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【2026最新】カニの選び方完全ガイド!初心者はポーション(むき身)を選べ!

spring0809@gmail.com

カニの選び方完全ガイド!初心者はポーション(むき身)を選べ!

まいど、食品バイヤーのしゅんです。

「カニを買いたいけど、種類が多すぎて分からん!」
「姿?ポーション?何を選べばええの?」

年末年始やお祝いの席でカニを買おうと思ったとき、
こんな悩みを抱えてる人、めちゃくちゃ多いんですわ。

わいは現役の食品バイヤーとして、
年間で数トン単位のカニを扱ってきました。

この記事では、
カニの選び方の基本から、初心者に絶対おすすめのポーション(むき身)の魅力まで、
プロの視点でガッツリ解説していきます。

これを読めば、
もうカニ選びで迷うことはなくなるはずやで!

カニの商品形態を知ろう

まず最初に、
カニにはどんな商品形態があるのかを理解しましょう。

カニは加工の仕方によって、
大きく分けて5つのタイプに分類されるんですわ。

1. 姿(すがた)

カニが丸ごと一匹入ってる形態。
見た目が豪華で、お祝いの席にぴったりです。

特徴:

  • 脚も甲羅も全部揃ってる
  • カニ味噌も楽しめる
  • 見栄えが最高に良い
  • 殻を剥くのが大変

2. 脚肉(あしにく)

カニの脚だけを集めた商品。
殻付きで、食べる部分が多いのが特徴やね。

特徴:

  • 可食部が多い
  • 姿より割安
  • 殻は自分で剥く必要がある
  • カニ鍋に最適

3. ポーション(むき身)

殻を剥いて、すぐ食べられる状態にした商品。
この記事の主役ですわ!

特徴:

  • 殻を剥く手間が一切ない
  • 解凍後すぐ食べられる
  • 可食部100%
  • 調理も簡単

4. 爪肉・肩肉

カニの爪や肩の部分だけを集めた商品。
身が詰まってて、食べ応えがあります。

特徴:

  • 身がギュッと詰まってる
  • 脚より安価
  • 形が不揃い
  • 料理の具材に最適

5. ほぐし身

カニの身をほぐして、フレーク状にした商品。
料理に使いやすいのが魅力やね。

特徴:

  • カニチャーハン、サラダに最適
  • そのまま食べられる
  • 最も安価
  • 食感は落ちる

ポイント:

カニ初心者が最も失敗しやすいのは、
「見た目の豪華さ」に惹かれて姿を買ってしまうこと。
殻を剥くのに慣れてない人は、ほとんど食べられずに終わることも多いんですわ。

初心者にポーションをおすすめする理由

ここからは、
なぜカニ初心者にポーション(むき身)を全力でおすすめするのか、
その理由を詳しく解説していきます。

理由1:殻を剥く手間が一切ない

ポーション最大のメリットは、
殻を剥く必要が全くないこと。

カニの殻剥きって、慣れてないと:

  • 手が痛くなる
  • 殻で手を切る
  • 身がボロボロになる
  • 食べるより剥く時間の方が長い
  • テーブルが殻だらけになる

こんな悲劇が待ってるんですわ。

ポーションなら、
解凍して、そのまま口に運ぶだけ
これがどれだけ楽か、分かってもらえると思います。

理由2:可食部100%で無駄がない

姿や脚肉を買うと、
殻の重さが半分以上を占めることも多いんです。

例えば:

  • 姿1kg → 可食部は約400〜500g
  • 脚肉1kg → 可食部は約500〜600g
  • ポーション1kg → 可食部は1kg(100%)

こういう違いがあるんですわ。

つまり、ポーションは見た目の重さ=全部食べられるってこと。
実質的なコスパは、姿や脚肉より良いことが多いんやね。

理由3:調理が簡単

ポーションは調理の自由度が高いんです。

おすすめの食べ方:

  • カニしゃぶ: サッと湯通しするだけ
  • 刺身: 解凍後そのまま食べられる
  • 天ぷら: 衣をつけて揚げるだけ
  • バター焼き: フライパンでサッと焼くだけ
  • カニ鍋: 入れるだけで完成

