食品・海産物

プロテインは1日どれくらい必要?体重×0.8gが基準!

spring0809@gmail.com

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

「プロテインって、結局1日どれくらい飲めばええねん」
そない思ったこと、ありませんか?

ジムのトレーナーに聞いても人によって言うこと違うし、
ネットで調べても数字がバラバラで、
結局よう分からんまま飲んでる人、めちゃ多いんですわ。

わし、食品バイヤーとして毎日いろんなメーカーの
プロテイン商品を仕入れて、成分表とにらめっこしてます。
そんな立場から、体重別・目的別の目安を
今日はスッキリまとめていきますね。

この記事の重要ポイント

  • ①普通に生活してる人は体重1kgあたり0.8g前後が目安
  • ②運動する人は体重1kgあたり1.2〜2.0gまで増やしてもええ
  • ③一気飲みより、3食+間食で分けて摂る方が効率的
  • ④摂りすぎは体に負担、上限の意識も大事

基本の目安は体重×0.8g

まず結論から言うと、
普段そんなに激しい運動をしてない人なら、

体重1kgあたり0.8g前後

これが1日に必要なたんぱく質量の基本ラインです。

例えば体重60kgの人やったら、
1日約48gが目安になります。

これは食事全体から摂るたんぱく質の量で、
プロテイン飲料だけの量やないんで、
そこは勘違いせんといてくださいね。

肉や魚、卵、大豆製品なんかで、
普段の食事だけでもけっこう摂れてる人、多いんですわ。

運動する人は量が変わる

筋トレやランニングなど、
体を動かす習慣がある人は、
基本の量よりもうちょっと増やす必要があります。

なぜなら、運動で筋肉が傷ついた分、
修復するための材料としてたんぱく質が
たくさん必要になるからです。

運動レベル 目安(体重1kgあたり)
運動習慣なし 0.8g前後
週2〜3回の軽い運動 1.0〜1.2g
本格的な筋トレ 1.6〜2.0g

体重70kgでガッツリ筋トレしてる人やったら、
1日112〜140gくらいが目安になります。

これ、食事だけで摂ろうと思ったら
けっこう大変な量なんです。

せやから、プロテイン飲料を上手く使う人が
多いっちゅうわけですね。

年代や性別での違い

女性の場合

女性は男性より体重が軽い分、
必要な絶対量はやや少なめになる傾向があります。

ただし、体重比の計算式は男女とも同じなんで、
自分の体重に0.8をかけた数字を
まず基準にしてもろたらええと思います。

高齢の方の場合

実は、年齢を重ねるほど
たんぱく質は意識して摂った方がええんです。

なぜなら、年齢とともに筋肉は自然と減っていくもんで、
それを食い止めるにはたんぱく質がカギになるからです。

若い頃と同じ食事量やのに、
たんぱく質だけ減ってるってケース、
実はめちゃくちゃ多いんですわ。

効果的な摂り方のコツ

1日の必要量が分かっても、
摂り方を間違えたらもったいないです。

一気にドカ食いより、こまめに分けて摂る

これが一番のコツです。

  • 朝食:卵や納豆でたんぱく質をプラス
  • 昼食:肉や魚をメインにしっかり摂る
  • 運動後:吸収の早いプロテイン飲料を活用
  • 夜食:小腹満たしにヨーグルトやチーズ

体は一度にたくさん吸収できひんので、
3食プラス間食で分散させるのが理にかなってます。

摂りすぎた時のリスク

「多く摂れば摂るほどええんちゃう?」
そう思う人もおるかもしれません。

ってなんでやねん!
そない単純な話やないんですわ。

たんぱく質を摂りすぎると、
内臓、特に腎臓に負担がかかることが
知られています。

だいたいの目安として、
体重1kgあたり2.0gを超えるような摂取が
長期間続くのは避けた方が無難です。

また、プロテイン飲料は便利ですけど、
それだけに頼りすぎるのも
ッテ、アカンガ━ヾ(´囗`。)ノ━ナ!!
やっぱり普段の食事がベースにあってこそです。

まとめ

1日に必要なたんぱく質量の目安、
まとめると次の通りです。

運動してない人は体重1kgあたり0.8g、
筋トレなど運動してる人は1.2〜2.0gが基準。

自分の体重と生活スタイルに合わせて調整する

これが一番大事なポイントです。

食事だけで足りひん分は、
プロテイン飲料で上手く補いながら、
無理のない範囲で続けてみてくださいね。

ほな、また!

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