のときに1個ずつ出したい人
  • 気をつけたい点:単品だと送料がかかる。1個の重さは商品ページに書かれていない。味噌は澱粉などでまとめた作りなので、味噌そのものを楽しみたい人には甲羅みそ付きのカニのほうが合う

同じ形でもっと小ぶりなものなら、ますよねのカニ味噌甲羅焼き 33g×6個(2,480円)もあります。1個あたり約413円で、こちらはカニ味噌が主役の作りです。かにまみれの本ずわい・花咲の甲羅盛りは、今日見たときは品切れでした。

かに本舗のかにみそ甲羅盛りを見る

4位 かに本舗 本ずわいがに使用 贅沢かに丼の具 4食入 本ずわいで食べたい人に

1位と同じ100g×4食の形で、カニを本ずわいにしたものです。原料の欄は「ずわいがに、食塩」で、原料産地はノルウェー。

値段は1位より1,000円高く、100gあたり1,495円。とげずわいとの違いを楽しみたい人や、贈る相手に「本ずわい」と言いたい人向けです。

本ずわいがに使用 贅沢かに丼の具 4食入


  • 100g×45,980円
  • 100gあたり1,495円
  • 原料 ずわいがに・食塩(原料産地ノルウェー・加工地ベトナム)
  • 解凍は冷蔵庫で1日
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安
  • お届け日の指定はできず、11月10日以降に順に発送

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料無料)。口コミはまだなし

  • 向いてる人:かに丼の具を、本ずわいで食べたい人
  • 気をつけたい点:発送は11月10日以降。口コミがまだない。商品ページに「取り切れなかった殻が残っている場合がある」と書かれている

かに本舗の本ずわいのかに丼の具を見る

5位 かに本舗 濃厚カニパスタソース&カニビスク 各3食 温めるだけの洋食

トマトクリームのカニパスタソースと、カニのビスク(とろみのある濃いスープ)が3食ずつ。宮城県で作られています。

カニのトマトクリームパスタとカニのビスク

パスタソースとビスクは、凍ったまま温めるだけ

使われているカニは「まるずわいがに(ナミビア)」。ゆでたパスタにかけるだけで、カニのパスタが1品できます。

濃厚カニパスタソース3食&濃厚カニビスク(スープ)3食セット


  • パスタソース180g×3・ビスク180g×35,280円
  • 1食あたり880円
  • かには、まるずわいがに(ナミビア)
  • 凍ったまま封を切らずにレンジ500W 4分30秒(600W 4分)か、湯煎7分
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料は冷凍便1,200円、合計8,000円以上で無料)。口コミ5.0(2件)

  • 向いてる人:和食のカニに飽きた人や、休日のお昼を手早く豪華にしたい人
  • 気をつけたい点:口コミはまだ2件。原材料の先頭はトマトで、カニを食べる商品というより、カニの味のソースとスープ。単品だと送料がかかる

かに本舗のカニパスタソースとビスクを見る

6位 かに本舗 かにといくらの贅沢松前漬 4袋 ご飯のお供に

紅ずわいがにに、数の子、いくらの醤油漬け、するめいか、昆布を合わせた松前漬です。約100gずつ4袋。北海道で作られています。

ごはんにのせたカニといくら入りの松前漬

松前漬は、温かいごはんにのせるのがいちばん

カニは脇役で、数の子やいくらといっしょに楽しむご飯のお供。お正月のおつまみにも合います。

かにといくらの贅沢松前漬(約100g×4袋)


  • 約100g×4袋4,800円
  • 1袋あたり1,200円
  • 紅ずわいがに(ロシア産)・数の子・いくら醤油漬・するめいか・昆布など
  • 解凍は冷蔵庫で1日・解凍後はすぐ食べる
  • 家庭の冷凍庫で1〜2か月以内が目安

かに本舗の商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料は冷凍便1,200円、合計8,000円以上で無料)。口コミはまだなし

  • 向いてる人:カニだけでなく、数の子やいくらもいっしょにご飯のお供で楽しみたい人
  • 気をつけたい点:カニが主役の商品ではない。いか・小麦・大豆を含む。口コミがまだない

かに本舗のかにといくらの松前漬を見る

7位 ますよね 紅ズワイガニほぐし身 300g いちばん安く試せる

ボイルした紅ズワイガニのほぐし身、300g。商品名では約4人前とされています。

1,980円で送料無料と、今回の8品でいちばん手を出しやすい値段です。食塩のほか甘味料や調味料が入っていて、味がついているぶん、そのままや和え物に使いやすい。900g(300g×3パック・5,980円)もあります。

紅ズワイガニほぐし身300g


  • 300g前後1,980円
  • 100gあたり660円
  • 原材料 紅ズワイガニ(国産および韓国産)、食塩、甘味料(ソルビトール)、酸味料、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)
  • 冷凍1か月(推奨1週間)以内・冷蔵は当日中
  • まとめ買い割引あり(同じ届け先に限る)

ますよねの商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料無料、北海道・沖縄は別途980円)。口コミ5.0(7件)

  • 向いてる人:まず少しだけ、カニのほぐし身を安く試してみたい人
  • 気をつけたい点:味つけの材料が入っているので、カニだけの味で料理したい人には向かない。冷蔵での日持ちは当日中と短い。口コミはまだ7件