どれも5分以内で作れるんですわ。

姿や脚肉だと、調理前に殻を剥く作業が必要やけど、
ポーションならその手間が完全に省けます。

理由4:食べる量が把握しやすい

初めてカニを買う人が失敗しがちなのが、
「量が全然足りなかった」というパターン。

姿や脚肉は殻の重さがあるから、
見た目の重量と実際に食べられる量にギャップがあるんですわ。

でもポーションなら:

  • 1人前 = 200〜300g
  • 4人家族 = 800g〜1.2kg

こんな感じで、必要量が計算しやすいんやね。

理由5:ゴミが少なく後片付けが楽

姿や脚肉を食べた後、
大量の殻のゴミが出ますよね。

これが結構厄介で:

  • 袋に入れても臭いが漏れる
  • すぐゴミ出しできないと部屋が臭くなる
  • テーブルの掃除が大変

ポーションなら殻がないから、
ゴミもほとんど出ないし、後片付けも超簡単ですわ。

商品形態別の徹底比較

ここで、各商品形態を徹底的に比較してみましょう。
それぞれのメリット・デメリットが一目で分かるはずやで!

項目 姿 脚肉 ポーション
見栄え ◎ 最高 ○ 良い △ 普通
手間 × 大変 △ やや大変 ◎ 楽
可食部割合 40〜50% 50〜60% 100%
調理の簡単さ △ 難しい ○ やや簡単 ◎ 超簡単
カニ味噌 ◎ あり × なし × なし
ゴミの量 × 多い △ やや多い ◎ 少ない
実質コスパ △ 普通 ○ 良い ◎ 最良
初心者向け × 不向き △ やや不向き ◎ 最適

この表を見れば一目瞭然。
初心者にとって、ポーションが圧倒的に優れてるのが分かるはずやで!

シチュエーション おすすめ形態 理由
初めてカニを買う ポーション 失敗がなく、確実に美味しく食べられる
カニしゃぶパーティー ポーション サッと湯通しするだけで完成
お正月の食卓 姿 見栄えが良く、豪華な雰囲気が出る
カニ鍋 ポーションor脚肉 鍋に入れやすく、食べやすい
贈答品 姿or脚肉 高級感があり、喜ばれやすい
子供と一緒に食べる ポーション 殻がないので安全、食べやすい

失敗しないポーションの選び方

ポーションを選ぶとき、
いくつかのチェックポイントがあるんです。

ここを押さえれば、失敗することはまずありません!

チェック1:カニの種類を確認

ポーションに使われるカニは主に3種類:

  • ズワイガニ: 繊細な甘み、上品な味わい(高級)
  • タラバガニ: 食べ応え抜群、プリプリ食感(高級)
  • 紅ズワイガニ: やや水っぽい、安価

初心者なら、本ズワイガニのポーションがおすすめ。
バランスが良くて、失敗が少ないですわ。

チェック2:生食用か加熱用か

ポーションには2つのタイプがあります:

生食用(刺身用)

  • 解凍後そのまま食べられる
  • カニしゃぶ、刺身に最適
  • やや高価

加熱用

  • 必ず火を通す必要がある
  • カニ鍋、天ぷら、バター焼きに最適
  • 生食用より安価

用途に合わせて選んでください。
迷ったら生食用を選べば、どんな料理にも使えるんでおすすめやで!

チェック3:サイズ(L、LL、3Lなど)

ポーションはサイズで分類されてます:

  • S〜Mサイズ: 1本15〜20g、子供向け
  • Lサイズ: 1本20〜25g、標準的
  • 2Lサイズ: 1本25〜30g、食べ応えあり
  • 3L以上: 1本30g以上、豪華

初心者にはLか2Lサイズがおすすめ。
食べ応えもあって、価格とのバランスも良いですわ。

チェック4:グレーズ(氷の膜)の有無

冷凍カニにはグレーズ(氷の膜)がついてることがあります。

これは鮮度を保つための氷の膜やけど、
中には氷の重さでかさ増ししてる悪質な商品もあるんですわ。

良心的な業者なら:

