健康・美容

朝食はバナナを食べないと損!?得する4つの理由!

spring0809@gmail.com

まいど、食品バイヤーのしゅんです。(○・∀・)ノ マイド!!

「朝は時間がないから朝食は抜き」
そんな人、実はめちゃくちゃ多いんですよね。

でも、それってちょっともったいないんです。
実は朝バナナ1本を足すだけで、体の調子がグッと変わることがあります。

今回は毎日たくさんの果物を仕入れて見てきたバイヤーとして、
朝バナナのメリットと、正しい食べ方を本音でお伝えします。

この記事の重要ポイント

  • ①バナナの食物繊維で腸内環境が整う
  • ②消化の早い糖質で朝からしっかり動ける
  • ③カリウムで朝のむくみをスッキリさせる
  • ④腹持ちが良く、食べ過ぎを防げる

腸内環境が整う

バナナには水溶性と不溶性、両方の食物繊維が入っています。

これがなぜ大事かというと、
腸の中の善玉菌のエサになってくれるからなんです。

朝は腸が一番動きやすい時間帯
このタイミングで食物繊維を入れると、お通じもスムーズになりやすいんです。

「バナナだけで腸が整うなんてホンマか?」
ナンデヤネン!!ヽ(*・ω・)┌┛)゚ロ゚)って思う人もおるかもしれません。

でも実際、市場でも整腸目的でバナナを選ぶバイヤーは多いんですよ。
それくらい信頼されてる果物なんです。

すぐにエネルギーになる

バナナの糖質は消化吸収が早いのが特徴です。

なぜなら、ブドウ糖や果糖といった
体にすぐ吸収されやすい形の糖が多いから。

寝ている間にエネルギーを使い切った朝の体には、
このスピード感がぴったりなんです。

朝ごはん抜きは、ガス欠状態で仕事や家事に出発するようなもの

そこにバナナを1本足すだけで、
午前中の集中力が変わってくることもあります。

むくみをスッキリさせる

バナナにはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは体の中の余分な塩分を
外に出す働きを助けてくれる成分です。

朝起きた時に顔や足がむくみやすい人は、
前の日の塩分が体に残っていることが多いです。

そこにカリウムを補給してあげることで、
むくみが取れやすくなるというわけです。

腹持ちが良い

バナナは食物繊維のおかげで腹持ちが良い果物です。

朝食を抜いたり軽く済ませたりすると、
お昼前にお腹が空きすぎて、つい食べ過ぎてしまうことがあります。

バナナを1本足しておくだけで、
血糖値の急な上下も抑えやすくなります。

結果として、お昼のドカ食いを防げる。
これも朝バナナの隠れた良さなんです。

熟れ具合で変わる栄養の違い

実はバナナ、熟れ具合によって体への効果が変わります。

ここを知らずに選んでる人が多いので、
バイヤー目線で整理しておきますね。

熟れ具合 特徴 おすすめの人
青め・緑が残る 消化されにくいデンプンが多く、腹持ちが良い 腹持ち重視の人
黄色でちょうど良い 甘みと栄養バランスが良い状態 普段使いしたい人
シュガースポットあり 糖が増え、消化吸収が早くなる すぐにエネルギーが欲しい人

朝に急いでエネルギーが欲しいなら
シュガースポットが出た熟れたバナナ。

腹持ちを重視したいなら
少し青みが残ったバナナがおすすめです。

「バナナなんてどれも同じやろ」
ッテ、アカンガ━ヾ(´囗`。)ノ━ナ!!
熟れ具合で全然違うので、ぜひ見比べてみてください。

まとめ

朝バナナには、腸内環境・エネルギー補給・むくみ対策・腹持ちという4つの良さがあります。

特別な準備はいりません。
食べる前にただ皮をむくだけです。

まずは1週間、朝バナナを続けてみてください

体の変化に気づくきっかけになるかもしれません。

ほな、また!

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