ますよねの紅ズワイガニほぐし身を見る

8位 ますよね 蟹クリームコロッケ 80g×10個 大粒で1個ずつ満足

1個80gの大粒のカニクリームコロッケが10個、計800g。原材料の先頭が国産の紅ズワイガニで、商品名に「蟹身22%」とあります。

100gあたりは約373円で、8品の中でいちばん安い。かに本舗のコロッケより1個が大きいので、メインのおかずにしたい人に向いています。

蟹クリームコロッケ大粒80g×10個入


  • 800g(10個)2,980円
  • 1個あたり298円・100gあたり約373円
  • 原材料の先頭は紅ズワイガニ(国産)・蟹身22%(商品名の表記)
  • 衣の割合40%
  • 冷凍1か月以内・冷蔵2日以内

ますよねの商品ページ(2026年10月29日確認・税込・送料無料、北海道・沖縄は別途980円)。口コミ4.8(5件)

  • 向いてる人:大きめのカニクリームコロッケを、1個でしっかり食べたい人
  • 気をつけたい点:揚げ方(温度・時間)が商品ページで見当たらなかった。冷凍での目安は1か月以内と短め。口コミはまだ5件

ますよねの蟹クリームコロッケを見る

よくある質問

Q. カニのほぐし身はそのまま食べられる?

ボイルしたほぐし身なら、解凍してそのまま食べられます。かに本舗のかに丼の具は、店の説明で「そのまま食べても美味しい」とされていて、ますよねの紅ズワイガニほぐし身もボイル済みです。どちらも解凍したら早めに食べきるのが前提です。

Q. カニのほぐし身の解凍方法は?

冷蔵庫で1日かけて解凍するのが基本です。かに本舗のかに丼の具は、食べる24時間前に冷蔵庫へ移し、急ぐときは流水で解凍するよう書かれています。解凍したものを凍らせ直すのは避けてください。

Q. 冷凍のカニクリームコロッケの揚げ方は?

解凍せず、凍ったまま揚げます。かに本舗のクリームコロッケは、170〜180℃の油で7分と書かれています。解凍すると衣が割れて中身が出やすくなるので、冷凍庫から出したらすぐ油へ入れましょう。

Q. 冷凍のカニクリームコロッケはレンジで温められる?

お店の案内は油で揚げる方法だけで、レンジでの調理は書かれていません。かに本舗のクリームコロッケは「凍ったまま170〜180℃の油で7分」です。衣をサクッとさせたいなら、案内どおり揚げるのが確実です。

Q. 冷凍のカニの甲羅焼きはどう食べる?

電子レンジで温めるのがいちばん手軽です。かに本舗のかにみそ甲羅盛りは、袋から出して皿にのせ、ラップなしで500W 1分半。甲羅盛りの食べ方はカニの甲羅盛りとはでくわしく書いています。

Q. カニ飯は通販で買える?

提携しているカニ通販の店では、今日の時点でカニ飯の商品は見当たりませんでした。かに丼の具やほぐし身をごはんにのせるか、炊き込みご飯にするのが近道です。作り方はカニむき身のレシピにあります。

カニを通販で買うなら

カニ通販おすすめランキング8選

8店を、1kgあたりの値段・正味の重さ・送料で比べました。迷ったらここから選べば大きく外しません。

10秒でわかるカニ診断で選ぶランキングを見る

まとめ

カニの加工品は、殻をむかずに、少しずつカニを楽しめるのがいちばんの良さです。

原材料欄の先頭、届いてからの手間、100gあたりの値段の3つを見れば、加工品選びで外しません

提携店で今日買えるのは、かに丼の具・ほぐし身・クリームコロッケ・甲羅盛り・パスタソース・松前漬。カニ飯・グラタン・カニ缶は見当たりませんでした。

  • ごはんにのせるだけ:かに本舗 かに100%贅沢かに丼の具 4食入(4,980円・送料無料)
  • 揚げるだけのおかず:かに本舗 国産紅ずわいがに使用 クリームコロッケ 20個(4,480円・送料無料)
  • レンジで一品:かに本舗 かにみそ甲羅盛り 5個入り(4,980円)
  • 本ずわいにこだわる:かに本舗 本ずわいがに使用 贅沢かに丼の具 4食入(5,980円・11月10日以降発送)
  • 安く試す:ますよね 紅ズワイガニほぐし身 300g(1,980円)

かに本舗は合計8,000円以上で送料無料なので、丼の具とコロッケ、甲羅盛りとコロッケのように2つ組み合わせると、冷凍庫に「すぐ出せるカニ」を何種類か置いておけます。

かに本舗のかに丼の具を見る

かに本舗のクリームコロッケを見る

かに本舗のかにみそ甲羅盛りを見る

ほな、また!

出典:かに本舗 各商品ページ(597・817・682・818・680・975)と商品一覧(かに・ご飯の友・缶詰・炊き込みご飯・惣菜・おかず)/ますよね 各商品ページ(紅ズワイガニほぐし身300g・900g、蟹クリームコロッケ、カニ味噌甲羅焼き)と検索/かにまみれ 甲羅盛りの商品ページ(いずれも2026年10月29日確認・価格は税込)/消費者庁 食品表示基準

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