  • 「正味重量」を明記してる
  • 「グレーズ込み」「グレーズ除く」の表示がある
  • 氷の膜が薄い

口コミで「氷ばっかりだった」って書かれてる商品は避けましょう。

チェック5:産地を確認

ポーションの主な産地:

  • 日本産(北海道など): 高級、鮮度抜群
  • ロシア産: 品質良好、価格も手頃
  • アラスカ産: バルダイ種が多い、安価
  • カナダ産: タラバに多い、高品質

産地で味が大きく変わるわけやないけど、
日本産やロシア産の本ズワイなら、まず間違いないですわ。

業界の裏話:ポーションの真実

ここからは、普通の消費者が知らん
ポーション業界の裏事情をぶっちゃけます。

ポーションは「訳あり品」ではない

よく誤解されるんやけど、
ポーションは「質が悪いカニ」やないんです。

実際には:

  • 姿として売れなかったカニ → 一部真実
  • 最初からポーション用に加工 → 実はこっちが多い

近年はポーション需要が高いんで、
最初からポーション用として加工する工場も増えてるんですわ。

加工技術の進化がすごい

昔のポーションは、
殻を剥く際に身が崩れたり、品質にバラつきがあったんです。

でも最近は加工技術が格段に進化してて:

  • 機械で綺麗に殻を剥ける
  • 身が崩れにくい
  • 鮮度を保ったまま急速冷凍

だから、ポーションの品質は年々向上してるんですわ。

プロもポーションを使ってる

実は、飲食店のプロもポーションを使うことが多いんです。

理由は:

  • 仕込みの時間短縮
  • 歩留まり(ロス)が少ない
  • 品質が安定してる
  • 原価計算がしやすい

高級料亭でも、カニしゃぶやカニ鍋には
ポーションを使ってるところが珍しくないんですわ。

グレーズの罠に注意

さっきも触れたけど、
グレーズ(氷の膜)でかさ増ししてる商品があるのは事実。

悪質な例:

  • 1kg購入 → 氷を除くと実質600g
  • 解凍したら「こんなに少ない!?」となる

良心的な業者を見分けるポイント:

  • 「正味重量」をちゃんと書いてる
  • 口コミ評価が高い
  • 老舗の専門店
  • 返品保証がある

安さだけで飛びつかず、
信頼できる業者から買うのが一番ですわ。

わいがおすすめするポーション

ここまで読んでくれた人には、
実際にわいがおすすめするポーションを紹介します。

初めてポーションを買う人なら、
これを選べばまず間違いないですわ!

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特殊カット済みで食べやすい♪


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この商品のポイント:

  • お刺身で食べられる高鮮度 → 生食用なのでカニしゃぶにも最適
  • 特殊カット済み → 殻を剥く手間が一切ない
  • 正味700g → グレーズ込みで1kgやけど、実質700gと明記してる良心的な表示
  • まとめ買いでお得 → 3箱買えば実質1箱タダになる

初めてポーションを買う人でも、
この商品なら失敗することはまずないと思いますわ。

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます!
最後に、この記事のポイントをおさらいしておきましょう。

カニ初心者は絶対ポーション(むき身)を選ぶべき!

ポーションは殻を剥く手間がゼロ、可食部100%、調理も超簡単。
初めてカニを買う人にとって、これ以上ない選択肢です。

姿や脚肉は見栄えは良いけど、
殻を剥く技術がないと「買って失敗した」となる可能性が高いんですわ。

ポーションを選ぶときのチェックポイント:
カニの種類・生食用か加熱用か・サイズ・グレーズ・産地の5つ。

迷ったら「本ズワイガニの生食用ポーション、Lか2Lサイズ」を選べば、
まず間違いありません。

ポーションは決して「質が悪い」わけやなく、
むしろプロも使う優秀な商品形態なんやで!

次にカニを買うときは、
ぜひポーションを選んでみてください。

殻を剥く手間なく、カニ本来の美味しさを存分に楽しめる。
これがポーションの最大の魅力ですわ!

カニ選びで迷ったら、
この記事をもう一度読み返してみてくださいね。

食品バイヤー しゅん

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